カナダトップ校教育学部現役PhD生
「知識はどう創られるのか」
この問いの答えを、多くの教育者が知らないこの疑問への明確な答えを私は知っています。
日本のほぼすべての教育者は教科書に沿うだけの授業、文法や表現の講義、生徒に決まった質問を答えさせるなど 『didactic teaching』 と呼ばれている、私たちが一般的に想像する “英語の授業” を行います。そして、これは教師個人の経験(自分の経験上何がうまく行って何がうまく行かなかったか)に基づくものが多い。
一方で、私が提供するクラスのカリキュラムは「何を学ぶか」「どう学ぶか」「それを学ぶことができたか」は生徒が中心となって決定・進行する「探究学習」や「知識構築」など、生徒が主体的に学習を進めていく教育法や理論に基づいています。
これは、心理学名誉学士を取得し、カナダ最高峰の大学院で教育学研究の権威の下、「知識はどう得られるか」「どうすれば効果的に知識を得ることができるか」への答えを探し続けた自分だからこそ、今、提供できるものだと思っています。
日本の言語教育を変えていきたい。
その第一歩として、私は今ここにいます。
少しでも興味を持っていただけた方からのご連絡お待ちしております。
カナダトップ校教育学部現役PhD生