【主に不登校中学生の保護者向け】教育相談とのつながり方を学ぶ講座

オンライン

国家資格を持つスクールカウンセラーが、スクールカウンセラーとのつながり方や病院のかかり方、アロマやクラフトの活用法についてお伝えします。

こんなことを学びます

<はじめに>
この講座は、リピート受講をお断りしております。
受講してくださる方お一人お一人に合わせて講義をいたしますので、それを何回か繰り返すとどうしても「相談」「カウンセリング」の状態になってしまいます。
ストリートアカデミーでは「相談」や「カウンセリング」の提供は禁止事項に当たります。
そのため、大変心苦しいのですがリピート受講をお断りすることといたしました。
受講されて、それぞれの方がご自分に最も適した教育相談と繋がれるよう情報提供いたします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。




<この講座を始めるきっかけ>
皆さまはじめまして。
公立小学校・公立中学校でスクールカウンセラーをしております
臨床心理士・公認心理師、精神保健福祉士、社会福祉士のKyokoです。
現在都内で4つの小学校・中学校を担当しています。
現職のスクールカウンセラーの方々に、研修で指導をする仕事もしています。





私が心理職として最初に働いたのは大学病院の精神科でした。
もちろん患者さんは大人です。
働いているうちに「もう少し早い段階で何かできていれば、こんな状態にならなくても済んだかもしれないのに…」と思うようになりました。


そんな時、知り合いの臨床心理士の先生から「学校現場においでよ」と声をかけていただきました。


ちょうど国が不登校対策に大きく動き始めた時期でもあり、それまでに取得した臨床心理士と精神保健福祉士(国家資格)を頼りに思い切って学校現場に飛び込みました。


そうなんです。
20年以上前から、不登校は日本の大きな問題なのです。
もちろん今でも、どこの学校でも、不登校はとても大きな問題であることに変わりはありません。


私が学校現場に飛び込んだその当時(21年前)、スクールカウンセラーはまだ珍しい存在でした。
私自身、右も左もわからない学校現場でしたが、活用する学校(先生方)もどうしたらいいのかわからない状態でした。
毎日が手探り、苦労したことが今では懐かしいです。


そしてスクールカウンセラーとなって21年。
今でも保護者の方に一番よく言われるのは
「もっと早く相談に来ればよかった」
なのです。


「もう少し早い段階で何かできていれば、こんな状態にならなくても済んだかもしれないのに」と思って飛び込んだ学校現場でも、言われることは同じだったんです。


大人になってから支援するよりはずっといいのかもしれない。
でも、そのお子さんの、そのご家族の立場になってみれば、もっと早く何とかできなかったのだろうか、という思いになってしまうのですね。


スクールカウンセラーも、少しでも相談しやすくなるように相談室だよりを発行したり
保護者会やPTAでお話しさせていただいたり
あれこれと広報活動はしているつもりです。
それでも「スクールカウンセラーは敷居が高い」と言われてしまいます。


それでもお子さんの不登校支援にとって、スクールカウンセラーは非常に強い味方です。
何よりお子さんに直接会える。
会えなくても、登校していた時の様子を直接先生や友達から聞くことができる。
不登校支援において、スクールカウンセラーを上手に活用することはとても重要なことなのです。


でも実際には、スクールカウンセラーにうまくつながれないご家庭が多いんです。


そこで、スクールカウンセラーとのつながり方や病院の利用の仕方など具体的に保護者の方がどう動けばよいかについてお伝えします。



また、私は21年のスクールカウンセラーとしての経験の中で
アロマセラピーやペーパークラフトを活用することが多くなりました。
スクールカウンセラーとしては珍しいと思います。


発達障害のお子さんにアロマセラピーを利用する方法は、現在医学的な研究が進められています。
具体的に実践されている施設もあります。
ご家庭でも応用できる方法があります。
これも一部お伝えしたいと思います。


ペーパークラフトも、ただ単に作って楽しいというだけではないのですよ。


私はある中学校で、不登校生徒を対象にした部活動を担当していました。
そこでペーパークラフトを扱っていたのですが、クラフトを通じて子どもの持つ力を見極めて、それを先生方に伝えることで支援につなげていきました。
さらにペーパークラフトを人に教えることで自信をつけ、教室に復帰した生徒もいました。
クラフトも使い方次第、というわけです。


そして最近話題の「起立性調節障害」ですが、
起立性調節障害とデコンディショニングの関係、
不登校とデコンディショニングの関係についてなど
新しい情報も共有したいと思います。



Zoomを利用して、1対1で楽しく進めていきます。




ところで皆さん、カウンセラーの資格についてご存じでしょうか?



