短編小説があなたにも必ず書ける!一つ一つの工程でプロの作家がアドバイスする贅沢講座!これまで挫折してきた方、小説執筆未経験、ビギナー大歓迎!
開催日程はありません。
第1回 6月11日(木) 20:00 - 21:20
第2回 6月18日(木) 20:00 - 21:20
第3回 7月2日(木) 20:00 - 21:20
第4回 7月16日(木) 20:00 - 21:20
第5回 7月30日(木) 20:00 - 21:20
第6回 8月20日(木) 20:00 - 21:20
¥108,000



シナリオライターへの道
何不自由ないOLが、自分探しでシナリオの学校へ通うことに。
単純に思い出作りのつもりで書き続けると、
ひょんなことから単発ドラマを書くチャンスが。
ところが、誘拐を題材に書いた作品は、放映一週間前に現実の誘拐事件が起きたことからお蔵入り。愕然、落胆、失意の中、「いやいや、これでは終われない」とプロになる決意を固める。
コツコツ仕事と人脈を得て、15分ドラマをスタートに、連続ドラマ執筆へ。
「ハッピーマニア」(初回視聴率20%越え)
「いたずらなkiss」(再放送希望ドラマ1位に)
「虹の彼方」(担当プロデュー...
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作品の企画を立てましょう!
そもそも企画って何?
ストーリーの基礎の基礎を学ぶ
構造を理解することで作品に活かせます。
実際に主人公のキャラクターを作ってみる。
マインドマップ作成を実践!
各10~15分
【課題】
企画シート
・前回の課題講評
・なぜ最後まで書けないのか?の理由
・物語の道筋はどう作るのか?
・アウトラインについて学ぶ
・ラストまでの流れを俯瞰する
・実際にアウトラインを書いてみる 各10~15分
・Q&A
【課題】
・アウトラインの作成
*全員の作品を読んでアドバイス
・前回の課題講評
・プロットの本質を学ぶ
・実践的プロットの作り方
・プロットで魅せるとは? 各10~15分
・Q&A
【課題】
プロット執筆
**全員の作品を読んでアドバイス
・前回の課題講評
・構成の重要性
・映像で考えるとは
・構成の方法 各10~15分
・Q&A
【課題】
構成表の作成
**全員の作品を読んでアドバイス
・前回の課題講評
・視点
・進行チェック 各10~15分
・Q&A
【課題】
脚本
*全員の作品を読んでアドバイス
・原稿の講評
・改稿の意義
・作品分析の方法
・あらすじの書き方 各10~15分
・Q&A
小学生の頃から小説への憧れがありましたが、実際に書いたことはありませんでした。でも「一度は挑戦してみたい」と思ってこの講座を受講しました。
受講前は「まず書いて、それを先生が随時修正してくれるのだろう」と思っていました。しかし実際はまったく違い、初回から知らない手法が次々と登場。とにかく先生のアドバイスに従って毎回課題を提出し続ける日々でした。
それでも毎回いただく丁寧なフィードバックのおかげで、少しずつ準備ができていき、最後の執筆の段階では、驚くほどスムーズに書き進めることができました。
「小説を書いてみたい。でも何を書けばいいのか、どう始めればいいのかわからない」という方にこそ、この講座はおすすめできます。
必要なのは、先生のアドバイスを素直に取り入れて前回の課題をやり直し、それを基に新しい課題に取り組み、締切をできるだけ守って提出すること。それを続ければ、最後には小説を完成させることができます。
仕事と並行しての受講は大変でしたが、先生のサポートで最後まで完走できました。ひとりでは絶対に完成させられなかったと思います。長年の、小説を書く夢を叶えることができました。
小説を書き上げたいと思いながら、30年以上、失敗を繰り返していた初心者です。
一念発起して本講座を受講し、本当に2万文字の短編を書き上げることができました。
ただ課題に取り組んでいるときは、非常に苦しみました。
書きたい題材もなく受講したため、1回目の企画の課題から悩みました。
その他の課題でも、不安なまま提出した箇所にことごとくnoteをいただきます。
自身の出来なさ加減と、noteをいただいた点の修正に頭を抱えていました。
執筆直前にキャラ設定の不備が見つかり、ほぼ最初の方から再考することになったときは頭が真っ白になりました。
初心者には大変でした。
でも、小説を書き上げたい一心があれば、信じられないくらい学びの多い講座です。
出来ないのは当たり前、書き上げられるようになるために受講したと立ちむかう強い心が必要です。
全ての課題で締め切りに間に合わないませんでしたが、先生は温かく待っていてくださいました。書き上げるという気持ちに、先生は寄り添ってくださるので心配は不要です。
受講前とは違う自分になりたい方は、覚悟は必要ですが、お薦めの講座です。
楠本先生のシナリオライティングの講座は、PPTで分かりやすい解説をしながら、時折ワークを入れて、あっという間に過ぎた濃密なお時間でした。キャラクター設定に左脳を使う作業は初めてでして、自分が描いてる主人公に魂を入れるような作業だと思いました。シナリオは、「主人公に壁を作って乗り越えさせる」人生ゲームのようだとも思いました。頂いたビデオと教材は、何度も復習して、シナリオライティングのお手本とします。30分ドラマは、1時間ものに書き直してみようと思っています。映画館の赤いベルベットの椅子に座って、お見送りして下さる楠本先生のお顔を拝見できなくなるのは、残念です。体調がよくなりましたら、またお目にかかりたいと思います。ありがとうございました。