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AI、経営、事業コンサルタント、エンジニア

山本 篤

プロフィール

はじめまして。元自衛官で、現在は中小企業の「意思決定」を支援する仕事をしています。

AIを最近よく目にしても、実際に自分の経営にどのように活かせばいいかイメージが難しかったり、実践で使うにはハードルが高いイメージがないですか?

AIをうまく使えば、業務を仕組み化できて、効率化やコストダウンを短時間に行うことができます。

自衛隊では、情報が足りない・時間もない・それでも決めなければならない、という状況の中で「どう状況を判断し、次の一手を決めるか」を訓練で叩き込まれました。

民間に出て気づいたのは、経営者の判断もこれと驚くほど同じ構造だということ。多くの社長は、重い判断をたった一人で抱え、「何が不安かもうまく言えないまま」決めています。

私の役割は、その漠然とした不安を、AIと自衛隊式の状況判断プロセスを使って分解し、次の一手まで一緒に落とし込むこと。経営者が悩みや不安を抱えるのは当然です。誰も判断の仕方を教えてくれないですから。

「決断の先送りに少し疲れた」——そんな経営者の方の、頭の中を一緒に整理する案内人でありたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

経歴・職歴

・防衛大学校 卒業(情報工学専攻)
・陸上自衛隊にて勤務。情報が完全には揃わない状況下で「任務を確認し、環境を分析し、複数の選択肢を比較して決め、行動後にAAR(事後検討)で振り返る」という状況判断・意思決定の手法を実務で叩き込まれる
・退官後、中小企業の意思決定支援事業「FUKUMO LABO」を立ち上げ。経営者の漠然とした不安を言語化・可視化する「90分セッション」を提供
・慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)在学中。自衛隊で培った判断手法と最新のシステム科学・AIを統合し、「不確実状況下における意思決定理論」を体系化中
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こんなことを教えています

不安を決断に変える経営をAIで実現します

【「うちには関係ない」と思いながら、どこかで気になっている経営者の方へ】

AIが良いらしいのは分かる。決めなければいけないことが多いのも分かっている。それでも日々の現場に追われて、重い判断はいつも一人で抱えている——。

ちゃんと会社のことを考えている人ほど、「何から手をつければいいのか」で立ち止まります。それは能力の問題ではありません。情報が足りないなかで決めるのは、本来とても難しいことだからです。

私は元自衛官です。情報も時間も足りない状況で「どう状況を判断し、次の一手を決めるか」を、訓練で叩き込まれてきました。経営の意思決定も、驚くほど同じ構造をしています。

【この先生ページでお伝えしていること】
・ChatGPTやGeminiを、難しい言葉抜きで業務にどう取り入れるか
・情報漏洩を防ぐ、AIの"安全な"使い方
・そして何より——「AIに何を聞くか=自社の判断」をどう整理するか

AIは答えを出してくれます。でも"何を問うか"を決めるのは経営者自身です。その問いの立て方こそ、私がいちばんお伝えしたいことです。

【上から教える場ではありません】
正解を押しつけることはしません。あなたの会社の状況を一緒に見て、漠然とした不安を「決めるべき問い」と「次の一手」に変えていく——その案内役でありたいと思っています。

「決断の先送りに、少し疲れた」。そう感じている経営者・事業者の方は、どうぞ気軽に講座をのぞいてみてください。

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