重たいものを楽に持てるようになる体の使い方セミナー

対面

腰や膝を痛めたことがある人、必見!

こんなことを学びます

突然ですが、こんなお悩みはないですか?

・重たいものを持った時に腰を痛めた。
・立ち上がろうとした時に膝を痛めた。
・介護や看護などの仕事をしていて、体(や体の一部)を持ち上げる必要がある。
・バイオリンやホルンなどの楽器を持ち続ける必要があって、それが原因で肩の一部分だけに痛みを感じたり、姿勢の悪さを実感している。
・大工やリフォーム、解体作業などに従事していて、常に重いものを持たなければいけない。
・昔は重たいものでも頑張れば持ち上げられたのに、最近は体がついてこない。
・赤ちゃんを抱っこしていられない。



筋トレしても筋肉はつかないし、そもそも筋トレなんかしたくないし……。


そんな方に、今回のセミナーはおすすめです!


 ◇ ◇ ◇





僕の生徒さんも、そんな『重たい物を持つ』ことに悩んでいる方でした。

一人親方として家のリフォームや解体を請け負う仕事をされている方でしたが、40歳も後半になった年齢のせいなのか、体力が落ちてきたと言います。

彼は以前、筋トレに熱中した過去がありました。
仕事で重たい物を何度も持ち上げて運ばなければならないので、強い筋肉があれば、毎日の仕事が楽になるのではないか、と。

……しかし、そうはならなかったのです。

筋トレをして、体に筋肉が付いてくるにしたがって、肘や肩の関節に痛みを感じたと言います。

———筋トレをすると、関節を痛めるんですね。

筋肉はいくらでも鍛えられるけれど、その筋肉で可動する関節は鍛えることができない。だから、よくスポーツなどでは『筋トレで作った筋肉は使い物にならない』と言われたりするのです。

だから、『筋肉を見せたい』以外の理由での筋トレは、はっきり言ってほとんどの場合逆効果なのです。


 ◇ ◇ ◇


【昔の日本人は、驚くべき重さの荷物を担ぐことができた!】

山形の山居倉庫資料館には、『米俵を5俵担いでいる女性二人』の写真があります。
日本史の教科書で見たことがある人もいるかも知れません。

米俵というのは、一つ60kgと言われています。この写真では米が詰まった米俵を3つと、籾殻が詰まった米俵を2個、同時に担いでいるのです。

米俵一つ60kg
籾殻を詰めると一つ9kg

なので、合計198kg!!

おおよそ200kgもの重さのものを担いでいることになります。

なおこの女性たちは、船着場から倉庫まで、米俵を担いで運ぶ仕事をしていたそうで、1日あたり米俵1000個のノルマがありました。

昔の日本人たちは、現代の僕たちからでは考えられないような身体能力を持っていました。


———ちなみにこの、米俵を1000個のノルマ。
現代人では考えられないことは知っていますか?

似たような体の使い方をする仕事で『はつりや』という仕事があるのです。
工事で出たコンクリートの大型の破片をトラックまで運ぶ、といった仕事です。

この『はつりや』の仕事で、コンクリートを一日4トンを運んだ生徒さんが、あり得ないモノを見るような目で見られた。という事を話してくれました。

……ですが考えてみてください。
60kg × 一日に1000個 なら、その合計は60トンです。

現代では一日に4トンのコンクリートを運ぶだけで「アイツは次元が違うから」と言われるような世の中ですが。かつての日本人は、女性ですら米俵を一日に60トン運ぶ事がノルマになる程度には普通の事だった訳なのです。

このエピソードはまさに、いかに現代人の体が弱っているのかが一目で分かるエピソードですね。


当然の事ですが。昔の日本人の体が、何か特殊な物質でできていたわけではありません。

昔の日本人の筋肉が、現代人の鍛えている人よりも10倍も強かった、なんて事もありません。


———すべては体の使い方なのです。
現代人は、体の使い方が下手すぎるのです。


なので今回は、体の使い方を勉強していきます!



