10回コース講座 中高生の剣道初級者の為の、楽しくなる基礎とメンタル面強化を個別指導

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中高生の剣道初級者の為の、剣道が楽しくなる、更に剣道上達が最速で身に付く身体の使い方基礎とメンタル面強化を個別指導を

こんなことを学びます

(メンタル面)
メンタルコーチ
最短で上達できる基本技術
自信をつける勝ち癖
形を修正

剣道を通じて将来性を夢見る
自分の得意なところを伸ばしていける
チャレンジ精神を育む
人間力が高まる。
目標達成の実現のための支援
マネージメント
自身の価値観、存在価値を高める
仲間との信頼j関係を高める
楽しい剣道の学び方
将来の夢の実現
(技術面)
正しい筋力をつける。
基本技術を身につける早道トレーニング
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価格(税込)¥30,000(¥3,000 × 10 回)

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この講座の先生

メンタル強化専門家 ライフコーチ.コンサルタント

66歳の私には、40年間剣道に打ち込んでいる理由があります。

その原点は中学生時代の乱れた生活で、警察に補導されここで一人の警察官との出会いにより、剣道を始めるきっかけを頂きました。
彼から教わる「心技体」の教えが私の人生を変えたことは言うまでもありません。

家庭環境も厳しかっただけに、この導きがあったことで私は救われました。

立派な大人の姿勢を子供達に見せてあげられているかが、子供たちの目標になって行くのです。

自律とは、日本人としての誇りを持ち、責任、忍耐、諦めず、挑戦して困難に負けない自分に成長し続けることだと私は思...
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カリキュラム

  • 第1回 基本動作を身につける(自宅でのトレーニング方法)

    自然体を身につける基本トレーニング

    (1)蹲踞した状態での手刀素振り
    (2)送り足

    リアルな剣道稽古で成果に繋げる為の、自宅での予習・復習のやり方を
    学んで貰い、自然体を身につける基本トレーニングを指導します。

    (1)の目的
    ブレない下半身の強化を毎日少しずつのトレーニングで身に付ける。
    竹刀を持たなくても、竹刀を持っているイメージで肩を回すように
    振りかぶってから振り下ろすまでの軌道を身に付けていく。
    肩の力をリラックスさせて、最初は10回の素振りをやって、蹲踞の
    姿勢で下半身が揺れ動かないように意識する。慣れて来たら回数を徐々に
    増やして、段階的に回数を増やすことで下半身の強化を図る。

    (2)の目的
    上半身は自然体の構えを崩さず、自宅の部屋の中で、竹刀を持たずして、
    8方向に①前②後ろ③右④左⑤右斜前⑥左斜後ろ⑦左斜前⑧右斜後ろの順で
    別紙の「送り足の図解説明資料」の通りに3歩移動させる動作を繰り返しに
    最初は1回/setを2回/set、3回/setと自分ができる目標設定で段階的に実践
    する。
    (2)の注意する点は、
    ①両膝と足のつま先は、相手に向けているかをチェックする。
    ②左足の踵は床から3センチから5センチ以内にキープする。
    ③左足で前に身体を押し出すようにして右足を前に摺り足で出す。
     足幅が広くなると同時に左あしを引きつける動作をチェックする。
    ④後ろに下がる時は左足から踵を上げたまま身体を移動すると同時に
     右足を後ろに引きつける。

  • 第2回 正しい竹刀の素振りを身につける(自宅でのトレーニング方法)

    剣道は足の動き・捌きが重要であることを理解する。
    1回目の基本動作を身につけることが理解できてきたら、

    (1)足の位置とつき方
    (2)竹刀の正しい持ち方

    予習・復習の観点から習得する。

    (1)剣道でいう「中段の構え」を身につける為には、常に足の位置とつき方を
       意識して実践する。
       「中断の構え」は、相手への攻め、相手からの守り等の変化に応じるのに
       最も適した構えである。構えた時の竹刀の剣先の高さは相手の胸部の高さ
       ほどに構え、剣先の延長が相手の両目の中央か、左目とする。
    (2)竹刀の正しい持ち方は両手親指と人差し指の付け根を真上にして、竹刀の
       柄革の縫い目に納まるようにして握る。
       ・左手の小指を竹刀の柄頭いっぱいにかけて、上から軽く握る。
        小指、薬指を締め、中指で軽く締める。人差し指と親指は軽く添える
        ようにして、親指は下方に向くようにする。
       ・右手は鍔元を持ち、左手と同じような握りをする。

    (1)、(2)を理解してやれているかを確認しながら、次なる課題を
     与えて、3回目のテーマに繋げていきます。
     

  • 第3回 切り返し(正面・左右面・左右胴)の蹲踞したままで上半身・下半身を鍛える。

    (1)部屋の中でも竹刀素振りができるトレーニング方法

    蹲踞したままで、正面素振りが1回目のテーマから毎日続けて来たかを
    試しながら、正面素振り30本、切り返し素振り30本、切り返し胴30本、
    合計90本を続けて蹲踞したままでできるかを指導。
    1セットできれば、間に休憩を入れて、2セットできるかを試す。

