文章や会話をインプット・アウトプットする時の解釈と事実のズレを言語化・修正します。
例えば感謝という言葉を聞いたり、見ると脳内で2つのイメージが瞬時に浮かびます。
それは言語イメージと非言語イメージです。
言語イメージは辞典に載っている意味に対するものです。
非言語イメージは印象・動作・感情です。
こちらを踏まえた上でそれぞれの意味をみていきましょう。
言語イメージは謝意を表すことです。この部分を間違って認識してる方はいないと思います。
では非言語イメージはどうでしょう。感謝をするものだと思っている人と
溢れるものだと思ってる人では、感情の感じ方や伝え方が違ってきます。
ではこの非言語イメージが正しく定義できていない場合
もしくは言語イメージも間違って覚えていたら文章や会話が長くなればなるほど
相手が伝えたい意図から遠ざかります。これはご自身が伝える時も同様です。
私のコーチングでは、ご自身の経験を元に1on1で
ご自身の解釈と他者からどう見えてるのかのズレを言語化・修正しコミュニケーション能力を向上させます。
言語化=再現できる状態=他者を通した再現性を最終的に目指します。
言語化コーチング@客観的にご自身を見れます