8回コース講座 指揮法講座~中級編~

対面

楽曲上の注意すべき箇所について習得します

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
基本的には「初級編」を終えられた方が対象になります。
楽曲上に出てくる様々な表現を指揮でどう表現するか、具体的な楽曲を題材にして総合的に習得していきます。
個別の技法例を挙げますと
・フェルマータ
・様々な強弱の扱い方
・テンポの緩急
・初級編で学んだ振り方の混合
・楽譜の読み方
・イメージトレーニング
などが挙げられます。

<こんなことが出来るようになります>
より演奏者に伝わりやすい指揮ができると思います。

<こんな風に教えます>
首都圏のスタジオを借りて、マンツーマンのレッスンとなります。


<持ち物>
当方指定の教則本をお買い求めの上、ご持参ください。
指揮棒はあってもなくても良いですが、ご自身に合った指揮棒を購入したい、という場合には、アドバイスさせていただきます。

<定員>
基本 1名
(要望に応じて変わります)
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開催日程がありません

開催予定エリア横浜・みなとみらい

価格(税込)¥60,000(¥7,500 × 8 回)

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

受講料には当方の交通費を含みます。
※スタジオ代は含みません。当日、別途お支払いください。

この講座の先生

「指揮」をお教えいたします

1996年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。会社勤務、東京藝術大学音楽学部指揮科を経て、2014年東京音楽大学大学院指揮科修了。
2003年愛知県知立市、及び2012年石川県金沢市で開かれた指揮マスタークラスにて優秀指揮者に選出される。
これまでに指揮を小林 研一郎、広上 淳一、田代 俊文各氏に師事、尾高 忠明、井上 道義両氏に指導を受けた。
また、ピアノを山城 浩一氏、和声・対位法・ソルフェージュ・楽曲分析を糀場 富美子、荒尾 岳児各氏に師事した。
これまでに藝大フィルハーモニア、オーケストラ・アンサンブル金沢を指揮した他、首都圏各地のアマ...
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カリキュラム

  • 第1回 第一回 穏やかなゆっくりした楽曲を振る場合

    具体的な楽曲をピアノで弾きながら生徒様に振っていただきます。
    この際に、強弱や緩急、フェルマータなど様々な記載がでてきますが、それをどうやって指揮で伝えるかを習得します。

  • 第2回 第二回 弾んだリズムを持つ曲を指揮する場合

    進め方は第一回と同じですが、当方が提示した楽曲には様々な楽譜からの「問いかけ」があります。
    それをどう考えるか、すなわち、楽譜に書かれた記号の意味を考えていきます。

  • 第3回 第三回 テンポの速い楽曲を指揮する場合

    進め方は第一回と同じですが、ここでは特に、
    「裏拍に強弱の変化表示がついていた場合、どうするか」について学びます。

  • 第4回 第四回 三拍子の長めの曲①

    曲が長いだけに、様々な要素が詰まっています。
    それをどうこなしていくか、このコースの山となる楽曲となります。

  • 第5回 第五回 三拍子の長めの曲②

    第四回の続きになります。

  • 第6回 第六回 拍の細分

    テンポがゆっくりすぎるために手が余ってしまうような楽曲の対応できるよう「拍の細分」という技法を楽曲を通じて学びます。

  • 第7回 第七回 6/8拍子、ワルツ、その他の技法について

    6/8拍子については図形を間違えやすいので、そこを習得していきます。

  • 第8回 第八回 総復習

    第一回~第七回までに習得したことを復習します。

こんな方を対象としています

別掲講座「初級編」を終えられた方
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受講する際は以下をお読み下さい

当日は動きやすい格好でお越しください。
なお、「中級編」では生徒様の事前の予習が必須となってきます。
予習する内容につきましては、応募があった際に申し上げます。
※講座は便宜的に横浜エリア・火曜日・夜に設定しておりますが、
日時、曜日、場所、時間等柔軟に対応させていただきたいと思っています。
ご希望の方は、講座ページ下「先生に質問する」よりご連絡くださいませ。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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