今でもプロ不足の「中間市場」を狙え。価格ではなく信頼で選ばれるカメラマンに。
「誰にでも撮れる」時代だからこそ、仕事の現場で通用する本物の視点を。
広告カメラマンとして、資生堂、セブン&アイ、マガジンハウス(anan)など数々の現場でシャッターを切ってきました。
私が教えるのは単にカメラの操作ではありません。
膨大な予算と何人ものスタッフが動く現場で、
正解を導き出し、クライアントが求める価値を写真に写すか。
そのプロの思考のプロセスです。
写真に正解はありません。
しかし
人の心を動かし、対価を生む写真には論理があります。
あなたの個性を単なる趣味で終わらせるか、
それとも他社に代えがたい武...
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カメラマンの“市場の構造”を理解し、
自分にどの領域が合っているかを
明確にします。また、納品後のデータの
扱いに関することや撮影許可と契約の基本、
「知らなかった」じゃ済まされない
”前提”の話をします。
様々な情報まで勝手に入ってくる時代の中で、
特定の領域に偏った
憶測交じりの情報に振り回されず、
冷静に物事を見ることが
出来る認識力を養います。
現場で無駄な試行錯誤を無くし、
撮影スピードを劇的に上げるため、
商業写真における自然光での
人物撮影時の光の見方、選び方を
徹底的に行います。
編集ソフトに依存している層が急増している今だからこそ
学ぶ意味がある自然光。
効率、利益率を上げて且つ
替えの効かないカメラマンになる為の第一歩です。
商業写真においてのストロボは
暗いところを明るくする補助光でなく
色や質感を正確に、安定して
出すために使用します。
特に商品撮影やヘア、ファッションは
色や質感を伝えられる写真でなければ
意味がありません。
また、クライアントの多くは、
条件が良くない環境でも
質の良い写真を撮ってくれることを
期待してカメラマンに
撮影依頼をすることが多く、
設備の整った大きなスタジオで
綺麗なモデルをアートに
撮影するような案件は
そこまで多くありません。
ここでは
悪条件でもクライアントが
納得するレベルの
写真を提供できる技術を
重点的に学びます。
「社内報に載せるプロフィール写真を
会社イベントの昼休み中に十数名、
会場のロビーで時間内に撮って欲しい。
社員の昼食時間もあるので20分以内で。」
そのような要望に「わかりました」と
難なく応えるカメラマンは
今でも少ないんです。
難色を示さず対応できるカメラマンと
「場所が悪い」「光の条件が悪い」と
渋るカメラマン、
どちらがクライアントに
安心感を与え、選ばれ続けるかは明白です。
この回では、
写真の内容の他、
撮影現場でクライアント視点で
安心して仕事を任せらせるカメラマンかという
細かい部分も確認しながら進めていきます。
タイパと質重視の編集技術を身につけます。
趣味は編集に時間をかけることも
楽しみの一つですが、
仕事はそうはいきません。
生産性も重要です。
ここでは
クライアントが使いやすいデータに仕上げる
基本の編集作業から応用までと
それに伴いdpiなどカメラマンが
知っておくべき最低限のデータや
印刷に関する知識を学びます。
また、これまでの講座内で自身が撮影したデータの
中から5カット、印刷用に仕上げてきて
いただいたものを添削します。
厳しいご意見もいただきました。わかってたつもりで全く理解できてなかった。
綺麗に撮れればいいわけじゃなかったんですね。
次のステージへジャンプアップしようと思います。そのために、自分ではできない
いろんなシチュエーションの講座も用意ください。