3時間で解る! 小冊子/雑誌の編集ノウハウを素早く習得するセミナー

初心者のあなたもできる! 編集制作から印刷入稿までの流れをマスターし、紙媒体でのステップアップを図りましょう!

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こんなことを学びます

 ● 本セミナーの主旨
 小冊子/雑誌(紙媒体)の魅力は、すぐに相手へお渡しできる手軽さにあり、ページを開けば数秒でその本のテーマが伝わるところにあります。
 紙媒体の強さはまだまだ健在です。ホームページ、SNS、電子書籍等でアピールするメリットもありますが、双方の良さを上手に取り入れてこそ、あなたの強みを発揮できます。
 皆さんのまわりを見渡してください。企業、組織、学校においても紙媒体のニーズはまだまだたくさん残っていますね。紙媒体でなければ伝わらない情報やメッセージはたくさんあり、紙媒体を頼りにするユーザーも大勢いるのです。
 さて、あなたへ質問です。「編集制作から印刷所へ入稿できるノウハウが自分にあればどれだけ有益だろう」と感じたことはありませんか? このノウハウを知るだけで、紙媒体をスムーズにプロデュースできるとしたら、あなたのビジネスチャンスは大幅に広がるはずです。
 本セミナーでは、わずか3時間という枠のなかで、小冊子/雑誌作りのノウハウを初心者でもわかりやすいように解説いたします。
 内容は、単なる仕組みの紹介ではなく、企画&発想の具体的な導き出しや、構成のプランニング、外注者(ライター、デザイナーら)の探し方&発注方法、さらに格安の通販印刷会社の探し方、入稿方法など、速攻で役立つリアルなノウハウをお伝えします。
 このセミナーを受講した後は、すぐに小冊子/雑誌の制作をスタートできるほどのパワーが身についているはずです。

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この講座の先生

三武 信夫

600冊の編集ディレクター

編集者として出版社に10年勤め、その後独立して編集プロダクション株式会社ハミルトンを設立。企画書作成5000本以上、書籍&雑誌製作数600冊以上、10万部以上のベストセラー5冊……。このような経験から培った企画力・文章力・取材&構成力のノウハウを惜しみなく紹介します。他のセミナーにありがちな知... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    13:30〜16:30分の3時間セミナーです。途中、休憩を入れます。

    ● コンテンツ紹介
    ・小冊子/雑誌を効果的に利用する方法
    ・時系列で見る全体の流れ

    パート1★どんな構成にするか、まずは本の設計図作りから
    ・ 何をテーマにしたいのか、企画を煮詰めるところからスタート
    ・ コンテンツは山盛りにしてから取捨選択します
    ・ 「体裁」はテーマに合ったスタイルを選びましょう
    ・ 「台割り」とは本の設計図を意味します
    ・ 全体の予算もあらかじめ把握しておきます 

    パート2★外注スタッフの探し方、依頼の仕方
    ・ 台割りを見ながら必要なスタッフの数、予算等をカウントします
    ・ 編集者は自分でやるのがベストですが、自信がなければ外注へ
    ・ 外注のスタッフ探しに利用したいサイト
    ・ ライターは無償トライアルで技量を判断してから
    ・ カメラマンはその分野に適した人が大前提
    ・ 他の外注スタッフはこのような人たち

    パート3★編集進行の要、クオリティの高い本にするために
    ・ 発刊日からさかのぼった進行表
    ・ かっこいい表紙にするために
    ・ 外注スタッフとの進行方法
    ・ 上手な編集者のスタッフ管理法
    ・ 発注と異なった仕上がりになった時

    パート4★格安な印刷所との取引方法
    ・ 格安の経費で考えるなら通販専門会社
    ・ 印刷物の紙質やサイズ、印刷部数によって価格は変わる
    ・ 校正はできるだけ自社プリンタで終わらすこと
    ・ 納品日数を把握しておく

    パート5★原価コストを抑えるための知恵
    ・ パートナーシップを結べるところから協賛金を募る(商店街など)
    ・ アマゾン(e託販売)を利用すればアマゾンからの販売が可能 ほか

    * セミナーではタイトルや内容の一部が変更される場合があります。
  • こんな方を対象としています


    ● このような方たちへお勧めします
    ・ 会社や組織で印刷物の進行を任されている方
    ・ やってみたかったけど、編集実務の流れがよくわからない方
    ・ 集客アップや告知のために小冊子/雑誌の頒布を考えている方
    ・ 「アマゾンe託販売」等からの流通を考えている方
    ・ 格安で印刷物の制作を考えている方
    ・ 出版系のマスコミを狙っている就活学生の方
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    筆記用具をお持ちください。