英語で学ぶホメオパシー!ヴィソルカス教授の理論を原著を読みながら英語力を身につけよう。
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外資系製薬会社でMRとして勤務した後、医薬情報・安全性部門のコールセンターに携わるなど、10年ほど製薬業界での仕事を経験。
30代半ばからは代替医療や自然療法に興味を持ち、独学の英語で海外のスクールやドクターから直接学ぶ機会を得ながら学びを進め、その傍らメディカル分野に特化した翻訳仲介業務や英語の学び方レッスンなども行っています。
英語については大人から学び直しでしたが、TOEIC3回目受験で940点を獲得。
しかし現在は、スコアなどよりも「日本語を介さず直接英語で学べることの恩恵」の方がよほど大きいと実感しています。
翻訳や通訳に...
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本章は、ジョージ・ヴィソルカスが『The Science of Homeopasthy』の中で扱った人間の身体(生体)が持つ防衛メカニズムという概念について振り返り、患者の症状の意義と扱い方、処方および治癒の評価方法について概説している内容の章となります。
※分量:原文テキストで9ページ分
本章では、ジョージ・ヴィソルカスのホメオパシー理論の根幹となる「健康レベル」についての概要が説明されます。
※分量:原文テキストで7ページ分
本章では第1章で概説された「健康レベル」の概念に基づき、患者の予後判断についての目安となる考え方が説明されます。
※分量:原文テキストで3ページ分
本章では「遺伝的素因(genetic predisposition)」とは何かについて説明がなされます。
※分量:原文テキストで2ページ分
本章では患者の「感受性(Susceptability)」という観点から、健康レベルごとの罹患しやすい感染症の分類について触れられ、発熱の意義についても言及されます。
※分量:原文テキストで8ページ分
本章では、第3章でも触れられた遺伝的素因というものについて、ハーネマンのマヤズム理論との関連から説明が行われます。また、正しい順序で一連のレメディを使用することの重要性についても触れられます。
※分量:原文テキストで4ページ分