2回コース講座 建物やお部屋の測り方🌟それを図面にできる🌟初心者でも大丈夫🌟

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リフォーム工事をするときにも必要な現状を測る方法🌟図ったものを図面にするスキル🌟住宅建築設計歴40年の女性1級建築士がポイントを教えます💓

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
図面作成に苦手意識があって、プロとしてのスキルに不安を感じている方や、DIYでリフォームを考えている方が、図面作成が楽しくなるように、そのポイントを学びます。

<こんなことが出来るようになります>
具体的な図面を作成することで、クライアントや業者に意思を伝えることができるようになります。

<こんな風に教えます>
2回のセッションで、その方に合わせて、楽しく、手書き図面が書けるところまで学びます。

<持ち物>
5mm方眼のノートか用紙と、筆記用具(鉛筆、消しゴムなど)をご用意ください。
ご自分が使い慣れているもの、使いやすいもので十分です。

<定員数>
基本1名
それぞれの方に合わせてカリキュラムも作成します。

「建築」が大好きな1級建築士です。
1. 幼少期

私は山口市で、外科医の父と専業主婦の母のもとに、初めての子供として誕生しました。誕生後まもなく肺結核に感染し、発症は免れたものの、母が言うには「壁土のような」薬を離乳食に混ぜて飲んでいた記憶があります。その後、小児ぜんそくに悩まされ、発熱時には熱性けいれんを起こすこともありました。アレルギー体質で、蚊に刺されただけでも大きく腫れ上がり、父から「逆宣伝になるから連れてくるな」と冗談混じりに言われたこともありました。

小学校に入ってからは喘息の発作は少なくなりましたが、保健室の先生と顔見知りになるほど通い詰める日々が続きました。

中学時代には母が卒業した福岡の私立女子高に憧れて受験し、合格しましたが、「授業料が高い」という理由で地元の進学校に進学しました。数学が好きで数学科を志望していたものの、数学科に通っていたいとこに「他の学科のほうが良い」と勧められ、建築にも興味を持ち始めました。しかし、父の医療という仕事と比べると建築には命を救う意義を感じられず迷っていた私に、北欧の研修旅行で知り合った1級建築士の方との出会いが大きな転機となりました。その方が障がい者建築を研究していたことに感銘を受け、「これなら医療に近い意義を感じられる」と考え、建築を学ぶ決意を固めました。

2. 大学進学

大学に進学すると、入学早々に担任教授から「君には才能がないから、大学を辞めて故郷に帰りなさい」と言われました。その言葉に火が付き、クラスメートに負けじと努力しました。4年生の時には必須科目ではなかった「設計」に挑戦し、卒業間際には担任教授から「他の先生方が君の設計を褒めている」と言われ、心の中で「やった!」と歓喜しました。

大学では障害のある方の生活空間の研究を行い、主任教授から「この大学にはそういう研究室はないが、私の研究室でやりなさい」と言っていただきました。卒業研究では、障害者施設を中心市街地に立地させることで社会復帰を促進するアイデアを提案しました。

3. 就職

当時、女性の就職は非常に厳しく、求人票にも「女子不可」と明記されていました。結婚が決まっていた私はすぐに高知に移る予定でしたが、「1年間は郷里で両親と暮らしてから結婚しよう」という提案に従い、地元の工務店で働き始めました。そこで独学で2級建築士を取得し、建売住宅を手掛ける中で基礎を学びました。

4. 結婚、転居、出産、育児、独立

結婚後、「専業主婦になろう」と思っていましたが、なかなか妊娠せず近所の設計事務所に就職しました。そこで車椅子生活の方の住宅設計を担当しましたが、妊娠がわかり退職を余儀なくされました。

その後、子育てをしながら建売住宅やマンションの間取り図を自分で書き続け、夫に就職を勧められました。次に就職した会社では営業も兼務する厳しい環境でしたが、その後、高知県産材を扱う工務店で経験を積みました。

次男を出産した後、「パート建築社員」として全国的に例のない形で働き、建築主任や係長に昇進しましたが、設計に戻れないことを理由に退職し、独立しました。

5. 欠陥住宅と住宅相談

独立後、欠陥住宅や新築住宅の相談が増えました。欠陥住宅問題を目の当たりにし、「もっと早く相談してくれたら」と思う場面が多々ありました。この経験が「泣く建物や住人をなくしたい」という信念につながりました。

6. 耐震改修、リフォーム

10年間、新築設計を手掛けながら事務所を続けていた頃、東日本大震災が発生しました。その際、地震保険の鑑定資格を取得し、仙台で1か月間支援活動を行いました。帰郷後、夫を事故で失い一時は何も手につかない状態でしたが、周囲の励ましを受けて再び設計の仕事に取り組むようになりました。

7. 信念

現在は耐震補強やリフォームを中心に活動していますが、欠陥工事や相談が遅れたために苦労する住人を見るたびに、「もっと早く気軽に相談できる場を作りたい」と感じます。建物も住人も泣かせない建築士であり続けるため、これからも力を尽くしていきます。

現地調査と図面作成は基本です。
ところが、現場で働く方たちの中にはそれが苦手な方がいます。
そのために、嫌な仕事を請け負ったりもしているようです。
また、廃業してしまう方もいると聞きました。
腕のある職人さんが、そんなことで廃業するのはもったいない❣

また、この業界で働きたいと思っているのに、「図面」と言う入り口で立ち止まっているなんてもったいない❣

慣れたら、コツをつかめば楽しいはず💓

一緒に学びましょう💓楽しみましょう💓
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥5,000(¥2,500 × 2 回)

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11人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥5,000

オンライン受講料に含まれるもの

必要に応じてCADの説明もしますが、基本的には無料ソフトを使います。

この講座の先生

100件以上の住宅を設計してきた1級建築士

「建物も人も泣かない住まいづくり」を伝えたい——。

あしすと設計一級建築士事務所代表。
住宅設計に携わって40年以上、現場監督経験15年、
建築施工中に第3者としてする建物検査を1,000件以上行ってきました。
また、プライベートでは、4人の子育てと母の介護を経験し、設計者である前に“生活者”として、住まいの課題に何度も向き合ってきました。

家は、ただの箱ではありません。
家族の毎日を支え、喜びや悲しみを共にする「暮らしの器」です。
私は、そんな住まいを“家族の一員”と考えています。

住宅設計経験100件以上の知見と、現...
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カリキュラム

  • 第1回 現地調査の基礎体験

    自己紹介
    架空の課題を考えていますが、必要に応じて、実際の建物や敷地を調査します。
    写真を見ながら、現地調査のポイントを学びます。
    受講される方のスキルに合わせて60分から90分を予定しています。

  • 第2回 図面作成の基礎体験

    実際に図面を作成してもらいます。
    画面共有しながら、問題点を探り、解決していきます。
    受講される方のスキルに合わせて60分から90分を予定しています。

こんな方を対象としています

リフォーム業をしようとしている方、
図面を書くことに苦手意識のある方。
DIYを始めようとしている方。
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受講する際は以下をお読み下さい

基本はフリーハンドで作図しますが、定規が必要な方はご用意ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

  • 楽しかった( 1 )
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  • 受ける価値あり( 1 )
  • この講座は「納得できる講座」でした
    女性 50代

    図面の書き方を、大変わかりやすく教えていただきました。どうもありがとうございました。

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