「カウンセラー」と言っても色々な資格があります。
臨床心理士のように大学院を修了しないと受験できない取得困難なものから
数日の講座を受ければ取得できるものまで本当に様々です。
日本では「カウンセラーです」と言ってしまえば、カウンセラーとして働けます。
ですから、その方のカウンセラーとしての資質はすぐにはわかりません。
ただ、そのカウンセラーが持っている資格でその方のカウンセラーとしての資質をある程度判断することは可能です。


現在、日本では公認心理師という心理の国家資格ができています。
また、臨床心理士は歴史が長く、資格取得に大変高いハードルが設定されていることから信頼性の高い資格とされています。



信頼できる資格を持っていて、なおかつ話してみたいなと思えるカウンセラーに巡り合えたら素晴らしいですね。



<このレッスンで得られるもの>
・スクールカウンセラーをはじめとする社会資源とのつながり方
・学校との関わり方
・起立性調節障害とデコンディショニングについて
・アロマセラピーと発達障害について
・ペーパークラフトと子どもの力について
といった内容をお伝えいたします。

<特典>
この講座を受講してくださった方の中で、ご希望の方には後日、30分の無料個別相談を特典としてお付けします。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥5,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
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4人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

臨床心理士、公認心理師などの資格を持つカウンセラー

公立小学校、公立中学校でスクールカウンセラーをしています坂根恭子です。

臨床歴は30年以上、スクールカウンセラー歴は22年目になります。巡回相談員もしていたので、これまでに関わった学校は50校近くになります。病院や施設でも8年ほど働いてきました。

私は、基本的にカウンセリングはオンラインでやるものではないと思っていました。

でも、ご相談を受けている中で「スクールカウンセラーとしては手が届かないところがある」と思うことが増えてきました。

例えば夏休み。問題は沢山起きます。でも、夏休み中はスクールカウンセラーは原則として働けませ...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
 60分程度

<当日の流れ>
 ①自己紹介 5分
 ②情報提供 45分
 ③質疑応答 5分
 ⭐︎情報提供の内容は、その方の一番知りたいことを中心にいたします。
 
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こんな方を対象としています

主に不登校の中学生(4月から中学生になるお子さんを含む)を持つ保護者の方で
 ・スクールカウンセラーとのかかわり方に戸惑っている方
 ・社会資源の使い方がわからない方
 ・学校とのかかわり方に困っている方
 ・ペーパークラフトの活用法を知りたい方
 ・アロマセラピーの活用法を知りたい方
 ・デコンディショニングについて知りたい方
など
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受講する際は以下をお読み下さい

・Zoomを利用いたします。あらかじめZoomをダウンロードしてください。
・カメラとマイクをオンにしてのご参加をお願いしております。
・録画、録音、写真撮影はご遠慮ください。
・お子様のご参加はご遠慮ください。
・お飲み物などを用意して、気軽にご参加ください。
・個別対応ですので、他の方にお話の内容が漏れることはありません。安心してご参加ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー2件

  • 楽しかった( 0 )
  • 勉強になった( 2 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「不登校の百科事典」でした
    男性 50代

    不登校における学校の問題のみならず、心理学的、医学的アプローチにも深い知識と経験をお持ちの先生でした。目の前の不登校を解消するよりも、子供の長期的な幸福に主眼を置いた考え方に共感できました。

  • この講座は「大変参考になる講座」でした
    男性 50代

    長年にわたる、豊富なご経験に基づいた、価値ある講座でした。
    不登校の対処法、保護者の不安に対する対処法を詳しく講義いただきました。

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