アルゼンチンタンゴ×ピラティス 身体再教育 講師
私達がタンゴでいちばん大切にしているのは、
「今の自分の感覚に正直でいること」です。
アルゼンチンタンゴは、
上手に見せるためのダンスでも、
誰かと比べて評価されるためのものでもありません。
できない時間も、
迷う時間も、
分からないまま立ち止まる時間も、
すべてが踊りの一部です。
私達のレッスンでは、
「できない自分」を否定することはありません。
分からないまま立ってみること、
感じきれないまま動いてみることを、
とても大切にしています。
なぜなら、
その積み重ねこそが、
踊りを自然に、深くしていくからです。
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感覚を取り戻すためのタンゴ
レッスンでは、
形を覚えることや、
正解の動きをなぞることを目的にしません。
まずは、
・今、自分の身体がどう感じているか
・どこに重さがあるか
・どこが不安で、どこが安心か
といった、
「今の感覚」に気づくことから始めます。
分からないまま動くこと。
感じたままを信じてみること。
それは、
踊りの練習であると同時に、
自分の感覚を取り戻す時間でもあります。
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比べない・急がないレッスン
私達のクラスでは、
人と比べる必要はありません。
上達のスピードを競うこともありません。
早くできることより、
「今の自分にとって無理がないか」
「身体が安心しているか」を大切にしています。
そのため、
・ついていけるか不安な方
・運動が久しぶりの方
・年齢や体力に不安がある方
にも、安心してご参加いただけます。
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身体から理解するタンゴ
タンゴの動きは、
歩く・止まる・回るといった
日常の動作の延長にあります。
レッスンでは、
軸・重心・バランス・足の運びなどを、
ピラティスの視点も交えながら、
身体に無理のない形でお伝えします。
「がんばって動く」のではなく、
「感じながら動く」ことで、
踊りは少しずつ変わっていきます。
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初心者の方へ
ダンスが初めての方、
アルゼンチンタンゴが初めての方も大歓迎です。
分からないまま立っていても大丈夫。
できない自分を責める必要はありません。
今の自分の感覚を、
そのまま持ってきてください。
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経験者の方へ
長く踊っている方で、
迷いや行き詰まりを感じている方にも、
このレッスンはおすすめです。
一度立ち止まり、
「今の自分は何を感じているか」を見つめ直すことで、
踊りが自然にほどけていくことがあります。
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最後に
比べなくていい。
急がなくていい。
分からないまま動くこと。
感じたままを信じること。
その積み重ねが、
あなた自身の踊りを育てていきます。
このレッスンが、
踊ることを長く、安心して続けるための
ひとつの居場所になれば嬉しいです。
アルゼンチンタンゴ×ピラティス 身体再教育 講師