kindle本を2冊書いてその道のプロになる!入門編

対面 オンライン

kindle出版/ブランディング/夢をかなえるコンセプトづくり/ライティング/認定kindle出版プロデューサー/自費出版原稿サポート

こんなことを学びます

【この講座で学べること】

・いい本をつくるには、「あなたのオリジナリティ」を突き詰めていく必要があること
・あなたの「失敗体験」「挫折体験」が「オリジナリティ」となり共感を呼ぶこと
・本を書くための「コンセプト」づくりとはどういうものか
・なぜ「コンセプト」づくりが重要なのか

【この講座を経てできるようになること】

・自分の人生に誰にも負けない価値を見出すことができる
・自分の「引き出し」の中に、2冊目、3冊目になる「種」を発見する
・「なりたい自分」をイメージできるようになる
・1冊の本を書くまでのスケジュール感を知る
・「本を書きたい」という漠然とした夢から「本を書く」という具体的な作業へ移る

【もしあなたが「その道のプロになりたい」と思って本を書こうと思っているなら】

本を書くのには、時間がかかります。気力体力がなくてはできません。1冊目を書いてしまうと、自分の引き出しが「空っぽ」になってしまう。逆に、そのくらいでなければ、いい本はできません。
でも、プロとなれば、「1冊」で終わってはいけないはず。次から次へと「人のため」の本のアイデアが浮かんできて、初めて「真のプロ」と言えましょう。
つまり、あなたが「プロ」として本を書こうとするなら、「2冊目」を念頭に1冊目を書く必要があります。自分の実績の中で、2冊目になるもの、3冊目になるものを見据えて1冊目を書けば、「引き出し」がすぐに空っぽになることはありません。
また、著書が2冊以上あると、対外的にも「その道のプロ」として人からも認められるようになります。

【この講座の流れ】
STEP1 (ヒアリング)あなたはどんな本が書きたいですか?
STEP2 (ヒアリング)なぜ、あなたはその本を書きたいのですか?
STEP3 (ワーク)テーマを明確にしよう
STEP4 (ワーク)そのテーマを深めるための「素材」をあなたの人生から見つける
STEP5 何を1冊目にし、何を2冊目にするか
STEP6 「目次」「まえがき 」「あとがき」は、本のカナメ
STEP7 「それは”2冊目”にとっておこう」という選択
STEP8 本1冊を仕上げるまでのスケジュールとやるべきこと
STEP9 (Q&A)不安なことは何ですか?
STEP10 2冊書いたら、あなたはどんなプロになれる? 

【「プロになる」夢を現実に!】
好きを仕事にしたい人、趣味や研究の実績を仕事につなげたい人、ぜひ「戦略的に」2冊の本を書きあげ、さらに3冊目、4冊目と展開して「その道のプロ」からさらに「専門家」へ、と自分のステイタスを高めていきましょう。

【講座日程と予定が合わない人は、ぜひリクエストを!】
私は「入門編」で、「本を書く!」と決意された人を、全力でお支えしたいと思っています。
でも実際に本を書くには、それなりに時間がかかります。一度にたくさんの方のお手伝いをすることで、一人一人へのアドバイスクォリティを下げたくありません。
そのため、入門講座も少人数で行いますし、公表している講座の数も多くありません。
でも、「本を出したい!」「今始めたい!」という思いが強い方にはぜひ協力したい!
講座の日程のご都合がつかない方は、ぜひ「リクエスト」をしてください。
候補日をもとに日程調整をして、あなたのために講座を開きます。
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開催日程がありません

開催予定エリア銀座・大手町

価格(税込)¥3,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
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11人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

受講料には1時間の講義代、場所代、資料代(紙・PDF)が含まれます。

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

受講料には1時間の講義代、資料代(PDF)、動画(URL、3週間のアーカイブあり)が含まれます。

この講座の先生

ライター/講師/編集者/出版コーディネーター

48歳で一念発起、専業主婦からプロのライターになって20年。自ら記事や書籍を書くだけでなく、商業出版の校閲チームリーダー、ライタースクールでライティング講師、大手出版社の自費出版部門で編集サポート、まるごとリライトなどを経験し、2024年、多くの方の「本を出したい!」という強い思いに最後まで寄り添いたいとストアカ講師デビュー。
専業主婦時代、第一子妊娠中「小論文赤ペン先生」を始め、添削指導にハマる。第二子出産を機に30歳で赤ペン先生を卒業。2006年よりフリーライターとして活動。「好き」を仕事にする。著書に「恋と歌舞伎と女の事情」他。
2015...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
60分程度