【セミナーの内容を実践するとどう変わるのか】

①重たい物が楽に持てる
②体力が増える
③姿勢が良くなる


重たい物を筋力ではなく、体の使い方を変えることで効率良く持ち上げることができるようになると、結果的に体力も増えるのです。

重たい物を一つ持ち上げるのに必要な体力が少なくてすみますので、結果的にたくさんの物を持つことができるようになる訳ですね。


【体験者の声】



 2週間に1度腱ひねり(整体)をしてもらい、そのたびに体が気持ち良く変わるのを楽しんでいて、自分でも実践していくと、2、3日間疲れないと感じる期間があることに気付きました。時には1週間、10日間と疲れない期間できました。
このまま実践していけば、とても良い結果になるとワクワクしています。



【自己紹介】



僕は 長嶋 佑 といいます。
10年間武術を学び、体の使い方を研究し続けてきました。
10年目にして自分の武術の集大成として、整体のワザを開発し、それを武術研究家の甲野善紀先生に認めていただいた事がきっかけで『松聲館技法研究員』という資格・称号をいただきました。


【セミナーの内容】

①なぜ、現代人の体は脆弱なのか
②昔の日本人は、どれほど凄まじかったのか
③忘れてしまった、自分の体の使い方
④実演! 昔の体の使い方!
⑤重たい物を持ち上げる方法


 ◇ ◇ ◇


・最近は全く運動していないのですが、参加しても大丈夫ですか?
———大丈夫です!
このセミナーは自分の、ありのままの体と向き合って、体の使い方を勉強するセミナーです。
激しい動きや何回もの反復練習などはございませんので、お気軽にお越しください。

・今、ちょうど腰を痛めているのですけど……
———ワークは見ているだけ、でも大丈夫です!
まずは、なぜ腰が痛くなるのか、何がいけなかったのかを座学で勉強します。
それぞれの方にあったペースで進んでいきますので、ご要望はどんどんおっしゃってください。

・どんな服装がいいのですか?
———普段の服で構いません!
実際に重いものを持つときには着替える余裕なんてありません。ですので普段の服装で、体の使い方を試してみましょう!


 ◇ ◇ ◇


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開催日程がありません

開催予定エリア上本町・天王寺

価格(税込)¥3,000

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

受講料には、レッスン料・場所代が含まれます。

この講座の先生

腱ひねり考案者、武術研究家、松聲館技法研究員

武術を10年ほど研鑽するなかで、独自の整体法を考案しました。
この整体方法は、これまで試してきたどんな整体方法よりもカンタンで効果的だった事から、この整体方法を世に広めたいと思っています。


江戸時代以前の日本人の体の使い方を古武術という形で10年以上学び、身につけたものをたくさんの方に広める活動をしています。
大阪と奈良と滋賀で、古武術を教えています。
整体師としても活動しています。

当日の流れとタイムスケジュール

【セミナーの内容】

①なぜ、現代人の体は脆弱なのか
②昔の日本人は、どれほど凄まじかったのか
③忘れてしまった、自分の体の使い方
④実演! 昔の体の使い方!
⑤重たい物を持ち上げる方法
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こんな方を対象としています

・重たいものを持った時に腰を痛めた。
・立ち上がろうとした時に膝を痛めた。
・介護や看護などの仕事をしていて、体(や体の一部)を持ち上げる必要がある。
・バイオリンやホルンなどの楽器を持ち続ける必要があって、それが原因で肩の一部分だけに痛みを感じたり、姿勢の悪さを実感している。
・大工やリフォーム、解体作業などに従事していて、常に重いものを持たなければいけない。
・昔は重たいものでも頑張れば持ち上げられたのに、最近は体がついてこない。
・赤ちゃんを抱っこしていられない。
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受講する際は以下をお読み下さい

当日は動きやすい服装でいらしてください、更衣室はございません。

もしも遅刻・欠席になる場合は、セミナー開始時刻の30分前までにご連絡をお願いします。
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