【一発合格オールAを豪語する講師には真似できない!】一度「実技試験に落ちた」私だから何がダメだったのかよくわかるリベンジ面接対策!
山梨・甲府を拠点に、地域の人事課題を解決する一般社団法人こうふHRBPラボで代表理事を務める長田です。採用の力で「地方の人口減少」と「事業承継」という社会課題を解決し、次世代に誇れる地域社会を創ることをミッションに活動しています!
外資系金融機関等での採用実務10年超を経て、現在は採用定着士(採用定着支援協会認定)として中小企業の採用・定着支援を行いながら、国家資格キャリアコンサルタント・AFPとして、お金と仕事、両方の悩みに向き合う個人のキャリア支援も行っています。
〜現在ストアカでは2つの形で活動しています〜
①キャリコン面接リベンジ対策...
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試験の振り返り+再試験へのモチベーションがあがらず、学習方法の相談で利用しました。
このサービスは購入者の漠然とした不安感や「こうしたら良い」と言う基準が各々違うので講師の力量が求められると思うのですが、時間が経過すると共に気が楽りました。雑談の様なリラックスした話題から本題をしっかりと捉えて頂けたと思います。
講座の宣伝ですが、
試験の失敗と言うと1人で抱え込みがちですが、前を向きたいなら「口に出して」、「客観的して」、「事実の捉え方を替えて」…と言う手順を一緒に考えてくれます。再試験や試験その物に悩む方にオススメします。
今まで私が養成講座や資格試験に対して抱いていた不満や不信感が、実際だいたいその通りであることがわかってスッキリすることができました。
先生自身も、キャリコンという資格自体や試験内容、団体、偉そうにされている一部ホルダーの方々に対して嫌悪感を抱いておられているとのことで、本当に心強いな、と感じました。(私も資格取得後はそのように感じると思うので)
特に、以下の点がはっきりしたことがスッキリポイントでした。
・試験対策(特に実技)は実務ではあまり役立ず、試験と実務には解離がある
・理論は後に役に立つこともある
・実技の評価基準がわからないため、どんな講師であっても正確な助言は不可能
・公平性が担保されてない(国家資格なのに!?)
このレビューだけ見ると、ニヒリズムに終始していると思われそうですが、これはリアリズムです。
さて、このリアルを踏まえたうえで、次の一手をどうするのか?
そういうことを考えられる講座でした。