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絵描き

和田 恵祐

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プロフィール

大学在学中にやりたいことが分からないまま、とりあえず就職することは拒否。
同世代がスーツにネクタイを締めて出社する毎日を迎えるタイミングで、"英語学んでくるわ"と、謎の主張で急遽、一人でイギリスのボーンマスへ逃亡。

約半年間、のどかな海岸沿いの田舎町で、昼間はビーチでひたすらなにもせず、夜はほぼ毎日ホームステイ先のおじさんとお酒を飲み交わす。我ながらなかなか立派な語学留学を体験。
やや日焼けし、帰国。

帰国後のある日、子供たちと触れ合う機会があり、なんとなく描いた絵をみた子供たちが、「変な絵」と馬鹿にしているのか、はたまた褒めてくれているのか分からないが、とにかくはしゃいでくれた。
特に上手でもない絵で、そのような大きな反応が返ってきたことが当時の自分にはちょっと意外だったし、衝撃だった。

それ以来、絵を描いては子供たちに"変"だと馬鹿にされ(やっぱり馬鹿にされてたな、クソ)、そのうち、より多くの人にはしゃいでもらおうとアートイベントや個展に出るようになる。

現在では、絵なんて深刻にならずに楽しく描きましょうよ🌻の気持ちで、制作活動を続けながら、あっちこっちにいる。
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こんなことを教えています

自由な発想を育てるアクリルガッシュの絵画教室☕️

☀️アクリルガッシュを使って、上手い下手にとらわれない、絵を描く人が自由で楽しい発想をもって描くことのできるお手伝いをさせて頂きます。

僕自身、描いた絵を他の人が楽しそうに見てくれたから、今でも継続して絵を描くようになりました。ただ、それは描いた絵が上手だったからや綺麗だったからではなく、下手だけどなんか楽しそうなものだったからなのではないかと感じています。

下手なのに、見た人にとってなにかポジティブになれるものがあるのなら、描くには十分すぎる価値があると思います。

また、絵を描くことは、自分自身をそれまでご縁のなかった新しいところへ連れて行き、新たな経験、出会いをもたらしてくれました。
例えばそれは、"そろそろSNSで人に見せちゃおうかしら"といって、ネットに投稿してみたり、"そろそろ気になってたあの企画展に描いたものを出してみよっかしら"といって足を運んで描いた絵を設置しに行って、実際にそれを見た人の生の声を聞いたり、作家や来場者さんと繋がっていく、などといったことです。
現在、僕を取り巻く環境の多くの部分は、そうやって形どられてきたものたちといって過言ではないと思います。

描いて表現するということは、それ自体素敵な行為ですが、新たな場所を知ることや、一期一会のきっかけにもなり得ます。そういった自分が経験してよかったことを、再び絵を通して少しでも共有できればと思っています。 🌙

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