餃子製造業者・販売者の為の緩慢冷凍でも弾力食感が得られる👌食材選び

オンライン

餃子のおいしさの評価ポイントは包む餡よりも皮の食感が優先されております。緩慢冷凍でも新鮮さを損なわずおいしく頂けるあなたの為の講座です。

こんなことを学びます

🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸
🌞こんな方を対象としています🌞
🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸
🟪現在餃子を製造販売しているが、
急速冷凍のできる冷凍庫がないので、
冷凍保存するのに困っている方

🟪冷凍餃子を販売しているが、
皮の弾力が弱くおいしい食感が出ないので
  改善したいが、その方法が判らない方

🟪餃子の皮の接着性が弱く、焼成後剥がれて中
 の具材が出やすく困っている方

🟪現在特に問題を抱えてはいないが、
材料費が上昇しているので
商品価値を上げて、同時に価格も上げる
ことを検討している方

🟪冷凍耐性の高い増粘多糖類を
使用したいが
 できるだけ天然志向の食材を使いたい方

🟪皮は特に問題ないが、具材の結着性が弱く
 その上一口では食べきれないので残りを
 皿の上に置くと、中の具材がほぐれてし
 まうので具材の結着性も改善したい方

🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸
  😄受講後得られるメリット😄
🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸 🔹🔸
✅急速冷凍機器がなくても弾力食感が残り
おいしく食べられます。

✅皮の接着性が高まり、中の具が出にくく
保形性も向上します。

✅具材の離水対策として、野菜と肉の
具材同士の結着性が強化できます。

✅冷凍耐性が高まり、保存安定性も
向上します。

✅廃棄ロスが削減できることから、
収益が上がります。


1974年、
製糖会社に入社した私は、
営業としてのキャリアをスタートさせました。

最初は果糖の販売から始め、
次第にオリゴ糖やキシリトールなど、
砂糖以外の糖類の販売に
力を入れるようになりました。

挑戦
私は営業エンジニアとして、
全国を飛び回りました。
北海道から九州まで、
通算で5000件以上の顧客を訪問し、
主に製菓・製パンや
飲料メーカーを中心に活動しました。
大手メーカーでは
製造ラインのテストに参加し、
中小メーカーでは
テーブルテストを実演することで、
顧客との信頼関係を築き上げました。

危機
2000年、私は26年間勤めた製糖会社を
退職する決断を下しました。
この時、退職前から取り組んでいた
こんにゃくペーストの共同開発が進行中で、
その成果に期待と不安を抱えていました。

転機
幸いなことに、
こんにゃくペーストの
共同開発は成功を収めました。

2001年、私はグルコマンナンペースト(GP)の
販売を目的として起業しました。

成功
製糖メーカーで培った営業経験を活かし、
天然食材としての
グルコマンナンペーストの
「保存安定性」を広めることを
ミッションとしました。

食品会社を主体とした製菓・製パンや
冷凍食品の分野での
業務用の普及活動は順調に進み、
デパートでのギフト商品や
グルテンフリーの米粉パンに
採用されるなど、
市場での評価が高まっていきました。

結論
多くの経験に裏打ちされた
知識と知恵を駆使し、
個別具体的な説明と実験によって
顧客対応に定評のある私は、
今後も天然食材としての
グルコマンナンペーストの
可能性を追求し、より多くの顧客に
価値を提供し続けることを
目指しています。

以上の経歴に基づく動機から、
現在も増粘多糖類の
普及に専念しておりますが、
餃子の場合は小麦粉の持つグルテンとの
相乗効果に特徴があり
そのことから弾力食感が得られる訳ですが、
それは最後に解説します。

次に、業界における現状と展望について
考察してみました。

冷凍餃子が抱える10の問題を取り上げ
箇条書きにしますと以下のことが
挙げられます。

1.品質の低下
  冷凍すると、餃子の皮が硬くなったり
  中の具が水っぽくなることがあります。

2.味の変化
  冷凍することで、
  餃子の風味や香りが落ちることが
  あります。

3.調理の難しさ
  冷凍餃子は焼き方や蒸し方が難しく、
うまく調理できないと
美味しく食べられません。
4.保存場所の確保
  冷凍食品は冷凍庫のスペースを取るため、
他の食材を保存するスペースが減ります。

