英語嫌いになる第一歩は、英語の単語が書けない、読めない。それを解消するのが、音と文字のつながりのフォニックス。これを学び、苦手嫌いをなくそう
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1955年千葉県に生まれる。
43年間、千葉県の公立小・中学校、私立中学校勤務、延べ7000人以上の生徒に関わる。
後半16年は、中学校教頭、校長、私立中学校副校長。専門は英語科。
子どもたちは社会の宝。子どもたちが自分らしく生きてほしいということが、私のミッション。
そのためには、お母さんもそうだが、先生方が十分、自分の力を発揮して働いてほしいと考える。
43年間教職経験をいかし、先生方を元気にする活動やセミナーを実施している。
次の3点を意識して、先生方を元気にするセミナーを実施している。
①先生方が自分の状況を理解する活動を...
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本日は楽しい講座をありがとうございました!
最近、子どもが「一緒に英語の歌を歌おう!」「英語の絵本読んで〜!」と、自分から英語に興味を持ち始めました。
そんな姿を見て、ふと自分の学生時代を思い出しました。
私にとって英語は「暗記教科」というイメージが強く、ひたすら単語をノートに書いて覚える勉強ばかり。
発音にも苦手意識があり、リスニングも得意ではありませんでした。
でも、せっかく今子どもたちが英語に興味を持っているなら、「もう一度学び直してみたい」「子どもと一緒に英語を楽しみたい」と思うようになり、講座を受講しました。
正直、発音がとても苦手なので、、、「私でも大丈夫かな?」と不安もありました。ですが、先生がとても丁寧に、そして楽しく英語の仕組みを教えてくださったおかげで、
「英語ってこういう仕組みだったんだ!」
と、目から鱗の連続。
もし学生時代にこの英語の基礎を知っていたら、もっと英語を楽しく学べて、大人になった今も英語に触れる生活をしていたかもしれない…そんなふうに感じました。
英語が苦手な方こそ「なるほど!」と感じられる講座だと思います。
英語塾講師です。スペルに苦手意識のある子供たちにどのようにフォニックスを教えればいいか悩んでいましたが教える順番や説明の仕方が分かりとても参考になりました。早速実践したいです。
1つ1つの発音の仕方の指導がとてもわかりやすくて丁寧でした。先生も口の形を見せてくださって、発音しやすいコツも教えてくださったので、中学の時には難しく感じていた「RやL」の違いも短時間で理解することができました。
1音から2音、3音と増えていってもフォニックスを理解していると単語のスペルも覚えやすいことが自然に理解することができました。
今回は英語が苦手な長男の代わりに私が受講しましたが、長男にも伝えやすいように先生が工夫して教えてくださったのでありがたかったです。
長男だけでなく、私もまた英語の学習をしたくなりました。丁寧で楽しいご指導ありがとうございました。