こんにちは。講師の高木です
私にとって「講師の傾聴力」とは
生徒さんの安心感を高め、講師の気持ちも楽にする聞き方です
傾聴をつかって気持ちをちゃんと聴けると
生徒さんが安心し楽な気持ちで話してくれるようになります。
すると講師自身の気持ちも楽になり、
生徒さんとの会話、そして穏やかな場づくりが
スムーズになっていきます
講師は初対面で、いろいろなタイプの人と関わります
だからこそ私は、生徒さんの安心感を高め
講師の気持ちも楽にする、傾聴が大切と感じています
・話を上手に聞いて、難しい生徒さんとも楽に会話がしたい
・生徒さんが安心して話せる、穏やかな場づくりがしたい
という願いをお持ちの先生方に受けて頂きたい講座です
★学び方の特徴
通常、傾聴スキルの習得は難しく、時間がかかります
当講座では、ビジネス心理学の視点をとり入れることで
短時間でわかりやすく「傾聴の本質」が学べるプログラムと
なっています
★この講座では
ビジネス心理学ルミナ・4つの思考を使って
上手に聞ける講師になる傾聴を3ステップで学びます
1)「いつもの聞き方」と「気持ちを聞く傾聴」の違いを知る
2)相手が安心する「気持ちを聞く傾聴」の具体的やり方を練習する
3)上手に聞ける講師になる「傾聴スイッチ」の入れ方を学ぶ
講座で役立つ傾聴の基本を、練習しながら身に付けられる講座です
***
< 実際、傾聴は講座でどう役立つのでしょうか? >
こんなお悩みをもつ講師Aさんがいました
「相手の話をしっかり聞いて、適切な学びを提供したいのに
本質的悩みが上手く聞きだせない。
生徒さんの期待に応えられているのか?少し不安に感じている。
もっと上手く聞いて安心して話してもらえるようになりたい」
Aさん曰く、
「特に表情の硬い生徒さんには自分も緊張してしまい
よけいにスムーズな会話ができなくなってしまう
こういう人たちにいったいどう接すればよいのか?」
このように悩んでおられました
【 Aさんがこの傾聴入門を受講して・・ 】
まず最初にビジネス心理学ルミナ・4つの思考を使って
Aさんは自分の聞き方の癖を理解、
「事実・背景などを細かく理解する」聞き方が
Aさんは得意なようでした
この「いつもの聞き方の癖」は人それぞれ違います
それぞれが良い聞き方で間違っているわけではありません
しかし、気持ちを聞く傾聴とは
「話の内容ではなく、相手の心・気持ちを聴き、伝えること」
です
Aさんがこの傾聴の練習を実際にやってみると…
「自分が聞きたかった生徒さんの悩みは
話しの内容や背景をいくらがんばって聞いても
わからなかったのですが、気持ちを聞けばよかったんですね
こんな少し視点を変えるだけでよかったなんて、、。
まだまだ練習は必要ですが、すぐに講座で使えそうです
これで生徒さんの悩みをピンポイントで
聞けるかもしれません。気持ちが楽になりました」
との感想を頂きました
人は気持ちを聴いてもらった時に
より高い満足感や安心感が得られることを
実感していただけたようで、受講後のAさんの表情は明るくなっていました
講師は初対面で、いろいろなタイプの人と関わります
だからこそ私は、生徒さんの安心感を高め、
講師の気持ちも楽にする「傾聴」が大切と感じています
【講師が傾聴力を身に付けると…】
・生徒さんに安心感を与え、気持ちを楽にできます
・生徒さんの不安や警戒心を軽減し、前向きな姿勢を促せます
・自分の気持ちをわかってくれた講師への信頼感が高まります
・講師自身も、生徒さんの気持ちが分かることで安心できます
・安心安全な場をつくることで、学びの質がぐっと高まります
***
講師が傾聴力を身に付ける、3つのポイント
【① 自分の聞き方の癖を知る】
「聞き方の癖」は一人ひとり違い・多様です
そういう複雑な人間の行動と心理を分析・整理して
なるべくシンプルに理解しようというのが心理学です
この講座では
ビジネス心理学ルミナの「4つの思考タイプ」という
理論を使って、いつもの自分の聞き方を理解
自分の聞き方の癖を理解することで
相手の気持ちを聴く「傾聴」を学ぶ準備ができます
【② 気持ちを聴く傾聴を学ぶ】
傾聴とは
「相手の気持ちを聴く聞き方」です。
そのためには自分の聞き方の癖を一旦横に置き、
相手の気持ちに集中して聴きます。
相手の気持ちを、エスパーのように
ピタリと当てる必要はありません。
気持ちを知りたい!という好奇心を持って
集中して聞きましょう。
そして自分なりに聞き取った気持ちを伝えます。
相手は「自分気持ちに興味を持って聞いてくれている」
ことを嬉しく感じ、もっと話したくなります。
傾聴は練習するほど上手くなります
講座で練習して、その楽しさ・効果を実感すれば
もっと使ってみたい!と思って頂けると思います
その気持ちが傾聴上達への近道です
【③ 傾聴スイッチ ー 使うタイミングを学ぶ】
傾聴力は常に発揮する必要はありません
必要な時にスッと切り替えることで
生徒さんの気持ちを、そして会話が楽にできます。
あなたが使えそうと思うタイミングで
傾聴していただくことが上達の鍵です。
・どんな時に、切り替えるのがいいか?
・どう切り替えるといいのか?
あなたの講座の「ここなら使える」と思える使い方と
タイミングを一緒にみつけましょう。
【講座の概要】
この講師の傾聴力・入門編では、
「上手に聞ける講師になる傾聴」の
入り口スキル3ステップを、練習しながら学びます
なにかと緊張や我慢が多い講師のみなさんには
この講座を受けて、スーッと気持ちが楽になっていただけたら嬉しいです。
【講師のための傾聴力入門】上手に聞き会話を楽にする聞き方3ステップの流れ
〇聞くのが難しい要因・思考の仕組みとは(10分)
〇自分の聞き方の癖とは+ワーク(30分)
〇気持ちを聞く傾聴の基本とは+ワーク(30分)
〇傾聴スイッチ・切り替えるタイミングとは?(20分)
〇傾聴の+α・上達への道とは(10分)
〇質問タイム
傾聴は、みんなの気持ちを楽にするパワフルなツール
今こそ身につけ、役立てましょう
< 他・講師のための講座シリーズ >
【講師のための傾聴初級】苦手なタイプとの会話が楽になる聞き方
https://www.street-academy.com/myclass/121179
先生がとても丁寧でプロフェッショナルで穏やかで素敵な方です。ワークの中で傾聴について新しい発見もありましたし、学びの多い講座でした。今日はたまたまマンツーマンでしていただいたので、いろいろと深い話もさせていただけて感謝です。