5.解凍時のトラブル
  解凍方法を間違えると、餃子が水濡れ状態
  になったり、中が冷たいままになることが
  あります。

6.コストの増加
  冷凍技術や保存方法にコストがかかるため、
  価格が高くなることがあります。

7.健康への懸念
  保存料や添加物が含まれている場合、
健康に悪影響を与えることが
あります。

8.環境への影響
  冷凍食品のパッケージや
保存に使われるエネルギーが環境に
悪影響を与えることがあります。

9.冷凍食品でも賞味期限があり、
管理を怠ると食品ロスになる
ことがあります。

10. ブランドの信頼性
  品質が不安定だと、消費者の信頼を失い、
売り上げが減少する可能性があります。

以上の箇条書きにしました問題ですが、
それぞれ一つ一つは
マイナス要因ではありますが、
多くのことが急速冷凍機器や
調理機器などの機械の問題に
関連することになっております。

冷凍機器は今まで大きな進歩を
遂げており技術発展は
今後も益々期待できることからして
概ね解決できるものと思われます。

又、健康に良い材料も
既に存在しているので
この講座では、保存安定性の指標となる
「冷凍耐性」、「水分活性」などの概念を
学び更に安全性の高い食品素材を使っての
餃子の作り方をお伝えします。
  
  
 
続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
4人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

加工食品の品質改善の相談役

日新製糖グループに26年勤務。(1974年~2000年)
営業歴が長く、果糖を手始めに
オリゴ糖、キシリトールなどの
砂糖以外の糖類のセールスエンジニアとして
全国エリアでの新規開拓の営業経験を積む。
2000年3月製糖会社を退職し
退職前から取り組んでいたこんにゃくペースト
の共同開発に成功。
2001年グルコマンナンペースト(GP)を
販売すべく起業。
現在は、BtoBを主体として製菓・製パンや
冷凍食品の分野に於いて
普及活動を展開しており
製菓関係では、デパートでのギフト商品に
又パンではグルテンフリーの米粉パン...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

自己紹介(10分)
始めにお客様の抱える問題について具体的に
聞いた上で、問題を抱えている原因は何かまた
どうなればゴールかの共有をしてからの展開
となります。

冷凍餃子が抱える問題について、それぞれに
共通する問題点を考察しますと冷凍に起因する
問題、例えば冷凍焼けや冷凍耐性に関すること
になり、冷凍技術や保存方法などに集約されます。
つまり冷凍機器の進歩や今後の開発力で解決
できることになります。
そうは言っても保存安定性の指標として学ぶ
べきこととして「冷凍耐性」や「水分活性」
について再確認の意味で補足します。(20分)

その後餃子の皮について主な増粘多糖類の
特徴やそれぞれの適性についてお客様の得ら
れるメリットを踏まえて解説します。(20分)

最後に質疑応答 (10分)

問題の見え方はその人自身の捉え方や理解度に
よって違いますので当然時間の取り方は変わります。
状況により時間は変わりますのでご了承願います。
によって違いますので当然時間の取り方は
変わります。

続きを読む

こんな方を対象としています

★現在餃子を製造販売しているが、急速冷凍の
 できる冷凍庫がないので、冷凍保存するのに
 困っている方

★冷凍餃子を販売しているが、皮の弾力が弱く
 プリプリ食感が出ないので改善したいが、
 その方法が判らない方

★餃子の皮の接着性が弱く、焼成後剥がれて中
 の具材が出やすく困っている方

★現在特に問題を抱えてはいないが、材料費が
 上昇しているので商品価値を上げて、同時に
 価格も上げることを検討している方

★冷凍耐性の高い増粘多糖類を使用したいが
 できるだけ天然志向の食材を使いたい方

★皮は特に問題ないが、具材の結着性が弱く
 その上一口では食べきれないので残り半分
 を皿の上に置くと、中の具材がほぐれてし
 まうので具材の結着性も改善したい方
  
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

●お申込みいただきましたら、招待URLをお送りします。
●顔出しされない方、ご本人名で参加されない方はお断りします。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

  • 楽しかった( 0 )
  • 勉強になった( 0 )
  • 受ける価値あり( 1 )
  • この講座は「仕組みなど基準がわかる講座」でした
    男性 40代

    冷凍の基準など、勉強になることが多かった。仕組みもわかり、他人に冷凍食品の話をしても恥ずかしくないようになれたと思います。ありがとうございます。

  • 料理のおすすめの先生料理の先生を探す

    料理の関連カテゴリーから講座を探す

    先生のスキルから探す