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絵本・紙芝居作家。挿絵画家。Tシャツ作家で絵画講師

多屋 光孫

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プロフィール

絵本作家、紙芝居作家。挿絵画家。和歌山県田辺市出身。2015年8月に脱サラし児童書、ファッション、カルチャー誌挿絵、広告キャンペーン、絵画講師など画家としての活動を開始。一般社団法人 日本出版美術家連盟理事(事務局長)。日本児童出版美術家連盟会員。この本だいすきの会会員。
■受賞歴: 
二科展デザイン部門 大賞(2014年)、同特選賞(2011年・2013年)、同奨励賞(2010年・2015年)、2015年二科会友推挙、2021年二科会会員推挙(2023年退会)、絵本「めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!」が、2023年IBBY(国際児童図書評議会)バリアフリー児童図書にノミネート。全国学校図書館協議会2022年度第55回夏休みの本(緑陰図書)に選定。24時間テレビで再現ドラマ化。「だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?」が第15回ようちえん絵本大賞(一般財団法人 全日本私立幼稚園幼児教育研究機構)を受賞。2025年劇団銅鑼の演劇の原案として公開予定。「こうして、ともにいきている」が日本絵本賞候補30作に選ばれる。
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