【40~50代向け】寝たきり両親の家族介護入門講座

オンライン

老いは万人共通。介護は十人十色。「悩むより慣れろ!」正しい知識、確かな技術、信頼できるサポートが肝心。家族のあなたが先ずは習得しましょう。

こんなことを学びます

【こんなことが出来るようになります】
老老介護は本当に大変です。同居であればご自身が実践し、遠方に住む両親へは、適切なアドバイスができるようになります。一度身に着けてしまえば、身近で介護に悩む人の助けになもなれます。

【5大特典】💕
参加者全員に5大特典をご用意しております。
1.電子書籍「家族介護入門講座」kindle¥780オリジナル原稿
2.介護者(お世話をする方)の介護力判定マニュアル
3.介護者(お世話をする方)の介護適正診断シート
4.家族介護の心得3ケ条シート
5.介護で落ち込まないマインドシート
をプレゼント致します。

【私はこんな人です❣】
生地:福島県相馬市
   私は、農家の次男として生まれました。
   子供の頃、田植えや稲刈りを家族・親戚が一同に集まって手伝っていましたね。
受験失敗歴:3回
   1回目は大学受験に失敗しました。高校2年生の秋まで、私は工学部志望でした。
   ところが、適性診断が実施され、それを見ると、適性職業は弁護士とのこと?
   進路志望を法学部に変更。中央大学法学部1本に絞って受験し不合格。(涙)
   2回目は司法試験。高い授業料を支払って予備校に通いましたが、半年で挫折。
   授業料は無駄になってしましました。お母さんゴメン。m( _ _ )m
   3回目は司法書士試験。司法書士事務所に勤務しながら10回受験しましたが、10
   連敗。猛勉強したのに届かず。心が折れました。
離婚歴:1回
   営業職に転職。1年半で支店長に昇進!年収倍増。でも、毎日午前様でーす。
   そんな折、次男が精神的な病気を発症します。お化けが見えて、声が聞こえるの
   だそうです。生まれつきそうだったらしいのですが、息子は他の皆も同じなのだ
   ろうと思っていて、実は自分だけが特別なのだと知った小学5年生の頃から、様子 
   が変わってきます。中学に入り不登校になり心療内科に通うようになりました。
   高校に進学はしましたが、病気が悪化し完全に学校に行くことができなくなりま
   した。次男の進路について妻と対立します。妻も仕事を持っていて、職場で役職
   も頂き、最も充実していた時でした。妻は次男の施設入所を希望し、私は反対し
   ました。その矢先に暴力事件発生(パトカーが何台も駆けつける)。勿論、次男
   が妻に対してです。妻は、長男と長女をつれて車で30分程の実家に帰ってしまい
   ました。私は、息子を必ず卒業させると決意し、職場を辞して、弁当を作って持
   たせ、授業のある日は毎日校門まで連れて行くことを続けました。高校の先生方
   の絶大な協力のおかげで無事に息子は高校を卒業することができました。しかし
   妻とは結局、離婚することになります。
福祉との出会い:奇跡です。❤️
   これは私のエゴです。無理だとは分かっていましたが、息子が関心のあったネッ
   トゲームのプログラマー養成講座のある専門学校に入学させました。息子は頑張
   ってくれました。一人で電車に乗り、半年間は学校に通ってくれました。しかし
   そこが限界でした。息子が高校を卒業した後、私は別な営業の仕事に就いていま
   したが、学校に行かなくなった息子を一人で置いておくことができずに、仕事を
   辞めることになります。私もさすがに追い込まれてしまいました。
   息子が、例により、「死にたい。」と言います。そこで、私も覚悟を決めて、
   「分かった、一緒に死のう。」と言いました。その時、息子は初めて死を実感し
   たようでした。「いや、死にたくない。」と言ってくれたのです。その直後、足
   元に市の広報があり、命の電話の案内が目に留まりました。私は、藁にもすがる
   思いで電話をしました。そこは、保健所でした。面談の約束を取り、その日に出
   向くと、中年の女性の方が迎えてくれました。これまでの経緯を話し終わると、
   一言、その方が言います。「菅野さんは、頑張って来られたのですね。」その言
   葉を聞いた途端、私の目から涙が次から次から溢れ出て止めることができません
   でした。これまでの人生で全く関心を寄せることがなかった、福祉の世界を垣間
   見た瞬間でした。
   私も福祉の世界に身を置いてみようと思いました。職安で、介護の資格を取る職
   業訓練を受け、介護老人保健施設の介護職員として就職します。ここから、私の
   第二の人生がスタートします。
新たなスタート:人生100年
   あれ以来、息子は「死にたい。」と言うことがなくなりました。
   高齢者福祉に携わるようになってから、近い将来、少子超高齢化社会の弊害が現
   れることを知ります。その時に少しでも役に立てる人材になろうと決意し、介護
   福祉士・社会福祉士・介護支援専門員の資格を取得します。
   ご縁があり、再婚もできました。
   100歳現役を目指し、少子超高齢化社会の弊害である2040年問題の解決に生涯を掛
   けて、取り組んで行こうと決心した次第です。
私の夢:家族の団欒
   私の夢は、長男・次男・長女とまた一緒に遊ぶことです。
   子どもたちが小学生だった頃、カードバトルを一緒にして楽しみました。
   とても楽しい思い出です。一緒にディズニーランドにも行きましたね。また、一
   緒に行きたいものです。60年の人生を振り返ってみて、最も人生で大切なものは
   「家族」だと思います。         
                                     完   
   
