アサーション/自己受容/対話力/伝え方/聴き方/断わり方/過緊張・あがり症克服/コミュニケーション/人間関係改善/カスハラ対策/うつ病予防
コミュニケーションの基本、アサーションについて学ぶ「Noを伝える力=対話入門編」のコニュニケーションシリーズ、
「自分のトリセツ健康法」(入門編)ストレスを友達にする「自分のトリセツ健康法」こころ編、ほかめんえき編、毎月テーマを変えて、豊富な情報を共有し対話を重ねる実践型「元気塾」など健康リテラシーをあげるシリーズ。
そして「施術家のための対話サポートスキル」人をサポートするスキルシリー...
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今回の講座で特に印象に残ったのは、言い方や伝え方だけではなく、その背景にある「信念・思い込み」に目を向けるという点でした。
自分がなぜその場面で言いにくくなるのか、なぜ相手の言動に強く反応してしまうのかを掘り下げていくと、子どもの頃の経験や親からの影響、そこから作られたセルフイメージなどが関係していることもあると知り、ここを深掘りしていくことで大きく変わる可能性がありそうだと感じました。
また、頭で理解するだけではなく、実際に起きた出来事を振り返りながら、そこで何を感じ、何を考え、どう反応したのかを丁寧に見ていくことの大切さも印象に残りました。
日常では、つい出来事に対して同じ反応を繰り返してしまったりすることがあります。そんなとき、一度持ち帰って落ち着いた状態で振り返り、頭で考えることと自分の感覚を行ったり来たりしながら整理していく。このプロセスを繰り返すことで、少しずつ自分への理解が深まっていくのだと思いました。
今回学んだことを、実際の夫婦関係など身近な出来事にも当てはめながら、さらに深めていきたいと思います。
アサーションは本などで学んでいましたが、今回初めて実践練習することができ、とても貴重な機会になりました。自分では、夫婦喧嘩をはじめ対人関係のすれ違いの多くが、自分の言葉足らずによって引き起こされていると思っていました。しかし、セルフチェックをしてみると、思っていた以上にアサーションできている部分もあると分かり、新たな発見になりました。
一方、実際の日常生活では、うまく自己主張できずに苦しくなる場面もあります。今回の講座をきっかけに、学んだことを実践する回数を増やし、「自分はアサーティブに伝えられる」という自信を育てていきたいです。
また、講義の中で、コミュニケーション上における自分では気づいていなかった強みを指摘していただけたことも、大変励みになりました。
さらに、日常の中で「こういう場面でどうしてもアサーティブになれない」と感じている具体的な悩みに対して「こうしてみては?」といただいたアドバイスも非常に的確で「なるほど」と腑に落ちました。
知識として学ぶだけでなく、自分自身のコミュニケーションを振り返り、実践につなげることのできる楽しく有意義な講座でした。
チェックやワークなどがあって自分の現状に合わせて進めてもらえます!