セッティング時間を5分に短縮しクオリティと撮影枚数を倍増させる。人物ライティングの最終回答
「誰にでも撮れる」時代だからこそ、仕事の現場で通用する本物の視点を。
広告カメラマンとして、資生堂、セブン&アイ、マガジンハウス(anan)など数々の現場でシャッターを切ってきました。
私が教えるのは単にカメラの操作ではありません。
膨大な予算と何人ものスタッフが動く現場で、
正解を導き出し、クライアントが求める価値を写真に写すか。
そのプロの思考のプロセスです。
写真に正解はありません。
しかし
人の心を動かし、対価を生む写真には論理があります。
あなたの個性を単なる趣味で終わらせるか、
それとも他社に代えがたい武...
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ややもすると多灯になりがちなストロボですが、1灯でどのように撮れば被写体を美しく仕上げられるかを教えていただきました。ありがとうございました。
わかりやすく、とても実践で役立ちそうです。器具を貸していただいたり、質問にも色々答えていただきとても有益なワークショップでした。モデルさんもとてもいいモデルさんでした。
本講座は正しくプロの人物ライティングを指導してくださいました。単なるハウツーでなくて、ライティングとは何か、単に暗い所を撮るのではない、先ずは作者がどのようなポートレートを写したいのかから講義が始まりました。
わたしには全く無かった概念ででしたが、詳しく理論的に一時間位説明されて、なるほどと目から鱗が落ちる思いでした。撮影の実施はストロボのセッテイングを3種行い、それぞれの作品の違いが出ました。これが作者の想いによって、どれが適切なのか。話は戻りますが、撮影の前に作者がどの様なポートレートにしたいかで、ライティングセッテイング方法が決まるのではないかと思いました。しかしまだまだ実戦の指導を繰り返して受けて、勉強して行きたいと思います。