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初めてからできる超本格ブッシュクラフトキャンプ/サバイバル

対面

自然を利用してその辺のものでなんとかする。一生使えるスキル。日常で目にする景色が変わります。

こんなことを学びます

都内からもアクセスの良い川と森の秘境でキャンプが学べ実践できます。自然を利用する代わりに、少ない荷物で済む"ブッシュクラフト"という日本ではレアなスタイルのキャンプの講座。
ロケーションは木漏れ日が差し込み本当に素晴らしい場所です。
説明は長くなりますが、お付き合いください。


▼日本でブッシュクラフトという言葉は、ブッシュ(森での)+クラフト(技能)といった訳され方をしています。
本場の欧米では、
「趣味として楽しむアウトドアサバイバル術」
のような意味で使われているようです。
一般的なキャンプとの違いは、最低限の道具しか使わないこと。

"道具が無い分、技能でカバーする。"
そこがブッシュクラフトの醍醐味であり、楽しさでもあります。
全くの初めてで道具無しはハードルが高いと思うので、バランスを考えてページ中部に必要な持ち物をまとめています。

★当日の流れ★
※内容は日によって変わります。
▼1日目例:駅集合後、駅で買い物。移動、拠点づくりをした後、初心者の方は協力をして焚火をおこすことが多いです。薪は落ちているものを探して、自分たちで薪を組んで、マッチ程度の小さなエネルギーで火起こしをします。
コツがいりますが、着火したら乾杯!起こした火で焚火飯を作ります。夜は焚火を囲み参加者で談笑です。お酒を飲む方もいます。

▼2日目例:モーニングとコーヒーをいただいた後、焚火の理論座学の後に1人で火起こしにチャレンジです。リピーターの方はロープワークやナイフワーク。他、時間により"フォックスウォーク"など、ネイティブアメリカンに伝わる技術で自然に入るワークなどをすることもあります。


▼持ち物:必須▼
●服装
・汚れてもいい恰好(火の粉が飛んだり、煙の臭い付きます。)
・運動靴
・防寒装備
・もっと防寒装備(冬)
・サンダル(夏)
●道具
・軍手
・雨具(念のため)
・お皿、コップ等の食器類(ゴミを減らすため。)
●宿泊される方。
・寝袋
・テント(他のモノで代用可。要事前相談。)
・ライト
・レジャーシート
・湯たんぽやカイロなど(冬)
・寝る用エアマット(洋服や他のモノでも代用可)
※寝袋、テントの貸し出しは要事前相談。先着順。有料。

▼持ち物:任意▼
●焚火関連
・調理器具
・ファイヤースターター
・サバイバルナイフ
・焚火台
●その他
・折り畳み椅子(あると快適。)
・テーブル
・着替え
・他必要と思うギア

※必須については、ないと困ります。
任意については無くても問題ないです。必要と思ったものだけ持ってきてください。
※車でなく、講師も徒歩であるため、基本的には参加者様にも道具は用意していただいています。


▼申し込まれる前に▼
・当講座の活動は、社会人向けのアウトドアサークルが元となっております。ストアカ受講者以外にも参加者がいることが多いです。
初参加の方も多いので、初めに自己紹介やレクで緊張をほぐしてもらっています。
1日目夕-夜食。泊りで参加される方は2日目朝昼食分の食材がついています。


・自由時間も多く、参加者同士の交流もありますが、泊りの場合は2日間にわたってきちんとその日のテーマに沿った内容の講座を受けられ、他の時間は終日実際のキャンプを実践体感できます。
講座の実時間は1日2~4時間程度になります。

・日によって講座の内容は変わります。

・本物の自然環境の中のため、予想外のことが起こりうることもあります。今まで大きな事故はなく、危なくない範囲で活動しているつもりですが、当日の万が一のケガ等の際はストアカの保険での対応になります。

・お手伝いの女性スタッフもいます。主に焚火で料理をしてくれます。野外で調理することと、他の参加者も調理に参加することがあること。ブッシュクラフトというコンセプトである以上潔癖症の方には向いておりません。ご注意ください。

▼今後の予定▼
・4月19~20日→火起こし、焚き火講座(日帰り、泊り可。現他7名。)
・5月3~5日→デブリハット、ブッシュクラフト式ソロキャンプ講座
(2泊3日可。日帰り可。1泊2日可。要申し込みページ確認。)

★講師はブッシュクラフトインストラクター、キャンプインストラクター、BBQインストラクター、象使い他色々な資格持ちで経験豊富。国内無人島からの生還やアマゾン(通販じゃない方)で野宿経験あり。これまで200名以上の方にブッシュクラフトスタイルでのキャンプや自然とのアプローチ法を指導してます。

★助手の女性スタッフ。ブッシュクラフトアドバイザー、食品衛生責任者の資格所持。ブイヤベースが絶品。ロープ、レジャーシート、拾った岩と棒きれで300円テントを作って寝ているツワモノ。


