<この講座は60分の講座になります>
パソコンレッスンゆかしでは、パソコンに関する各種講座と、セカンドキャリア講座を開催しています。
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『セカンドキャリア』とは??
もともとはスポーツ選手が競技を引退したあとのキャリアのことを指す言葉でしたが、最近では、中高年世代(40代~60代)が新たな人生を開拓することを指す言葉としても使われています。
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この講座を担当いたします セカンドキャリア支援講師の松尾あやめです。
専門学校を卒業後、正社員として就職。
結婚し、出産のために退職して一旦は専業主婦になりました。
その後、少しずつ収入を増やしたくて、子どもたちの成長に合わせ、在宅ワーク・パート・派遣社員・講師など色々な職を経験しました。
現在はシングルマザーになり、在宅でフルリモートの事務パート、そして平日夜や休日にパソコン・簿記の講師をしながら、セカンドキャリア支援の講師としての活動をしています。
『キャリア』と聞くと、正社員などでバリバリ働いている人というイメージが浮かびそうですが、厚生労働省のホームページ 「キャリア形成を支援する労働市場政策研究会」報告書について にはこのように記載されています。
(引用元:
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/07/h0731-3.html より一部抜粋)
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〇「キャリア」とは、一般に「経歴」、「経験」、「発展」さらには、「関連した職務の連鎖」等と表現され、時間的持続性ないし継続性を持った概念として捉えられる。
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とあり、さらに中高年齢層のキャリアのあり方としては、
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〇中年層から高齢層になるにつれ、職業キャリアの蓄積によって形成された能力(知識・技術、判断力、洞察力、人的ネットワーク等)を生かした働き方をすることや、蓄積を後代に引き継いでいくことが重要。
〇また、個人のキャリアという点から、中高年齢期の働き方は、個人の健康、意欲、生活環境等に応じ、年齢や雇用形態にかかわらず、多様な働き方が柔軟に選択できるようにすることが理想。また、高齢者が人生の先輩として、地域で、若年者指導や地域貢献等の活動をする機会をつくっていくことも重要。
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と記載されています。
『キャリア』とは、狭く考えると「仕事の経歴」になりますが、広く考えると「今までの経験・生き方」と考えられるんです。
この講座では、『キャリア』について、皆さんにわかりやすくお話しします。
そして、ちょっと変わっている!?と思われる、私の今までのキャリアについてもお話ししようと思っています。
こういうことも『キャリア』って言っていいんだ。
ということを理解していただき、最後に皆さんのキャリアを振り返っていただきます。
そして、その先のお話をしていくと・・・
セカンドキャリアでは、広義の「今での経験・生き方」をこれからどう活かしていくかを考えていきます。
・今勤めているところでもっと働きたい
・今までの経験を活かして、新しいことを始めたい
・別のジャンルのことを学びたい
・今は家庭のことが忙しいけど、落ち着いたらやってみたいことがある
・地域の人ともっと交流したい
など、これからしなければいけないこと、やってみたいことを考えていきます。
これからの人生を豊かに過ごすために、まずは今まで経験してきたことを振り返ってみましょう。
振り返っていくと、これからの人生のヒントが見つかるかもしれません。
★ 講座受講特典 ★
《キャリアの振り返り》を行うためのシートを、講座受講前日に皆さんにお送りします。
講座を受講中に、記入していただく時間を作ります。シートの印刷が難しい方は、白紙の紙やノートでも構いませんのでご準備ください。