叱らず、教えず。親が整うと、子どもは伸びる。
「怒鳴りたくないのに、怒鳴ってしまった」
その夜、自分を責めていませんか。
これは性格の問題でも、愛情不足でもありません。
体が緊張しきっているとき、人は誰でもそうなります。
■ 子どもの状態を左右しているのは、親の状態です
教員として13年、のべ5,000人の子どもと向き合ってきました。
叱っても、教えても、指示しても変わらなかった子が、
親御さんの様子が変わった途端に、自分から動き出す。
そんな場面を何度も見てきました。
同じ助言をしても、届く家庭と届かない家庭がある。
その差は知識でも技術でもなく、
親自身が安心しているかどうかでした。
■ 心ではなく、体から始めます
「気持ちを落ち着けましょう」と言われて落ち着けるなら、
誰も苦労していません。
この講座では、考え方を変える前に体の状態から整えます。
呼吸、姿勢、背骨まわりのゆるめ方。
自律神経が落ち着いてくると、
同じ場面でも反応が変わっていきます。
■ 持ち帰っていただくもの
・イライラが起きる仕組み(性格ではなく体の反応であること)
・1日1分でできるセルフケアを1つ
・「教えない」ときの、具体的な関わり方
・今の自分の状態を見分けるチェックの視点
■ こんな方に
・怒鳴ってしまう自分を変えたい
・子育て本を読んでも、その通りにできない
・発達がゆっくりな子との関わり方に悩んでいる
・親である自分が、まず疲れている
■ AIの時代だからこそ
これからの子どもに必要なのは、知識やスキルよりも、
自分で考える力、挑戦する勇気、人とつながる力だと言われます。
ただ、それらは教え込んで身につくものではありません。
育つ土台になるのは、家庭のなかの安心感です。
親が安心していること。
遠回りに見えて、ここが一番の近道だと考えています。
親が変われば、子どもが変わる。
現場で見てきたのは、その順番でした。
まずは1日1分から、一緒に始めてみませんか。
教員13年×整体500名|イライラは性格じゃない