【こんなことを学びます】
自宅で介護をする方法は、被介護者の状況により異なります。そこで、先ず被介護者に何が必要なのかを見極める方法を学びます。全ては、ここから始まります。
次に、被介護者のお世話をする介護者にどれほどの介護力があるのかを客観的に自覚する必要があります。これができていないと、介護疲れが蓄積されて、結局共倒れになってしまします。そこで、介護者の介護力を見極める方法を学びます。
被介護者のニーズ、介護者の介護力が明確になったら次に、以下のことを学びます。
1.自宅で介護をするために必要な福祉用具の種類。
1.介護の基本、排泄・入浴・食事
   排泄:オムツの選び方、オムツ交換の仕方など
   入浴:安全な湯舟での入浴の仕方、シャワー浴の仕方、清拭の仕方など
   食事:栄養の取り方、食事の形態、トロミの作り方、食事介助の仕方など
1.介護保険と医療保険の上手な利用方法
1.家族介護の3つの心得
   孤立しない。
   介護は重労働です。一人では直ぐに限界が来ます。必要な支援者を確保しましょ
   う。
   無理をしない。
   介護は先の見えない長い道のりです。無理をしては続きません。息抜きも必要で
   す。
   専門家のアドバイスを頂く。
   自己流に陥ると、かえって危険です。介護は生命に関わる内容が含まれています
   。専門家の意見を聞きましょう。

【こんな風に教えます】
Zoomを利用して、オンラインで講義をおこないます。少人数でのクラスですので、参加者の質問に答えながら、自分に必要な知識・技術を身に着けて頂きます。また、参加者同士で意見を交わすことで、悩みや境遇を共有して頂きます。
必要があれば、個別指導の時間も確保します。

【準備するもと】
ノート・筆記用具をご準備下さい。

【定員】
基本 3名
 (参加者が1人でも開催します。)

【お客様の声】💕
要介護4,脳梗塞後遺症を持つ男性の80代の妻
 「若い頃から仕事一筋で頑張って来ましたので、無理がたたったのだと思います。一人では何もできない体になって帰ってきますが、何をどうしたらよいのか、娘と二人で只々慌てるだけでした。自宅で作る食事の内容や、栄養補助食品を医療保険で購入する方法とか教えて頂いて助かりました。病院から言われた通り自費で購入していたら、年金だけでは賄えなかったと思います。定期的に面談にも応じて頂いて、安心につながりましたし、自信にもなりました。今では、娘と二人で主人の介護を楽しんで行えるようになりました。主人も自宅に戻れて喜んでいます。本当に感謝しています。」

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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
5人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

