34年間、新聞社とWebメディアで、
文章を「書く」だけでなく
「出していいかを判断する」仕事をしてきました。
AI時代になり、
文章は増えましたが、
読み手が迷わない文章は減っています。
新聞社時代から一貫して大切にしてきたのは、
「事実を伝えることで、読み手の判断を助けること」です。
AI時代になり、文章は簡単に量産できるようになりましたが、
その一方で「読み手が迷わずに読める文章」は
減っていると感じています。
この講座では、
ChatGPTの使い方そのものではなく、
AIをどう使い、
出てきた文章をどう整えれば
信頼を損なわないか
という編集の視点をお伝えします。
不安や迷いがなくなれば、
人は自然に納得し、行動します。
そのための
AI活用と文章設計を、
実務の視点からお話しします。
経歴・職歴
飯田 みさ代 編集者/文章設計者(編集歴34年)
日刊スポーツ新聞社にて、記者・編集者として勤務。 その後、Webメディアの編集長として、企画立案から構成、最終的な掲載判断までを担当。
記者時代から一貫して大切にしてきたのは、「事実の重み」です。
34年間、スポーツ選手や支える人たち、医療や健康推進の現場の取材を通じ、「感動させよう」と狙った文章よりも、淡々と事実を積み上げた文章の方が、読者の心を深く動かすことを痛感してきました。
AI時代になり、言葉は簡単に量産できるようになりました。
しかし、読み手が求めているのは、溢れる言葉ではなく「判断の助けとなる確かな事実」です。
現在は、講師や専門家の方に向けて、 「煽らない、盛らない、飾らない」 それでも選ばれるための「信頼の文章設計」をお伝えしています。
続きを読む