自分と家族の未来をつくる!ライフデザインあんしん講座のご案内
~備えあれば憂いなし、準備しておくことの大切さを学びましょう~
この講座は、以下のような不安をお持ちの方に最適な講座です
◆年金を含めて、今後の生活資金に不安を感じている方
将来的に年金だけで生活が成り立つのか心配ではありませんか?特に医療費や介護費用が増えることを考えると、現在の資産が十分でないと感じる方も多いでしょう。
◆将来、自分や家族に介護が必要になった時、どうしたらよいか知りたい方
自分が介護を必要とする状況になった場合や、家族が介護を必要とする場合、どのように対処すればよいか考えたことがありますか?どのような介護サービスが利用できるのか、費用はどれくらいかかるのか、不安に感じることが多いでしょう。
この勉強会は、このような方にピッタリの勉強会です。
この講座で得られること
本講座では、あなたがこれから直面するかもしれない現実的なシナリオについて学びます。例えば、以下のような具体的な問題や対策について、準備する大切さを考えていきます。
例えば、介護の問題。自分自身の介護や配偶者の介護、あるいは親の介護が必要になるかもしれません。次に医療の問題。突然の入院や体調急変、予期せぬ病気の発生などが考えられます。そして、老人ホームのこと、お金のこと、さらには人生の最後への備えも大切です。
こんな未来を、今のうちにデザインして準備をはじめることが、この講座の目的です。少しずつでも、自分で考えられるうちに、自分自身で未来をデザインしておくことが自分と家族の未来の安心へとつながるのです。
講座では、将来の住まいや、相続のことなど、さまざまな角度から終活を学ぶことができます。未来に向けて計画を立てるための具体的なステップを一緒に学びましょう。
この講座は二部構成で、それぞれのテーマを楽しく体験&学びます。
第1部:自分と家族の未来を決める!ライフデザインあんしん講座
時間: 13:30~15:00
内容: 具体的な例を交えながら解説し、自分と家族の安心のためのライフデザインについて学ぶことができます。将来、あなたや家族に必ず起こるであろう、介護問題や認知症問題、将来の住まいについて、金融資産や相続など、具体的な準備をしておく必要性に気が付くと思います。講座に参加して、確認テストに合格すると一般社団法人終活協議会3級の資格を取得することもできます。
第2部:認知症予防の脳活アート
時間: 15:00~15:30
内容: 認知症予防に有効なアートセラピーを体験していただきます。認知症は、記憶や判断力の低下、日常生活の障害を伴う症状です。アートセラピーは、脳の活性化を促し、ストレスを軽減し、集中力を高める効果がありデイサービスなどでも積極的開催されている効果的な予防法です。初心者でも楽しく取り組める内容で、心のリラックスも体感していただけます。
第二部については、希望者のみ
会場: コノハベース(新京成初富駅から徒歩5分)
〒273-0125 千葉県鎌ケ谷市初富本町1丁目3−8 エクセルハイツ KEYAKI 1F
https://maps.app.goo.gl/ZGoDujYXdY2JhSQb7定員: 基本 10名
持ち物: 筆記用具、0.5mmまたは0.7mmの使い慣れたボールペン(色は問いません)
参加者プレゼント
1.エンディングノート(550円)を、全員にプレゼント
2.専用測定機による血管健康度チェック(希望者のみ)
ご興味ある方は、是非ご参加ください!
=参加者の感想=
60代男性
終活は葬式や生前整理の話だけではないということがわかりました。終活は自分のためだけでなく、家族のためでもあります。相続対策は亡くなってからや認知症になってからではできないことがよくわかりました。葬儀費用の目安を細かく教えてもらえて大変参考になりました。クイズを取り入れたセミナーで大変わかりやすく、聞きやすかったです。難しい内容だと飽きてしまうと思いましたが、とても分かりやすいセミナーでした。ありがとうございました。
70代男性
最近身に迫る内容でしたので、大変勉強になりました。年配者にこのセミナーは必要だと思っていましたが、実は50代、60代の方にもとても重要だと感じました。もっと多くの方に受けてもらうと良いと思います。
70代男性
認知症になる前に一日も早くエンディングノートの準備をする必要があると強く感じました。もう少し時間をかけて、深い内容まで知りたいです。ありがとうございました。
50代男性
早くに両親を亡くし、ある程度のことは理解して用意できていると自負していましたが、今回改めてセミナーを受講して、まだまだ考えることが多いと自覚しました。今回のセミナーを受講してとてもよかったです。終活はよく知られた名称ですが、しっかり内容を把握している人は少ないと思いました。このようなセミナーを多く開催して、本来の終活の意味と活動を認知してもらう方法があるといいと思いました。
40代女性
年齢的に少し早めの終活と思いましたが、私自身も父の介護や相続について学ぶことができました。残すもの、残された人、家族が恨んだり苦しんだりしなくて済むようにしておくことが大切なのですね。どうもありがとうございました。
70代男性
講師の説明が非常にわかりやすかったです。エンディングノートを書く必要を痛感しました。娘が話し合いを希望しています。銀行や保険、葬儀の連絡先など、このような話し合いの機会があれば参加したいと思います。また、年収によって入居可能な老人ホームがあるかも教えてください。
終活というと死後のこと、という感覚でしたが、講座に参加して、生きている間の「認知症」という避けて通れない問題があることに改めて考えさせられました。