【歌のための解剖学】ボイストレーナー編(指導者向け)第4回ノド

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音楽家専門の解剖学を学べるのはここ!正しい体についての知識を身につけ、あなたの歌の指導をもっと深いものにしませんか?第4回はノドです

こんなことを学びます

ボイストレーナーを目指している方、今現在音楽をご指導されてる方のために、
ご指導がより伝わりやすくなる「歌うための解剖学」ボイストレーナー編が来春より
全12回で開催されます。

…ところで、ボイストレーナーには なぜ解剖学が必要なのでしょうか?
私はこのように考えます。 歌を指導なさる時には、

・力まないでリラックスして
・肩が上がってるから肩下げて
・猫背になってるから背筋伸ばして
・お腹で支えて
・顎を引いて
・重心落として、などなど

見た目に感じたことを伝えようと”イメージを言葉に置き換えて“指導なさっておられる事でしょう。
ただ、それは私達が見た目に感じたものであって、生徒さんが私達のイメージ通りに
生徒さんご自身の身体やフィーリングとして感じるのはとても難しいのではないで
しょうか。

なぜならば、「首」や「喉」「肩」「お腹」と言われても、私達と同じようなイメージを共有できていないからです。
これでは折角のご指導も100%伝えることはできません。

そこで今回の12回シリーズでは、

・解剖学を「身体の取り扱い共通言語」として使いこなす
・イメージで伝える方法に加えて「ポイントを的確に」伝えてみる
・今の生徒さんの声の理由を「共有」する

ということを一緒に学んでみたいと思います。
また、 指導者として1番大切なことは、「生徒の間違いを正す」のではなく、

・表現の選択肢を増やしてあげる
・発声の可能性に気づかせてあげる
・繰り返せる具体的な練習に導いてあげる

と私は考えています。そしてその答えが今回の12回シリーズなのです。

さらにもう一つ意外な事をお伝えしたいと思います。
今までの発声練習の現場で何となく使ってきたイメージワードは、実は曖昧なことでは決してなく、解剖学で説明することができますし、
講師ご自身の身体で追体感できるほど確かなものなのです!

解剖学を”用語の暗記”で終わらせるのではなく、指導現場で使われているイメージワードや生徒さんの今の発声表現を、12回シリーズで学ぶ解剖学の知識に一旦落とし込んで
解釈し、そしてその解釈を生徒さんの発声表現の可能性を大きく切り拓くご指導に
変換する事も出来る様になります。

もちろん座学だけでは終わりません。今回の12回シリーズでは、発声指導の現場でよく使われるイメージワードを解剖学をつかって翻訳して、さらに理解を深めて頂けるだけでなく、全4回の実践クラスでご受講生さまご自身の身体を使って解剖学の知識を体感
して頂ける内容となっています。

2024年からの歌の指導には、教師と生徒のお互いが感覚を共有でき再現性の高い練習が繰り返せる「解剖学」を従来のイメージワードや感覚での指導に加えてくださいませ。
あたらしい学びを是非ご一緒いたしましょう!
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この講座の先生

山本 篤のプロフィール写真
音楽家と身体の関係を笑顔にする理学療法士
山本 篤
Merge Labo 代表
大阪芸術大学 解剖学非常勤講師
1995年 理学療法士
救急病院から緩和ケアまで
延べ20,000人のリハビリ訓練に従事
2014年 Merge Labo設立
音楽家に身体のつくりと動きを
伝えるセミナーを全国展開。
思い通りの音楽表現を
手に入れて頂くため、
大手音楽教室の
インストラクターの指導から
個人セミナー指導まで
幅広く行う。
5年連続200時間以上
アメリカにて
本物の人体解剖の研修にて
身体のつくりを学ぶ。

この講座の主催団体

True Song Academy

主催団体確認済み
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True Song Academy

あなたは、自分の声、好きですか?
本当に伝えたいことって、何ですか?
歌うために本当に必要な体の動き、知ってますか?
私は今まで10年ほどのべ500人以上のみなさんに個人レッスンをしてきましたが、「自分の声や歌が好き」ひいては「自分のことが好き」という方に出会ったことがありません。
どうすれば自分の声や歌を好きになれるのでしょう。
音程でしょうか? 技術でしょうか?
それだけでは...
+続きを読む

主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

次回は第4回『ノド』です
2024年9月1日(日)20:00~21:00
ノドとは咽頭懸垂機構、つまりVoice Box(のどぼとけ)を動かす全体像、のところです。目に見えないところだからこそ詳しく解説、トレーナーにとってどういうところを注意し指導していくのか、という内容でお届けします。

全12回今後の予定
第1回2024年6月2日(日)頭と首
第2回2024年7月7日(日)顔の筋肉
第3回2024年8月4日(日)舌や顎
第4回2024年9月1日(日)喉
第5回2024年10月6日(日)声帯
第6回2024年11月10日(日)呼吸
第7回2024年12月1日(日)体幹(上半身)
第8回2025年1月12日(日)腕と手、肩甲骨
第9回2025年2月2日(日)骨盤、股関節、骨盤底筋群
第10回2025年3月2日(日)足首、膝、下半身、重心
第11回2025年4月6日(日)Fascia
第12回2025年5月11日(日)姿勢の習慣
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こんな方を対象としています

・今実際にトレーナーとして活動してる方、もしくは今後トレーナーを目指している方
・音楽家のために専門的に解剖学が学びたい方
・医療に携わりたいわけではないが、身体について興味がある方
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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