7か月で50点UPさせたメソッド/教科書に沿った学校英語/完全オーダーメイドの授業!学習の習慣がつく週5日以上の宿題付き。
開催日程はありません。
「自分はある程度英語ができた。でも我が子をどう導けばいいのか分からない…。」
そんなお子様の学力を上げたいと必死に頑張る熱心な親御さんのための、教育ガイドと講師を務めております、なおこと申します。
24歳で中国に留学し語学の学び方をマスター。
日本では経験したことのない学び方で中国人の先生から鍛えられる。
中国語が話せるようになったのが楽しくてひたすら勉強に打ち込んで中国人と話していた日々。
初対面の中国人からいつも「中国語うまい!!」と褒められてさらにヤル気が出て頑張っていました。
3児の母で、料理、お菓子作り、家事が得意。
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ここのところ、英語は以前のように点数が大きく伸びる時期から、次の段階へ進むために力を蓄える時期に入っているように感じます。中2の1学期までは最下位グループにいた英語が、今では90点に届かなかったことを悔しがるところまで来ました。ここからさらに上を目指すとなると、そう簡単にはいかないのも当然なのだと思います。中3のこの時期は周りの子たちも頑張っていますし、授業でも本人にとって少し難しい内容に挑戦する場面が増えています。一方で、英語をきっかけに、他の教科にも毎日取り組むようになるなど、学習全体には確かな広がりが見られます。今は点数として見える「縦方向」の成長だけでなく、学ぶ姿勢や取り組める範囲が広がる「横方向」の成長の時期なのかもしれません。焦らず、この積み重ねが次の伸びにつながることを期待して見守っていきたいと思います。
最近は、ほんの時々ではありますが、子どもの方から「勉強しよう」とする言動が見られるようになってきました。以前にはあまりなかった変化です。その背景には、英語で90点に届かなかったことを本人が本気で「悔しい」と感じるようになったことがあるのだと思います。悔しいから、もう少しやってみようと思う。その気持ちが少しずつ次の行動につながってきています。中3の秋という時期を考えれば、「もう少し早くこうなってくれていれば」と思わないわけではありません。それでも、これから先の長い人生を考えれば、自分で目標を持ち、届かなかったことを悔しがり、そこからもう一度努力しようとする経験そのものが、大きな財産になるのではないかと思っています。この講座を通して、英語の力だけでなく、そうした姿勢まで育ってきたことを嬉しく感じています。
今日の授業を見ていて、「本当に活き活きと取り組んでいるな」と感じました。もちろん、何でもすぐにできるわけではなく、先生から厳しく指摘される場面もあります。それでも、少しできたところをすぐに誉めてもらえると、本人はちょっと得意そうな表情やポーズを見せます。以前のことを思うと、そんな姿を見られること自体が嬉しい変化です。英語ができるようになったというだけでなく、「自分もやればできる」という感覚が、本人の中に少しずつ根付いてきたのだと思います。今では、英語が一つの自信になっていることがよく分かります。この経験は、高校受験のためだけではなく、これから先、何かに挑戦するときの支えにもなっていくのではないかと思っています。