    (注意点)
    ・素振りをしている時に左手が身体の中心に来ているかをチェックする。
    ・振り上げた左拳が額の中心を通って、振り下ろすまでの軌道がおへその
     ところまで真っ直ぐに降りて来ているかをチェックする。
    ・右手は竹刀を強く握らず、添える感じで竹刀の刃筋が打突部に振り下ろが
     できているかをチェックしながら、最初はゆっくりした動作で構わないので
     軌道が正しいかを確認しながら竹刀を振る。
    ・常に左手が主導で動作することを意識させる。
    ・下半身が腕の振りでブレていないかを見る。
    ・疲れて両肩に力が入ってきたら、休憩を挟んで再開する。

  • 第4回 学習の記録をつけさせる。

    毎回の講座を重ねていくうちに学習記録を取る癖を身につけさせる。
    (1)学習の記録 〜自己評価項目〜
    ①あいさつ・礼法がしっかりできたか・・・・・・・・・・・・・・・A B C のランクで⭕️をつける。
    ②相手を尊重し、活動ができたか・・・・・・・・・・・・・・・・・A B C のランクで⭕️をつける。
    ③安全に気を配り、活動できたか・・・・・・・・・・・・・・・・・A B C のランクで⭕️をつける。
    ④進んで学習に取り組むことができたか・・・・・・・・・・・・・・A B C のランクで⭕️をつける。
    ⑤技能の向上を実感できたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・A B C のランクで⭕️をつける。
    ⑥今日の活動を日常生活に活かすことが活かすことができるか・・・・A B C のランクで⭕️をつける。

  • 第5回 有効打突(一本になる)条件を学習する

    充実した気勢(声)、適正な姿勢をもって
    竹刀の打突部(物打ち)で、打突部位(正面・小手・胴)を
    刃筋正しく打突し、残心あるものとする。

             ↓

     氣 (声・気力)・・・・の一致した打突
     剣 (竹刀)・・・・・・の一致した打突
     体 (体捌きと体勢)・・の一致した打突
     
             +

     残心(打突後、いつでも相手に対応できる気構え・身構え)

    (2)竹刀の構造と名称を覚える。
    (3)木刀の名称確認
    (4)剣道具の名称を覚える。

  • 第6回 仕掛け技の仕組みと応じ技の仕組みについて

    Zoomでの講座で画面共有で「技」の仕組みを絵図資料を
    見せながら解説する。解説と同時に実践して動きを確認する。
    そのほか、動画を配信しながら、全体的にイメージをさせる学習にする。

  • 第7回 「理論編」での学習

    【1】学力の3つの要素について概要を学習
    (1)基礎的・基本的な「知識及び技能」
    (2)課題を解決する為に必要な「思考力、判断力、表現力等」
    (3)学びに向かう力、人間性等

    【2】剣道の単元目標について設定別に実施
    (1)「知識及び技能」について学年別に内容を精査して講義
    (2)「思考力、判断力、表現力等」について学年別に内容を精査して講義
    (3)「学びに向かう力、人間性等」について学年別に内容を精査して講義

  • 第8回 剣道用語集についての説明

    中高生レベルとして最低必要な剣道用語を抜粋して内容意味を深める講義
    ・足捌き
    ・一眼二足三胆四力(いちがんにそくさんたんしりき)
    ・遠山の目付(えんざんのめつけ)
    ・送り足
    ・活人剣(かつにんけん)
    ・気剣体一致(きけんたいいっち)
    ・気攻め(きぜめ)
    ・驚欋疑惑(きょうくぎわく)
    ・虚実(きょじつ)
    ・禁じ技(きんじわざ)
    ・稽古(けいこ)
    ・剣先(けんせん)
    ・交剣知愛(こうけんちあい)
    ・互格稽古(ごかくげいこ)
    ・左座右起(さざうき)
    ・残心(ざんしん)
    ・自然体(しぜんたい)
    ・守破離(しゅはり)
    ・正面(しょうめん)
    ・惻隠の情(そくいんのじょう)
    ・蹲踞(そんきょ)
    ・帯刀(たいとう)
    ・打突(だとつ)
    ・打突部位(だとつぶい)
    ・納刀(のうとう)
    ・間合い(まあい)
    ・見取り稽古(みとりげいこ)
    ・目付け(めつけ)
    ・有効打突(ゆうこうだとつ)

  • 第9回 礼法。。。剣道の伝統的な行動の仕方を学ぶ

    ・日常生活における礼について
    ・相手を尊重する、自己を律する礼・・・(感謝、思いやり、惻隠の情など)
    ・礼の行い方・・・正座「左座右起(さざうき)」、座り方、立ち方

  • 第10回 丹田(腹式呼吸)・坐禅

    ・なぜ丹田か?
    ・坐禅修行とは?

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