プログラミングの考え方を子どもに教えます。ゲーム教材を使って楽しみながら、考える力をぐーんと伸ばすことができます。
こんなゲーム教材を使います。
ゲームプログラムは受講者にプレゼントします。
プログラミング的思考力がつくと
・算数が得意になります
・問題解決力がつきます
・説明が上手になります
5歳から8歳程度の子どもが対象です。
<ゲームで遊びながら学ぶ>
オリジナルのゲームプログラムを使って遊びながらプログラミングの考え方を学びます。
さらにはスクラッチというプログラミングアプリでプログラムを作ってみます。
・パズルを解くように問題を考えてもらいますので、考える力が伸びます。
・規則性、座標、比較、条件判定、角度、変数、速度などの算数の要素を多く含んでいますので、算数が得意になってきます。
(1)オリジナルゲームで学ぶ
・迷路攻略ゲーム
・暗号解読ゲーム
・すもう大作戦
・ガケに向かって走れ
・旗上げゲーム
・水道管ゲーム
・フルーツ並べ替え
・ケーキ切り分けゲーム
などを用意しています。
各回のテーマに応じて使うゲームは変わります。
(2)スクラッチのプログラムを作る
スクラッチで簡単なプログラムを作ります。
※スクラッチは無料のプログラミングアプリです。「ひらがな」で書かれた命令を並べるだけでプログラムが作ることができます。
事前にパソコンにインストールしていただきます。インストールの仕方は受講者に事前にお知らせします。
※プログラミングの考え方を教えるためにスクラッチを使います。
スクラッチで自在にプログラムを作れるようになるわけではありません。
【テーマ】
各回で以下のいずれかを行います
・ロボットを自由に動かそう(命令の把握)
・自分が主役の「自分クエスト」を作ろう(条件分岐)
・ひみつ暗号を解読しよう(規則性)
・どろぼうゲームでどこまでも逃げろ(角度の概念)
・ガケに向かって走れ(速度と時間と距離)
・すもう大作戦で作戦を考えよう(組合せ)
・透視能力を身につけて数を当てよう(変数)
・迷路を攻略してゴールを目指せ(方向感覚)
いずれもプログラミングに必要な項目であり、算数にも関連しているものです。
※何度も受講できる月額制の受け放題サービスも用意しています。
https://www.street-academy.com/subscription/services/1287
今回2回目の体験でした。以前よりも子供がしっかりと集中して、どうしたらいいのか自分で考えている姿をみて、続けていったら凄く考える力、集中力も身につくのではないかと思いました。何より終わった後に、本人が楽しかった!と言ってくれたのが嬉しかったです。パソコンもプログラミングも初心者の息子ですが、丁寧に教えてくださり良かったです。継続できたらと思っています。