8回コース アメリカ、イギリスを中学英語で読んでみよう!

感謝祭、マザーテレサ、ロンドンの歴史…中学英語を使って読んでみませんか?歴史や異国の文化に興味がある貴方にぴったりです!

learn

こんなことを学びます

永きに渡って、およそ「英会話」という講座が、
なかなか、成果をあげない。或いは成果を見るまで余りに長い時間を要してきました。

挨拶や決まり文句は覚えても、人の生活は千差万別、思いがけない状況に遭遇します。
その際には自力で文書をつくり、意思、状況、そして想いを伝える力が必要なのです。

すなわち、文章を作る方法、文法です。
中学文法は実に多くのことや心を伝えることが出来ます。

毎回取り上げる短文と長文の中に出てくる文章の法則(文法)を丁寧に解説しながら
生徒の皆さんにもその場で英文を作っていただき、自力で想いを伝える喜びと自信を感じていただきます。

メインの長文読解は、アメリカ、イギリスの地を中心にしたもので構成しています。
文章は必ず大きな声で読みましょう。

《例えばこんな文章を読みます》
*ポカホンタス
*摩天楼
*エンパイアステートビル
*マザーテレサの生涯
*ロンドン散策
*最初の感謝祭
など…


一人歩きする文章ではなく、一つ一つが人の心に刻むことのできる感動を秘めた文章を選んでいます。
感動や共鳴は生徒の皆さんの意欲と力になり得ます。

同時に異文化を知り、理解することは視野を拡げることができ、大きな意義を持ち、喜びとなります。
《ロンドン散策》などでは、まるでロンドンに行った気分で読んでみませんか。

語学は生きています。そして、みなさんの身体に棲みつくものです。
「大きな声で読む」
これが私の「文法を理解するためのスタイル」です。
 
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

京都市内

価格

¥16,000(¥2,000 × 8 回)

受けたい
6人が受けたい登録しています

teacher

この講座の先生

感謝祭、マザーテレサ、ロンドンの歴史…中学英語を使い学んでみませんか

《学生時代》
京都国際会館でアルバイト。
「英語と何ができますか?」
の質問に
「英語と、英語です。」
と答えたのを機に、
香港中文大学で中国語を学びました。
語学だけでなく、返還前の香港の生活や文化を満喫しました。


日本に帰国後、実家の京都宮川町で教えた一人の舞妓である生徒の生涯を小説に記し、出版しました。
以後、英語を教える傍ら、京都京をどりの英語アナウンスや、
近年より、日本の大学を目指す中国人留学生に中国語で英語のTOEFLを教えています。


苦難の時代を生き抜いた芸妓や舞妓の
力強い生き方についても異国文化と見比べ、
討論してみませんか?

英語でも中国語でも、
人物、文化、歴史の中に感動が含まれています。
マザーテレサのノーベル賞受賞スピーチ、
中国の諺(塞翁が馬)の由来、
優れた文章は生涯の宝になると、信じています。

中学で学んだ英語を使って
知識と感動を共有しませんか? + 続きを読む

detail

講座詳細

カリキュラム

  • 第1回 ジョージワシントンの生涯


    アメリカの初代大統領の生涯について読みます。

    (文法*不定詞の名詞的用法)

  • 第2回 最初の感謝祭



    アメリカの伝統的行事
    感謝祭のはじまりについて読みます。

    (文法*不定詞 副詞的用法、形容詞的用法)

  • 第3回 摩天楼エンパイアステイトビル、「自由、さもなくば死を」



    アメリカ、ニューヨークに所在する
    最高技術を駆使した超高層ビルである
    摩天楼エンパイアステントビル、
    アメリカ独立戦争開戦時のスピーチである
    「自由、さもなくば死を」
    の2つについて読み進めます。

    (文法*形容詞節 関係代名詞)

  • 第4回 ポカホンタス


    ディズニーでも登場する、インディアンの少女の愛の物語、「ポカホンタス」について読み進めます。

    (文法*副詞節)

  • 第5回 ネルソン-英海軍大佐-


    イギリスを救ったネルソン大佐の生涯について読み進めます。

    (文法*分詞)

  • 第6回 ロンドン散策


    バッキンガム宮殿、国会議事堂、ピカデリーサーカス…イギリスへと、さあ出かけましょう。

    (文法*分詞構文)

  • 第7回 マザーテレサの生涯とノーベル賞受賞スピーチ


    インドで最も貧しい人々に寄り添い、愛情を捧げたシスターの生涯と愛の言葉について読み進めます。

    (文法*動名詞の法則)

  • 第8回 塞翁が馬



    中国のことわざの由来について、英語で学びましょう。

    (文法*動名詞の応用 慣用句)

  • こんな方を対象としています

    英語を知りたい人
    学びたい人
    使いたい人
    異国の文化を知りたい人
    全ての方対象です。
  • 受講料の説明

    毎回講義のためのプリント
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    筆記用具(ノート、ペン)各自持参してください。

関連講座

この講座を見た人は、こんな講座も見ています