文学賞を狙いたい。電子書籍で出版したい。商業(紙の)出版をしたい。
単発の小説講座だけではなかなか成長できない。
『文学賞を狙う小説の書き方教室』では、継続的にあなたの小説を成長させていきます。
文学賞を狙える小説を仕上げるまでを学ぶことができます。
1ヶ月に2回(90分×2回=180分)の講義で、授業を進めます。
学ぶ内容は、多彩なので課題をこなしていただきますが、無理のない、ストレスとならない講義を心がけていきます。
作家を志す人の悩みは、教えてくれる人がいないことだと伺います。
教えてくれる人がいたとしても、小説作品を仕上げたのちに、作品への印象を批判するだけで「どう直したらよいのか」のアドバイスを得られないと、よく聞かされます。
『文学賞を狙う小説の書き方教室』では、作品への印象論ではなく、客観的な技術からお伝えします。
小説を書く際には
「何を書くか」=テーマ・モチーフを決める
「どう書くか」=文法・レトリック・テクニックを駆使して書く
の両輪が必要です。
そのうえで、優れた作品が生まれれば、はじめて印象論の土俵に登ります。
選考委員の好き嫌いではなく、作品の優劣で評価されるようになります。
この講座では、そのテクニックもお話します。
文体は、作家の個性の表現です。
文体は、癖であってはならないと考えています。
文体は、語り口調であるべきだと考えています。
魅力的な語り口調は、好まれます。
心地よくない癖は、読者を遠ざけてしまいます。
書き手の個性が魅力的に表現できる文体を一緒に探っていきましょう。
文法は、文章を書く際の掟(ルール)ではなく、道具(武器)だと考えます。
使える武器としての文法をお伝えします。
たとえば修辞法(レトリック)は、文体を、こねくり回す変化球の書き方ではなく、作品を成立させるための文章技術です。
絵画に例えれば、絵の具をどう乗せるかの技能です。
いくつかの技能を身につけておくと、ここぞという文脈で、文章の直球やときに変化球を投げられるようになります。
ここに作家の個性が反映されるのです。
テクニックを確実に身につけておくと、作品を仕上げるうえで役に立ちます。
一緒に、作家として自立するまで学んでまいりましょう。
あなたの作品を拝見しながら、講義を進めます。
世間に認められる作品に仕上げるためには、現代性を分析してから書く必要があります。
自分が書きたい世界を守りながら、共感をも得るためにはどういうテーマとモチーフを選ぶのか、創り上げるのか。
そして、どう書いたら良いのか。そのお話をします。
講師の美樹香月(浦山明俊)は、朝日新聞社の記者をつとめたのちに、フリージャーナリストとして、27歳のときからノンフィクション書籍の出版をはじめ、コンスタントに40冊を超える書籍を出版してきました。
46歳からは小説の執筆を始め、時代小説、現代小説、推理小説、エンタテインメント小説などを出版してきました。
新聞社の記者として励んだ現場で、文章の書き方の基本セオリーと文法をマスターしました。
フリージャーナリスト時代に、書籍の構成の立て方、読者に読まれるための工夫、テクニックを習得しました。
小説家となってからは、物語の作り方、キャラクターの活かし方、テーマを明らかにして作品としての質を向上させるノウハウを身につけました。
マスコミ人材の育成にも評価をいただいています。
門下生からは、直木賞受賞作家、小学館ノンフィクション大賞受賞作家を輩出しています。
他にも門下生は、いま現在マスコミで活躍中です。
学研の教育進学部主任、朝日新聞専属コラムニスト、講談社ヤングマガジン編集者、朝日新聞出版の版権管理部長、日本大学芸術学部ジャーナリズム学科講師……などなど。
教えるのが上手い美樹香月と、マスコミ業界からは評価をいただいています。
『文学賞を狙う小説の書き方教室』
まずは6ヶ月の継続受講をお勧めします。
1ヶ月に2回(90分×2回=180分)の講義です。
文学賞を狙える小説を書ける作家になりませんか。
・月2回のオンライン LIVE講義(90分)
・執筆中の小説原稿への個別指導
・会員限定のコミュニティグループ(Facebook)への招待
・オフ会参加へのご招待(不定期)
■ 参加について
・当日は時間に余裕を持ってアクセスしてください。
・他の利用者への誹謗中傷や荒らし行為などがあった場合、強制退会とさせていただく場合があります。
■ 退会について
・ストアカマイページより月額サービスの解約手続きを行って下さい。
・月途中で退会をされても日割りでの月額費用の返金はございません。
■ 免責事項について
・個人都合の不参加による返金・キャンセルは致しかねます。
・天変地異による被害、サーバー/回線障害、その他不可抗力的に対策防止ができない事由による責任については負いかねます。
決済に関する注意事項
初月の課金について
お申込が完了した時点で決済が行われます。初月分課金のご返金やキャンセルは一切できませんので、ご了承ください。
翌月以降の課金について
お申込日以降1ヶ月ごとに月1回クレジットカード決済が発生します。
解約について
マイページからいつでも解約を行うことが可能です。解約した時点で、以降の月額課金は全てキャンセルとなります。解約した時点で、月額サービスの提供も受けられなくなりますので、ご注意ください。
上記を含め、こちらの課金決済は、ストアカの月額サービスガイドラインに準じます。詳しくはこちらをご覧ください。
※「申し込みにあたっての注意事項」に書かれている内容と、本注意事項の内容に齟齬があった場合は、本注意事項の内容が優先されます。
私は作家を仕事にしています。
朝日新聞社で記者をつとめた時代に、文章の書き方を徹底的に勉強しました。その後ノンフィクション作家、ジャーナリスト、そして小説家として仕事を続けてきました。
そこで得たノウハウをストアカ教室の講師として皆様に提供しようと考えました。
書くことにウンウンとうなりながら「ああ、書けない」とか「書いたけれど自信がない」とか「そもそも書き始められない」とか、様々な経験を私もしてきました。
「書けない」苦しみからは、もうサヨナラしましょう。
「分かりやすい」「読みやすい」「共感できる」と思っていただける文章を書けるように...
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月額料金(税込)
¥30,000/月