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「深層心理の扱い方」でセラピストの飛躍をナビゲート

KEYKO /クロッシングアロマカラー®インストラクター

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プロフィール

セラピストビジネス再設計支援を専門に活動している、クロッシングアロマカラー®インストラクターのKEYKOです。

セラピストは本来、施術をする人というよりも「癒しと安心が生まれる状態」をつくる存在だと私は思っています。でも実際の現場では、お客様の話を聞くことが中心になり、施術の時間がいつの間にか相談の時間になってしまうことも少なくありません。

一生懸命向き合っているのに、施術後もお客様がスッキリしない。時間ばかりが延びて、なぜかリピートにもつながらない。私自身、そんな経験を何度もしてきました。

そこで気づいたのが、問題は施術の良し悪しではなく「今どんな状態なのか」「どんな距離感で関わるべきか」を見ないまま関わっていたことでした。

講座では、香りと色を使った深層心理アプローチを通して、自分自身の状態、相手の無意識の反応をやさしく読み取っていく学びを提供します。

心理を感覚だけに頼らず、少しずつ扱えるものにしていくことで、無理のない関係性と、続けられる仕事の形が見えてきます。

深層心理を扱う香りと色で、個人サロンセラピストの飛躍をナビゲートします。


経歴・職歴

38歳のとき、「自分の手で、人の役に立つ仕事がしたい」という想いから、アロマセラピーの世界に入りました。

学びを重ね、41歳で自宅サロン「RANA」を開業。アロマセラピーとホットストーンを用いたトリートメントを中心に、セラピストとして長く現場に立ってきました。

サロンには、身体の不調だけでなく、心に疲れや迷いを抱えたお客様が多く訪れます。仕事や家庭、人間関係の悩みを話し続けるお客様に寄り添い、丁寧に施術を行う日々。けれど施術後、「思ったほどスッキリしない」と感じる場面が、少なからずありました。

施術時間は延び、話を聞く時間も増える。それでも満足感やリピートにはつながらない。「癒しているはずなのに、なぜ届かないのだろう」その違和感は、次第に無視できないものになっていきました。

答えを探す中で向き合うようになったのが、心の仕組みや無意識の反応でした。カラーセラピーや心理への学びを重ねる中で、アロマとカラーを感覚や雰囲気ではなく、深層心理を読み解くための技術として扱うクロッシングアロマカラー®に出会います。

学びを深める中で、はっきりと分かったことがあります。
セラピーとは、「話を聞き続けること」でも、「癒しを与え続けること」でもありません。相手の状態を見極め、距離と関係性を整え、必要な関わりを選択すること。そのためには、セラピスト自身が主導権を持ち、自分の状態を理解している必要がある、ということでした。

深層心理を学び、技術として扱えるようになったからこそ、私は施術の現場を退きました。それは離れるためではなく、セラピストが疲弊していく仕事の仕方そのものを見直し、支える側に回る必要があると分かったからです。

現在は、香りと色を用いた深層心理のアプローチを軸に、クロッシングアロマカラー®インストラクターとして講座やセッションを通じ、セラピストが無理なく、達成感を持って仕事を続けられる形を再設計していくためのサポートを行っています。


保有資格・免許

◆クロッシングアロマカラーインストラクター
◆クロッシングバイオリズムインストラクター
◆クロッシングステラインストラクター
◆英国IFA認定アロマセラピスト
◆レイキ サードディグリー修了
◆センセーションカラーセラピスト
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こんなことを教えています

セラピストビジネス再設計のための深層心理アプローチ

RANAでは、施術に深層心理アプローチを重ねることで、セラピスト自身が疲弊せずに仕事を続けられる形を整えていきます。

目指しているのは、「がんばって癒し続けるセラピスト」ではなく、クライアントの状態を見極め、適切に関われるセラピストです。

施術に深層心理アプローチを取り入れることで、「話を聞くだけで終わってしまう時間」を、クライアントにとっても、セラピストにとっても意味のある時間へと変えていきます。



講座で扱う内容

1.セラピスト自身の「軸」を整える

まず大切にしているのは、クライアントに引きずられず、セラピスト自身が主導権を持って関われる状態をつくることです。

香りと色を用いた深層心理アプローチを通して、自分自身の思考の癖や無意識の反応に気づき、「寄り添うが、同化しない」距離感を身につけていきます。


2.アロマとカラーで深層心理の「扱い方」を学ぶ

RANAで扱うアロマとカラーは、雰囲気や感覚に頼るものではありません。

香りと色を通して、クライアントの今の心の状態や無意識の反応を読み取り、施術だけでは届かない部分にアプローチしていきます。

これにより、
「なぜ満足してもらえないのか」
「なぜリピートにつながらないのか」
その理由が、感覚ではなく理解できるようになります。


3.クライアントを“導く”ための関わり方

RANAでいう「導く」とは、答えを与えたり、前に進ませることではありません。

クライアントが今どの状態にいるのかを見極め、必要な距離を保ち、適切な関わりを選択すること。

「ただ話を聞き続ける関係」から抜け出し、施術と深層心理アプローチを組み合わせた、セラピスト主導のセッションをつくっていきます。


4.無理なく続けられる仕事の形へ

深層心理アプローチを取り入れることで、施術時間・関係性・サービスの組み立て方が変わっていきます。

その結果、

・クライアントに振り回されない
・価格や時間を削らない
・疲れながら続ける仕事から抜け出せる

こうした変化が、自然と起こっていきます。



✅ なぜ深層心理アプローチが必要なのか

多くのセラピストが、「寄り添おう」とするほど疲れてしまう構造の中で働いています。

・話を聞くだけでお客様の滞在時間が延びる
・満足してもらえないのに、理由が分からない
・頑張っているのに、続けるのが苦しくなる

その原因は、努力不足ではありません。相手の状態を見誤ったまま関わってしまう仕事の仕方にあります。

深層心理アプローチを学ぶことで、クライアントの本当の悩みに触れながらも、セラピスト自身が消耗しない関係性を築けるようになります。



✅ このような方に

・施術を続けたいけれど、今の働き方に限界を感じている
・話を聞くことが多く、施術の手応えを感じられない
・クライアントに振り回されずに仕事をしたい
・無理なく、達成感を持ってセラピストを続けたい


RANAは、施術の技術を増やすための場所ではありません。香りと色を通して、在り方・関係性・仕事の構造を整え直すための場です。

深層心理との向き合い方から、セラピストの飛躍をナビゲートしています。

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セラピストの飛躍をナビゲート 心理アロマ起業・導入個別相談会

心をラクにしながら、人から感謝され 充実感を味わえる「新しい」働き方を求めるあなたへ。心理アロマセラピスト起業の「なぜ」に1on1で答えます

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