開催日程はありません。
1982年 東京生まれ。川崎市育ち。
2005年 多摩美術大学造形表現学部 卒業
2011年 (株)ハピネット入社 仕事と並行してクリエイター活動を開始
以降、会社員として玩具企画、経営企画(社内報)、販促企画、イベント企画を経験
2021年 フリーで活動開始 現在、京都市在住
イベント企画・運営
はくぶつあ 学芸員に博物館を案内してもらう知的好奇心ツアー
カンゲキユー 舞台関係者と一緒に舞台を見に行く知的好奇心ツアー
ネコミミパーティー 来場者もスタッフも全員猫耳をつけて、猫に関する食事とパフォーマンスを楽しむイベン...
+続きを読む
【オンライン授業内容】
リアルタイムで受講いただければ、その場で質問できます。
各講座は1週間のアーカイブを残しますので、各自でお好きな時間にご覧いただき、制作できます。
・使用するものの説明(復習)
・粘土の扱い方
・土台の作り方
・仮面の作り方の流れ
・魅力的な顔の作り方
【オンライン授業内内容】
リアルタイムで受講いただければ、その場で質問できます。
各講座は1週間のアーカイブを残しますので、各自でお好きな時間にご覧いただき、制作できます。
・部品の作り方
・下地の紹介
・彩色のコツ
・ニスの塗り方
私は作家でお面も制作します。張り子では細かいところが再現できず、それが面白いのですが、同時に不満でもありました。ゆがみが直せないなど、技術の限界も感じていました。
そんな時、先生の「恐怖心の具現化講座」を受講。このとき先生が教えてくださったのが、「かさね(累)」です。夫に56された累は、後妻を次々に祟り56し、ついに夫の娘に憑依、「私を供養してほしい」と求めます。一応の供養を受けたものの、「これでは成仏できない」と、激しい霊障を繰り返す累。一方、親の死後を村人に尋ねられ、「お前の親はこれこれの悪事によって地獄で苦しんでいる」と複数の村人の悪事を暴いていきます。「これでは村がなくなってしまう」と、人々は村をあげ本気で累の供養を行うのです。そしてこれが、累の実兄の供養・成仏へと続くのでした。
私たちは、累が「やりきった」ことに心を惹かれました。今回のお面制作は、「容赦ない指弾」がテーマです。過去はお面の左に、損傷として表現されました。張り子でできなかった修正の仕方も、仕上げ方法も、丁寧に教わりました。
2か月はあっという間でした。素晴らしい講座でした。
妖怪の仮装行列に面と衣装をレンタルでお借りして参加した事によってハマり、自分の面が欲しくなったので作れるようになる為に受講しました。
毎日少しずつ作業していたら講座期間2週間を残して完成し、イベントにも参加し仲良良い人も沢山できました。
私は初心者で、最初はどうなるかと思いましたが予想以上のものが完成し、満足です!
受講料5万円は私には高額でしたが、これからいくつでも面を作れるので、面を買うことを思えば結果安いなと思いました!
インドアなので家で出来る趣味になったので、それも嬉しいです。ありがとうございました!
技術に伸び悩んでいる方におすすめの講座です。
自分なら大雑把に済ませてしまう部分を細かく丁寧に指導していただき、大変勉強になりました。作品づくりへの考え方も変わり、とても有意義な講座でした。