【対人援助職スキルアップ講座🔰 】もう悩まない!自殺未遂者への対応

オンライン

#2025歳末キャンペーン 相談職誰もが苦手とする自殺未遂者への対応を学べる60分🔰 対応経験ない人歓迎!これからのキャリアアップにも貢献。

こんなことを学びます

🌸この講座は
「死にたい・・・」と言われた方の対応に困る
専門職向けに開講しています🌈


<こんなお悩みはありませんか💦>
 ☆ 死にたいと思い詰めている方への対応がわからない💦
 ☆ 声の掛け方に悩んでいる💦
 ☆ 対応に不安で眠れない。



専門職のこんなお悩みを解消する90分になります。
今より自信を持って、対応ができるよう
一緒に考えましょう!


昨今
孤立や孤独を抱えた方の『心の問題』が
クローズアップされてきています!


が、

そのような『心の問題』を抱える人へ対応できる対人援助職である専門職の成長が
”追いついていない『現状』”があります💦


特に

「死にたい」
と思うところまで追い詰められている人への支援は、
経験を積まないとできないにも関わらず、
どんどん現場に出され、
どうしたらいいのかわからないといった”ストレス”を
抱えている専門職が


少なくありません。。。。。


そんな専門職が
相談者も守り
自分も守ることのできる
『自殺未遂者への対応』について
一緒に考えてみましょう。



私は、
保健所で精神保健を統括する仕事をしていました。
そんな中で、
「自殺未遂」をする追い詰められた方への関わりを
模索してきました。


自殺未遂者の方へ関わるときには
再企図のリスクを、
『アセスメント』することが
求められます。


けれども、
まず「話してもいいんだ」と
思ってもらえる言葉かけがあってこそ

はじめて再企図のアセスメント質問に
入ることができます。


このテーマは、
「月額サービス」にて提供しているオレンジサロンでも
時間をかけて
繰り返し実践しました。


何も予備知識なく
ケース対応のロールプレイを
行なったのですが
多くの意見は


「なんて声をかけたらいいのかわからない」

といったものがありました。


寄り添う、と理論ではわかっていますが
それはどう行動したら伝わるのか?
どう言葉をかければ伝わるのか・・・・・


もちろん、正解はありません。


けれども、
まず「あなたが生きていてくれてよかった」は、
伝えないといけないですよね。

そう話すと、専門職は、スッと実践できました。



頭でわかっていても実践しにくいのが
「もう一回自殺しようと思っている?」と
再企図をリスクアセスメントするための言葉かけ。


「その言葉って、もう一度自殺することを思い出させて、
リスクが高くなるのではないですか?」と、皆からの質問。


そんなことはないんです。
と、根拠や事例でご説明しました。



けれども、
「どうしても、その質問はできません・・・」と
1年経ったときに話をしてくれる10年選手の保健師さん。

とっても心優しく、寄り添う支援が得意なんですが、
ロジカルに課題に迫るのが、少し苦手。



経験3年目の保健師さんは、
「あの講座の後で、自殺未遂の緊急の関わりがありました。
美加さんに教えてもらったように、
対応しました。


自信を持って対応でき、
その方と信頼関係が
崩れることはなかったです」

と、ご報告いただきました。



私たち対人援助職は
インプットだけでは
実践力は向上しません。

インプットして、
アウトプットして、
はじめて自分のスキルとして
使うことがきます。


そして、使ってみて、振り返ることが、
確実な成長方法です。


この講座のテーマである「自殺未遂者の対応」は
自殺をするところまで追い込まれているからの『初期対応』を学びます。


講座の中で、インプットとアウトプットをしておくと
いざという時も、
安心して
対応できるようになれます。


対人援助職として、
とても必要なスキルの一つです。


ぜひ、新たな一歩を踏み出してください。


対人援助職の職種は問いません!


