<サビアンシンボルとは>
ホロスコープが絵でわかるサビアンシンボル占星術基本を知ってみませんか?サビアンシンボルはアメリカの有名な占星術家、マーク・エドモンド・ジョーンズとチャネラーのエリス・ウィラーが1920年代につくった360個の詩文です。エリス・ウィラーが「乙女座10度」など書かれたものを見てチャネリングした詩文です。それをマーク・エドモンド・ジョーンズがまとめました。さらにジョーンズの友人であったディーン・ルディアがさらに彼の考えを含め本にしています。
<普通の占星術とどう違うの?>
それぞれの星座、例えば牡羊座といっても30個のサビアンシンボルがありますので、詳しくホロスコープを考えることができます。私がこれを使って鑑定した感覚では、今現実の人生を反映させているよりも、もっと心の深い部分の「たましい」や「前世」が現れているのではと感じます。時々サビアンシンボルがその人の現実の人生そのもので出ることもありびっくりします。
<サビアンシンボルをどう学べばいいのか>
360個もあるサビアンシンボルを学ぶ方法は、研究者の本を読むことは、最も大事なことでしょう。しかし私は頭で理解しようと思いましたが、どうも腑に落ちない感じがあり、自分で360個を絵に書き起こして、サビアンの世界に入り込むやり方をやってみました。イメージと対話するやり方でサビアンシンボルを理解しようと思ったのです。それは絵本とカードになって販売もしています。
それをしたことでサビアンシンボルの世界がぐっと身近になりました。そして自分の潜在意識とサビアンシンボルがリンクしていることにも気づきました。これに関してはこの講座でお話しています。
https://www.street-academy.com/myclass/158298サビアンシンボルは「シンボル」ですから、固定された意味があるわけではなく、ホログラムのようにさまざまな方向から見えてくるものではないかと思います。
サビアンシンボルはもともとエリス・ウィラーがチャネリングした詩文です。エリス・ウィラーはアカシックレコードを見てきたのでは?とも感じています。
頭だけで理解するだけでなく、元祖のエリス・ウィラーがもともと見ていた世界を垣間見ても良いのではないかと思い、それにはお絵描きでサビアンシンボルを深めるワークをが良いのではと考えました。
あなたも自由にイメージ力を羽ばたかせながら、サビアンシンボルの世界を旅してみませんか?ご参加お待ちしています。
<描くサビアンシンボル>
あなたの出生天体のサビアンシンボルを描きます。
月→太陽→土星→冥王星→金星→木星→海王星→水星→火星→天王星
その後もっと描きたい方は他の感受点をどうぞ。
<こんな風に教えます>
zoomオンラインで少人数制のグループでおこないます。誘導瞑想から、広がるイメージを自由に絵を描いていただきます。その後みなさんと画面でシェアしながら、サビアンの意味を比較しながらあなただけのサビアンの意味をみんなで考えていきます。講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、自由に楽しく学んで頂きます。
<持ち物>
※対面のご参加の場合
特にありません。もし使いたい画材があればお持ちください
※zoomのご参加の場合
四つ切りぐらいの画用紙・お好きな画材
<定員>
基本5名
今の私にピッタリすぎる内容でした。
瞑想→絵を描く→先生が解説してくださり
腑に落ちることしかなかったです。
私は占い師で、ロジックも直感も使うのですが
同じような方には本当にオススメです。
が!
人に教えたくないくらいです。笑
またよろしくお願いします。