RANAでは、施術に深層心理アプローチを重ねることで、セラピスト自身が疲弊せずに仕事を続けられる形を整えていきます。
目指しているのは、「がんばって癒し続けるセラピスト」ではなく、クライアントの状態を見極め、適切に関われるセラピストです。
施術に深層心理アプローチを取り入れることで、「話を聞くだけで終わってしまう時間」を、クライアントにとっても、セラピストにとっても意味のある時間へと変えていきます。
講座で扱う内容
1.セラピスト自身の「軸」を整える
まず大切にしているのは、クライアントに引きずられず、セラピスト自身が主導権を持って関われる状態をつくることです。
香りと色を用いた深層心理アプローチを通して、自分自身の思考の癖や無意識の反応に気づき、「寄り添うが、同化しない」距離感を身につけていきます。
2.アロマとカラーで深層心理の「扱い方」を学ぶ
RANAで扱うアロマとカラーは、雰囲気や感覚に頼るものではありません。
香りと色を通して、クライアントの今の心の状態や無意識の反応を読み取り、施術だけでは届かない部分にアプローチしていきます。
これにより、
「なぜ満足してもらえないのか」
「なぜリピートにつながらないのか」
その理由が、感覚ではなく理解できるようになります。
3.クライアントを“導く”ための関わり方
RANAでいう「導く」とは、答えを与えたり、前に進ませることではありません。
クライアントが今どの状態にいるのかを見極め、必要な距離を保ち、適切な関わりを選択すること。
「ただ話を聞き続ける関係」から抜け出し、施術と深層心理アプローチを組み合わせた、セラピスト主導のセッションをつくっていきます。
4.無理なく続けられる仕事の形へ
深層心理アプローチを取り入れることで、施術時間・関係性・サービスの組み立て方が変わっていきます。
その結果、
・クライアントに振り回されない
・価格や時間を削らない
・疲れながら続ける仕事から抜け出せる
こうした変化が、自然と起こっていきます。
✅ なぜ深層心理アプローチが必要なのか
多くのセラピストが、「寄り添おう」とするほど疲れてしまう構造の中で働いています。
・話を聞くだけでお客様の滞在時間が延びる
・満足してもらえないのに、理由が分からない
・頑張っているのに、続けるのが苦しくなる
その原因は、努力不足ではありません。相手の状態を見誤ったまま関わってしまう仕事の仕方にあります。
深層心理アプローチを学ぶことで、クライアントの本当の悩みに触れながらも、セラピスト自身が消耗しない関係性を築けるようになります。
✅ このような方に
・施術を続けたいけれど、今の働き方に限界を感じている
・話を聞くことが多く、施術の手応えを感じられない
・クライアントに振り回されずに仕事をしたい
・無理なく、達成感を持ってセラピストを続けたい
RANAは、施術の技術を増やすための場所ではありません。香りと色を通して、在り方・関係性・仕事の構造を整え直すための場です。
深層心理との向き合い方から、セラピストの飛躍をナビゲートしています。
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