<🍀 こんな方にお薦めです 🍀>
 🍀 自殺未遂者への対応をしたことがない🔰
 🍀  死にたいと言われると、どうしていいかわからなくなり、固まってしまう😓
 🍀  「現場に行って話を聞いてこい」と言われるが、何を聞いたらいいのかわからない💦
 🍀  自分の感情が揺さぶられ過ぎて、しんどくてたまらなくなる💦
 🍀 経験がないから対応の仕方がわからない 😭
 🍀 再企図になると自分の責任だと思い、しんどくなる😭
 🍀 対人援助職として初期対応を学びたい。事例が知りたい。


<カリキュラム>
 ① 自己紹介(10分)

 ② 最近の自殺者の現状について(10分)

 ③ 自殺未遂者への関わり方について(40分)
 ・自殺する人の心理状態について
 ・自殺する人の再企図を防ぐ関わり方について
 ・自殺未遂者への具体的な声かけについて
 ・対人援助職としての自分のメンタルの保ち方

 ④ 事例紹介(10分)
 ・タイミングよく介入できた事例
 ・介入を拒否された事例

 ⑤ 質疑応答(20分)


<受講生さんのご感想>
🍀 研修を受ける前と受けた後では、どのような変化がありましたか?
 ・理解が深まった 

 ・希死念慮のある人への対応で、
  大げさになりすぎず冷静に対応することが
  必要なのだということが学びとなりました

 ・現場の声を聞けることができてよかったです。

 ・いつも人の話を聞きすぎるので、線を引かなければと感じた。

 ・askや保健所の役割については勉強になりました!

 ・自殺企図の方への対応を
  自分がする場面を想像できるようになった。

 ・あらためてTALKの原則を見直せた。

 ・今までは死にたいと打ち明けてくれても、
  こちらが不安になったり動揺してしまったりしていたが、
  今回の研修を受けて
  具体的にどんな言葉を掛けたらよいのか、
  支援をしたらよいのかがクリアになった。

 ・具体的な対応を知れて、少し安心できました

 ・子どもと話している中で、
  「死にたい」という言葉を聞くこともあり、
  対応の方法を知りたかった。
  少し理解できました。

 ・希死念慮の対応がこれで合っているのかということや、
  チームにたいして、
  リスク対応をどう発信していくのが適切なのか
  悩んでいました。
  専門的な知見でご意見をいただけて、
  少し自信をもって、チーム内に発信をしたり、
  対応していけそうだと感じました。

 ・聞いていい、伝えていいということがわかりました。
  「生きていてくれていてよかった」と言う言葉は
  職務としてだけではなく、
  人としての在り方に誠実性がないと出てこない一言でもあり、
  また、それでありながら、
  相手との距離感を保って
  自分が必要以上に傷つか似ないようにすることの難しさも
  再確認しました。

 ・家族からの支援を前提にしてはいけないと、改めて感じました。

 ・自分の支援がどうなのか、振り返ることができた。

 ・自分の関わり方の正しい部分、不足していた部分がわかりました。

 ・自殺対応の基本について、何となくしか理解していなかったが、
  今回は、きちんと理解することができた。



🍀 役に立てそうなことは?
 ・リスク判断の具体例

 ・保健所との連携。
  境界性パーソナリティー障害の人への対応。
  なにしたらいいんだろうという気持ちががすこし和らぎました。

 ・対応の基本についてはじめて学べた。
  自殺企図の方の意識を変えるのは無理だから
  支援しようがないと思っていたが、そうでないことを学べた。

 ・保健所との連携、警察に連絡するほどではないけど
  どうすれば関わってもらえるのか?の質問に対しての
  西澤さんの答えが学びになりました。
  連携がスムーズにいくように、かんがえていきたいです。

 ・具体的な対応方法や質問内容など参考になりました。

 ・「聴く」こと一つをとっても、
  行動の理由ではなく
  気持ちの変化や状態を
  聞くことが望ましいということ。

 ・具体的な計画内容を聞くことでリスク判断をする。
  冷静に対応する。
  必要時は迷わず警察に連絡する。






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価格(税込)¥2,500

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講座資料

この講座の先生

開業保健師・健康経営を管理職サポートで実現します。

働く人をもっと元気に!
健康経営・管理職サポートは
西澤美加(保健師)に、お任せください。

行政で30年間保健師をしていましたが
少し早めに退職し
現在は、
開業保健師として
働く人の健康を守るお手伝いをしています。

講座実施の際のこだわりは、
「わかる」で終わらせないこと!