<当日のレッスンの流れ>
10分  講師紹介と講義
20分  ヒアリング
20分  ワーク作業と講評
10分  質疑応答
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こんな方を対象としています

・本を出したいと思っているけれど、これが本になるか自信がない人
・これまでブログなどに書きためたものを本にまとめたいと思っている人
・自分の経験を活かして、人のために伝えたいことがある人
・自分の仕事に対するビジョンを本にまとめたい人
・本を出版することで、自分の仕事のブランディングを考えている人
・講座の教科書として、本を出版したいと思っている人
・自費出版をしようと出版社に問い合わせたら、あまりに高額であきらめた人

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受講する際は以下をお読み下さい

事前のアンケートにお答えいただき、あらかじめお悩みをうかがうようにしています。
限られた講座の時間を有効に使っていただくため、ご協力よろしくお願いいたします。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー7

  • 楽しかった( 2 )
  • 勉強になった( 3 )
  • 受ける価値あり( 7 )
  • この講座は「目標に向かっていく自分がイメージできる講座」でした
    女性 50代

    はじめての出版になりますが、今自分がどの位置にいるのかを具体的に示してくださり、次の講座までに何をどう行えばよいのかがよくわかります。
    一緒に受講している仲間に対するアドバイスも私に対する直接なことでなくても、とても参考になります。仲間と一緒に励まし合いながら進めることができるので、引き続きがんばろうと思います。

    先生からのコメント

    ご感想をありがとうございます! また、もくもく会にも積極的なご参加ありがとうございます!
    グルコンの良さは、他の人へのアドバイスが自分のためになる瞬間に出会えることですね。自分が悩みをうまく言葉にできなくても、同じような悩みを持つ人が質問してくれることもあります。また、人間、自分のことは客観的に見られないもの。「人のふり見て我がふり直せ」が自然にできるグルコンで、励まし合いながら進みましょう。

  • この講座は「本を2冊書いてその道のプロになる!入門編」でした
    その他 70代

    今日は、仲野マリ先生の、本を書くための講義でした。先生には以前、文章講座で自分では気がつけなかった文章の癖を直していただき、スッキリした分かりやすい文章が書けるようになって、目から鱗がボロボロ落ちました。そして投稿しても採用されるようになりました。
    今回改めて大好きな文章に取り組み、先生から多くの気づきと喜びをいただけることにわくわくしています。人生最後に こんな喜びを味わうことができることに感謝しています。

    先生からのコメント

    うれしいコメントをありがとうございます!そして私とともに本を書いて行こうと一歩踏み出した決断が、素晴らしいですね!
    「これを書かずにはいられない!」というお気持ちを、正直に打ち明けてくださったことにまず感謝です。その信頼を裏切らないように、全力で伴走させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

  • この講座は「本を出す夢を叶えることができました」でした
    女性 50代

    仲野先生の講座を受けて、本を出すことができました。1冊目が発売され、2冊目が出る準備が始まった今これを書いています。

    夢を叶えられたのは、講座を受けたからです。

    本を書くには具体的な段取りが必要です。

    今何が必要なのか?ということを、先生が具体的に示してくれることで、形になっていきました。

    文章を書くことは好きで得意な私でしたが、いらない所を削り、読みやすく前後を入れ替え、そして各章の順番もガラッと変えることで「自分の世界」を俯瞰して表現することができました。

    単に文字を書くことが好きなだけでは本になりません。

    プロの目で、私の世界を知らない人たちへ「こうした方が伝わる」という見えなかった視点を教えてもらえました。

    仲野先生は本に関する「シェルパ」です。

    案内人は道を知っているだけでなく、その人の状態に合わせてアドバイスし、時には引っ張ってくれます。

    書くのは自分ですが、本の形にするにはまた別の能力が必要なのだと今回よくわかりました。

    本を出す夢を叶えたい全ての人におすすめします。

    先生からのコメント

    1冊目の出版おめでとうございます!
    これまで書いたものを形にできましたね。
    2冊目もほとんど出来上がっていますが、1度「怒涛の集中期」から身を離すことで、新たに見えてくるものもあるでしょう。新たに文章を追加したり、章立てを練り直したりもできます。2冊目も素晴らしい本になる予感しかありません!

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