▼どんなことが学べる?一例▼
・焚火の仕方、理論
・刃物の安全な扱い方と実践
・実践的ロープワーク
・クラフト(トライポッドやシェルター、椅子など)
・泊りを通してキャンプの流れの理解
・自然へのアプローチ法などの知識
・参加者同士の交流
・後片付け
・野営におけるリスク説明


など、実践しながら遊んで学べるキャンプになっています。経験者の方も、きっと普段と違うスタイルのキャンプ体験ができてお勧めです。
※会や参加者、フィールドの状態によって学べる内容はことなります。

▼上達するとどうなる?▼
・薪、焚き付け→現地調達、着火剤不要
・テント→デブリハット、シェルターで代用
・料理コンロ→ポットクレーン
・寝袋→デブリハット、床暖房、落ち葉の利用
・テーブル、いす、→クラフト
・洗剤→灰
・他知識、マインド、アイディアなど
様々なことが道具の代用にできます。
簡単なものでは、例えば薪を4本並べるだけでローテーブルの完成です。
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開催日程がありません

開催予定エリア東京(その他)

価格(税込)¥9,800

現在は開催リクエストを受け付けていません
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20人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

★参加費に含まれるもの★
1日目夕-夜分飲食費、技術費、備品代、調理器具、準備費、サイト手数料等。
★参加費に含まれないもの★
2日目料金1日目昼、お酒代、交通費、持ち物欄の道具
(タクシー代割り勘で片道約600円。人数変動アリ。バスは約230円。)

この講座の先生

ディジュリドゥの人 / ブッシュクラフター

ワーキングホリデーを利用しオーストラリアへ渡豪。現地でテント生活の最中に出会った職人とともに、ユーカリの丸太一本から自分のディジュリドゥを作り出し、現地で吹き方を習得。帰国後独学で続ける。


社会人コミュニティ「東京ブッシュクラフト」で、キャンプ技術をシェアしながら楽しむ活動を数年前から始める。


他にも、現地で手に入れた馬にまたがり、ガイド無しでアフリカの山を越える300kmの冒険。カンボジアに図書館の建設。その辺のモノでなんとかするするキャンプ "東京ブッシュクラフト"の会を主催。ペルーのアマゾンのジャングルからの生還。のべ30...
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当日の流れとタイムスケジュール

※開催毎に内容やスケジュールが変わることがあります。
下記は一例です。1日目日帰りの場合内容は約9時間ですが、講座は2~4時間程度です。

▼おおまかなスケジュール例▼
10:00 集合(本数多くないので調べてきてもらえるとよいです。)
10:15 買い出し
11:00 乗車(バスかタクシーです。)
12:00 現地着
12:30 拠点設置→火起こし
15:00 乾杯,食事,ワーク,交流
19:30 日帰り組解散-自由時間-就寝
~翌~
8:00 朝ごはん-自由時間・ワークショップ
13:00 片付け
15:00~下界へ
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こんな方を対象としています

・サバイバルに興味ある方
・ディスカバリーチャンネルが好きな方
・ナスDにあこがれている方
・ブッシュクラフト入門
・冒険したい方
・自然とのかかわり方を学びたい方
・海外でも通用する冒険スキルを学びたい方
・本格的な趣味をお探しの方
・キャンプ初心者の方
・経験者だけど、普段と違うスタイルのキャンプに触れてみたい方。
・同じ興味を持つ人と交流したい方
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受講する際は以下をお読み下さい

★前提・注意事項★
・ストアカは日帰りで設定しています。宿泊も可能です。金額も変わります。
・日により十数品のキャンプ飯が食べられます。
・ストアカ以外の参加者がいることも多いです。
・参加者の平均年齢は20~30代。ほぼ毎回女性スタッフがいます。
・トイレは徒歩3~10分ほどの距離。
・潔癖症の方には向かないです。
・谷間なので、常時地上より-5度程度です。夏でも防寒対策を。
・荷物持ちやゴミの持ち帰りを手伝っていただいております。
・長時間に及ぶので、講座以外にも交流や自由時間も多いです。
・食材はお店で買います。狩猟や採取などはしません。
・事前に気になることはどんどん聞いてもらった方がいいです。「どのくらい着込めばいいの?」など、アドバイスはきっとためになると思います。


★重要★
※一般的なキャンプ場とは違う"野営地"と呼ばれる場所です。設備はなし。利用に関して管理者に電話確認済みです。
自然が相手なのでイレギュラーなことも起こりえます。
※持ち物欄は必ずお読みください。

※雨天が予想される場合は別途連絡いたします。
小雨程度は開催します。本降りの場合は中止の可能性もあります。
開催後の天気の急変による中止は返金いたしかねます。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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