オンライン講座で提供する情報料にはすべてが含まれています。追加料金はありません。

この講座の先生

家族介護アドバイザー

〔プロフィール〕 (❁´◡`❁)

家族介護アドバイザーの菅野徹と申します。

現在、来る2040年問題の解決のために活動を展開中。
少子超高齢化社会のピークが2040年と言われていますが、その時には59万人の介護職員が不足するといわれています(厚生労働省白書)。そのため、210万人を超える介護難民が発生すると推計されています。介護保険料を納めていても、介護サービスを受けられない介護難民は、結局自宅で家族が介護をしなければなりません。
一人の介護支援専門員だけでは、如何ともしがたい状況です。しかし、介護難民の発生を一人でも減らしたいとの...
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当日の流れとタイムスケジュール

当日の講座の流れは次の通りになります。

予定時間:60分

自己紹介:5分

参加目的:10分
*参加者の目的に沿った内容にします。

要介護者のニーズの把握:10分
*どのような介護が必要となるかを検討します。

介護者の介護力の把握:10分
*実際に介護をする方に具体的な介護方法をアドバイスします。

問題点の洗い出し:10分
*今後の予想される問題を検討します。

問題解決への提案:10分
*問題解決に向けた具体的なアドバイスをします。

質疑応答:5分

必要に応じ個別面談60分を別日で調整します。
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こんな方を対象としています

介護業界では、現在でも既に人手不足が深刻になっています。
そのため、2040年には210万人を超える方々が、介護保険料を納めているにも関わらず、介護サービスを受けられなくなります。そうした方々は、家族が介護をしなければなりません。そんな、自宅で初めて介護をする方にお勧めです。

更には、次のような方にもお勧めです。
*病院から障害を持って家族が退院してくるが何をどうすれば良いかわからない。
*認知症の家族の介護に悩まされている。
*介護サービスを受けているが、その内容に不満がある。
*そもそも、介護保険の利用方法がわからない。
*家族の介護に疲れ果てている。
*施設入所を考えているが、どのようにすればよいかわからない。
*家族の介護と仕事を両立させる方法が知りたい。
*介護を楽しく行いたい。
*介護について相談する人がいない。

介護の知識と技術を学べば、自宅での家族介護に悩まないだけでなく、楽しんで家族介護ができるようになります。

介護は、愛情だけで乗り越えるのが困難です。被介護者のニーズも一人一人違ってきます。介護者の力以上に負担が掛かると、精神的なダメージが蓄積されていきます。客観的に、科学的な分析の元で介護を継続させる必要があります。逆に、私には愛情がないからという方がいますが、それも問題ではありません。そのような方は、知識と技術に頼った介護ができ易いです。介護はやり過ぎてもダメなのです。要介護者本人の自立を促すのが本来の介護の姿です。要介護者は体は不自由でも、心が不自由な訳ではありません。心はあくまでも自立して頂いて、体の不自由な部分だけをお手伝いさせて頂くといった心構えが大切です。要介護者が、介護者に依存してしまうようでは、上手な介護とは言えません。
 そうした、その人に合った、その人らしい、しかも楽しく介護ができるような方法が知りたい方はどなたでも、この講座の対象者です。
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受講する際は以下をお読み下さい

Zoomを使ったオンラインでの開催になりますので。基本的なZoomの利用の仕方については、各自ご自分で習得して頂くようお願いいたします。
どうしても、Zoomでの参加方法が分からない方は、「質問を送る」でお知らせください。個別にご案内いたします。
当日は、本名でない人・顔出しをしない人はお断りします。
よろしくお願いいたします。ƪ(˘⌣˘)ʃ
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

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  • この講座は「【知る事の大切さ】を知れる講座」でした
    女性 50代

    世界情勢とも連動している介護業界の動向や、家族介護者として心得ておくべき事など、現役ケアマネージャーの立場から分かりやすく解説して下さり「知らないが為に不利益を被る事もあるんだ!」という『無知の怖さ』に気付く事ができました。私も親の介護は他人事ではないので、今日教えて頂いた事について今後も折りに触れ学んでいきたいと思います。

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