必ず明日につながるお土産を
持って帰っていただくことを
心がけています。

そのため、講座では
「やってみる!」を大切にしています。

講座に来ていただいた方々全てが
仕事に、プライベートに、
ワクワクできるよう
各種講座で...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール


◆カリキュラム
 ① 自己紹介

 ② 最近の自殺者の現状について

 ③ 自殺未遂者への関わり方について
 ・自殺する人の心理状態について
 ・自殺する人の再企図を防ぐ関わり方について
 ・自殺未遂者への具体的な声かけについて
 ・対人援助職としての自分のメンタルの保ち方

 ④ 事例紹介
 ・タイミングよく介入できた事例
 ・介入を拒否された事例

 ⑤ 質疑応答

 ※ お客様のご要望により、内容を変更することがあります。



<こんな方にお薦めです🌈>

🍀 自殺未遂者への対応をしたことがない🔰

🍀  死にたいと言われると、どうしていいかわからなくなり固まってしまう。

🍀  現場に行って話を聞いてこいと言われるが、何を聞いたらいいのかわからない。

🍀  自分の感情が揺さぶられ過ぎて、しんどくてたまらなくなる。

🍀 経験がないから対応の仕方がわからない。

🍀 再企図になると自分の責任だと思い、しんどくなる。

🍀 対人援助職として初期対応を学びたい。事例が知りたい。


この新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
孤立や孤独を抱えた方の心の問題が
クローズアップされてきています。

が、そのような心の問題を抱える人へ
対応できる対人援助職である専門職の成長が
追いついていない現状があります。

特に「死にたい」と思うところまで追い詰められている人への支援は、
経験を積まないとできないにも関わらず、
どんどん現場に出され、
どうしたらいいのかわからないといったストレスを
抱えている専門職が少なくないと思います。

そんな専門職が
相談者も守り
自分も守る
自殺未遂者への対応について
一緒に考えてみましょう。

このテーマは、「月額サービス」にて提供しているオレンジサロンでも
時間をかけて繰り返し実践しました。

何も予備知識なく、ケース対応のロールプレイを行なったのですが
多くの意見は

「なんて声をかけたらいいのかわからない」

といったものがありました。

寄り添う、と理論ではわかっていますが
それはどう行動したら伝わるのか?
どう言葉をかければ伝わるのか・・・・・

もちろん、正解はありません。

けれども、まず「あなたが生きていてくれてよかった」は、
伝えないといけないですよね。
そう話すと、専門職は、スッと実践できました。


頭でわかっていても実践しにくいのが
「もう一回自殺しようと思っている?」と
再企図をリスクアセスメントするための言葉かけ。

「その言葉って、もう一度自殺することを思い出させて、
リスクが高くなるのではないですか?」と、皆からの質問。
そんなことはないんです。と、根拠や事例でご説明しました。

けれども、
「どうしても、その質問はできません・・・」と1
年経ったときに話をしてくれる10年選手の保健師さん。

とっても心優しく、寄り添う支援が得意なんですが、
ロジカルに課題に迫るのが、少し苦手。

経験3年目の保健師さんは、
「あの講座の後で、自殺未遂の緊急の関わりがありました。
美加さんに教えてもらったように、対応しました。
自信を持って対応でき、その方と信頼関係が崩れることはなかったです」
と、ご報告いただきました。

私たち対人援助職は
インプットだけでは実践力は向上しません。
インプットして、アウトプットして、
はじめて自分のスキルとして使うことがきます。
そして、使ってみて振り返ることが、
確実な成長方法です。

この講座のテーマである「自殺未遂者の対応」は
自殺をするところまで追い込まれているからの初期対応を学びます。
講座の中で、インプットとアウトプットをしておくと
いざという時も、安心して対応できるようになれます。

対人援助職として、必要なスキルの一つです。
ぜひ、新たな一歩を踏み出してください。

対人援助職の職種は問いません!


<受講生さんのご感想>
🍀 研修を受ける前と受けた後では、どのような変化がありましたか?
 ・理解が深まった 

 ・希死念慮のある人への対応で、
  大げさになりすぎず冷静に対応することが
  必要なのだということが学びとなりました

 ・現場の声を聞けることができてよかったです。

 ・いつも人の話を聞きすぎるので、線を引かなければと感じた。

 ・askや保健所の役割については勉強になりました!

