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新任管理職向け|現場型マネジメントコーチ

芝原 昭夫

本人確認済み

プロフィール

新任管理職が最初につまずくのは、スキル不足というより「孤独」だと思っています。
正解が見えないのに、周りは忙しくて教えてくれない。部下には弱音を見せづらい。上司に相談しても「やってみて」で終わる。結果だけは求められる——この構造が、じわじわ心を削っていきます。

そのうえ毎日、判断の連続です。
注意すると関係が崩れそうで言葉を選びすぎる。任せたいのに任せ方が分からず、結局自分が抱える。1on1をやっても手応えがない時間だけが過ぎる。部下の反応が読めず、「何がズレているのか」が分からないまま、ひとりで考え込む。こうした迷いは、あなたが弱いからでも、向いていないからでもありません。誰にでも起きます。

私は管理職として約20年、複数社で勤務し、現在は企業研修講師として年間200本規模で登壇しています。現場のリアルと、研修として体系化された視点の両方を行き来してきたからこそ、理想論や机上の空論で「こうすべき」と語ることはしません。大切にしているのは、参加者が抱える状況を“自分事”として言葉に変え、明日から試せる形に落とし込むこと。再現性のある学びとして持ち帰ってもらうことを重視しています。

経歴・職歴

◆職歴
日本マクドナルド/ローソン/USJ(開業準備から参画)/クリスピー・クリーム・ドーナツ/ベイクルーズ/Blue Bottle Coffee Japan/AUTHENSE法律事務所 など、複数社で現場と組織の両方を担ってきました。

私のキャリアは一貫して、「現場を回す」だけでも、「仕組みを作る」だけでもなく、現場のリアルを起点に、事業と組織を動かす実務です。

具体的には、
・立ち上げ・拡大フェーズ:新規立ち上げや開業準備から参画し、運営を軌道に乗せる
・運営の責任:現場責任者から、戦略・企画の責任まで担い、成果を出す
・人と組織の改革:人事責任者として、採用・育成・制度・評価を再設計し、組織の土台を整える
・経営視点:経営ボードとして、現場と経営の間をつなぎながら意思決定と実行を推進
・立て直し:体制・KPI・育成を組み替え、業績改善までやり切る

管理職の「孤独」や「迷い」は、気合で消えるものではありません。現場の摩擦や関係性、上からの圧、部下の反応が読めない怖さ——そうした現実を当事者として通ってきたからこそ、管理職の悩みを“きれいごと”ではなく、現実の言葉で捉えられます。

◆企業研修講師としての実績・強み
【研修講師として 直近1年:登壇220回/平均満足度4.8/5.0】

私の研修は、気合や根性で背中を押すタイプではありません。
大切にしているのは、言語化 → 自分事化 → 現場で再現の順で、学びを「使える形」にすることです。

まず、言葉になっていない悩みや迷いを整理し、「何に困っているのか」「どこがズレているのか」をはっきりさせる。
次に、それを一般論ではなく「自分の現場ではどうか?」に落とし込む。
最後に、明日から同じ場面で試せる“現実的な一手”として持ち帰れる形に整える。

理想論や机上の空論で「こうすべき」と言い切らず、現場の制約(忙しさ・温度差・関係性)込みで、続く形にするのが持ち味です。
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こんなことを教えています

新任管理職の孤独と迷いを現場で使える“次の一手”に

新任管理職の多くが最初にぶつかるのは、知識不足というより「孤独」と「迷い」だと思っています。
正解が見えないのに、相談できる相手がいない。部下には強く言いづらい。上司に聞いても抽象的な助言で終わる。結果だけは求められる。——この状況で悩まない人の方が少数です。

私が扱うテーマは、いわゆる“マネジメント論”の暗記ではありません。
現場で起きていることを、きれいごと抜きで捉え直し、「自分の職場ではどうするか?」まで落とし込み、同じ場面で再現できる形に整えることを大切にしています。

扱う領域は幅広いですが、根っこは一貫しています。
部下との関係性、1on1、任せ方、伝え方、注意の仕方、チームの温度差、上司との板挟み、評価や育成の悩み。これらは別々の問題に見えて、実は“関わり方”としてつながっています。
講座では、その「関わり方」を軸に、さまざまなマネジメントの考え方をベースにしながら、現場感・自分事・再現性を大切にお届けします。

私のスタイルは、気合や根性で背中を押すものではありません。
まず、頭の中でぐるぐるしているものを言葉にして、何が起きているのかを客観視できる状態にする。次に、一般論ではなく「あなたの現場の制約」を前提に考える。最後に、明日から試せる“現実的な一手”として持ち帰れる形にする。
この流れを重視しています。立派な答えより、「現場で続く」ことが価値だと思っているからです。

また、新任管理職が抱えやすい悩みには共通点があります。
・関係を壊したくなくて言えない
・任せたいのに抱えてしまう
・対話しているのに手応えがない
・部下の反応が読めず、不安になる
こうした迷いを、個人の性格や能力の問題にせず、状況として整理し直すことから始めます。

私は管理職として約20年、複数社で現場の責任者から戦略・企画、人事責任者、経営ボードまで“実務”で経験してきました。現在は研修講師として年間200本規模で登壇し、業界を問わず管理職層の支援をしています。
現場のリアルと、研修として体系化された視点の両方を踏まえたうえで、「納得」だけで終わらせず、「自分事」として腹落ちし、再現できる形へ整える。ここにこだわっています。

講座は、難しい理屈を覚える場ではありません。
管理職の仕事が少し楽になること、部下との関係が前に進むこと、チームが健全に動き出すこと。そうした変化のきっかけになる時間を提供します。

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