 ・自殺企図の方への対応を自分がする場面を想像できるようになった。

 ・あらためてTALKの原則を見直せた。

 ・今までは死にたいと打ち明けてくれても、
  こちらが不安になったり動揺してしまったりしていたが、
  今回の研修を受けて具体的にどんな言葉を掛けたらよいのか、
  支援をしたらよいのかがクリアになった。

 ・具体的な対応を知れて、少し安心できました

 ・子どもと話している中で、「死にたい」という言葉を聞くこともあり、
  対応の方法を知りたかった。少し理解できました。

 ・希死念慮の対応がこれで合っているのかということや、
  チームにたいして、リスク対応をどう発信していくのが適切なのか
  悩んでいました。専門的な知見でご意見をいただけて、
  少し自信をもって、チーム内に発信をしたり、
  対応していけそうだと感じました。

 ・聞いていい、伝えていいということがわかりました。
  「生きていてくれていてよかった」と言う言葉は職務としてだけではなく、
  人としての在り方に誠実性がないと出てこない一言でもあり、
  また、それでありながら、相手との距離感を保って
  自分が必要以上に傷つか似ないようにすることの難しさも再確認しました。

 ・家族からの支援を前提にしてはいけないと改めて感じました。

 ・自分の支援がどうなのか振り返ることができた。

 ・自分の関わり方の正しい部分、不足していた部分がわかりました。

 ・自殺対応の基本について何となくしか理解していなかったが、
  今回はきちんと理解することができた。

🍀 役に立てそうなことは?
 ・リスク判断の具体例

 ・保健所との連携。境界性パーソナリティー障害の人への対応。
  なにしたらいいんだろうという気持ちががすこし和らぎました。

 ・対応の基本についてはじめて学べた。
  自殺企図の方の意識を変えるのは無理だから
  支援しようがないと思っていたが、そうでないことを学べた。

 ・保健所との連携、警察に連絡するほどではないけど
  どうすれば関わってもらえるのか?の質問に対しての
  西澤さんの答えが学びになりました。
  連携がスムーズにいくようにかんがえていきたいです。

 ・具体的な対応方法や質問内容など参考になりました。

 ・「聴く」こと一つをとっても、
  行動の理由ではなく気持ちの変化や状態を
  聞くことが望ましいということ。

 ・具体的な計画内容を聞くことでリスク判断をする、
  冷静に対応する、必要時は迷わず警察に連絡する

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こんな方を対象としています

<対人援助職 キャリアアップ♡ スキルアップ♡を目指す人!職種は問いません!>

🍀 自殺未遂者への対応経験がない方。
🍀  死にたいと言われると、どうしていいかわからなくなり固まってしまう。
🍀  現場に行って話を聞いてこいと言われるが、何を聞いたらいいのかわからない。
🍀  自分の感情が揺さぶられ過ぎて、しんどくてたまらなくなる。
🍀 経験がないから対応の仕方がわからない 。
🍀 再企図になると自分の責任だと思い、しんどくなる。
🍀 対人援助職として初期対応を学びたい。事例が知りたい。

※ 一緒にスキルアップしようと思っている方々と同時に参加していただければ、
さらに効果があがりますよ♡

<受講生さんの様子>
このテーマは、「月額サービス」にて提供しているオレンジサロンでも
時間をかけて繰り返し実践しています。

自殺未遂者への対応について予備知識なく、ロールプレイを行なったのですが
多くの意見は

「なんて声をかけたらいいのかわからない」

といったものがありました。

寄り添う、と理論ではわかっていますが
それはどう行動したら伝わるのか?
どう言葉をかければ伝わるのか・・・・・

もちろん、正解はありません。

頭でわかっていても実践しにくいのが
「もう一回自殺しようと思っている?」と
再企図をリスクアセスメントするための言葉かけ。

「その言葉って、もう一度自殺することを思い出させて、リスクが高くなるのではないですか?」と、皆からの質問。
そんなことはないんです。と、根拠や事例でご説明しました。

けれども、
「どうしても、その質問はできません・・・」と1年経ったときに話をしてくれる10年選手の保健師さん。
とっても心優しく、寄り添う支援が得意なんですが、ロジカルに課題に迫るのが、少し苦手。

経験3年目の保健師さんは、「あの講座の後で、自殺未遂の緊急の関わりがありました。美加さんに教えてもらったように、対応しました。
自信を持って対応でき、その方と信頼関係が崩れることはなかったです」
と、ご報告いただきました。

私たち対人援助職は
インプットだけでは実践力は向上しません。
インプットして、アウトプットして、はじめて自分のスキルとして使うことがきます。
そして、使ってみて振り返ることが、確実な成長方法です。

この講座のテーマである「自殺未遂者の対応」は
自殺をするところまで追い込まれている方への初期対応を学びます。
講座の中で、インプットとアウトプットをしておくと
いざという時も、安心して対応できるようになれます。
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