◆人生Discography|地域再生プロデューサー
私は、東京でメディア広告・ブランディング業界の最前線で経験を積んだのち、2013年に東京から福岡へ拠点を移し、「地方創生の専門家」として新たなキャリアを歩み始めました。現在は、株式会社福報メディアエージェンシーおよび筑後川ビジネス株式会社の代表取締役を務めています。
これまでにラグビーW杯や東京五輪広報事業をはじめ、30を超える大小文化・スポーツイベントや官民協働プロジェクトをプロデュース。福岡県・佐賀県などの省庁地方創生実証事業にも数多く参画し、自治体・商工会議所・大学等での講演も多数。地方創生実証有識者として、地産業再建支援や事業継承にも尽力してまいりました。
私の生き甲斐は、広告・メディア分野で培った“物語設計力”と“コンテンツプロデュース力”をベースに、社会課題や地域資源を「価値に変える仕組み」として地域に実装する点にあります。2023年には久留米市に民間初の地域創生専門放送室「筑後川Biz参道メディアサテライト」を開設。地域PR番組や映画制作を通じて、課題を発信・共有・解決へとつなぐメディアプラットフォーム「K-WAVE」を立ち上げました。
さらに2024年には、地域内経済循環を目的とした地産地消型ポイント「Kポイント」の専用アプリを開発。情報・共感・商流を再構築する地域独自のDXモデルを設計し、官民連携による新しい地域経済圏の創出をめざしています。
現在は、九州各地の自治体や企業、大学と連携し、「行政だけでは解決できない民間主導の社会課題解決」に挑む共創プロジェクトを展開中。多様な人材が交わる場づくりと、地域が自ら成長し続ける構造づくりを使命とし、持続可能な地域社会の実現に尽力しています。
🎤 社会的インパクトと大人再起動
私はこれまで、過疎・空洞化・後継者不在といった地域の現場に足を運び、行政も民間も、高齢者も若者も、手を動かす場面をずっと見てきました。けれど最近、現場で感じるのは「人の思考が止まっている」ということ。思い込みと多勢に無勢に流され溢れる情報に誘導されていく
“どうせ変わらない” “AIがやってくれる”
——そんな言葉が、挑戦の火を奪っています。
だから私は、人間が出来なくたった育みをAIと共に手掛け、
人間にしか描けない「構想」と「物語」で、
地域の未来を脚本にする仕事に取り組んでいます。
地域再生は制度やインフラだけでは動きません。
必要なのは、「なぜ自分がやるのか?」という納得と、
「このまちで何を描きたいか?」という物語です。
Kポイントは、“ありがとう”が巡る仕組み。
K-WAVEは、“担い手の挑戦が見えるステージ”。
これらはすべて、AIではつくれない、人間の決断が宿る物語です。
私は今、地域に眠る“再編集のタネ”を、情報・人・経済で結び直す、
ローカル再生の脚本家として生きています。
誰かの正解ではなく、自分の問いで動く時代を、地域から。
世直しビジネスプロデューサー
地域再編集プロデューサー/地域創生メディア開発人
西本 英雄
こんにちは。イントロ文をご覧くださり、ありがとうございます。
以下は、私がみなさんに伝えたい事や、専門講座を開く事に至った経緯についてご説明します。
■「社会の未来は、人の物語から始まる」
私の原点は、広告業界で磨いてきた“物語設計力”です。
自動車、流通、食品、音楽など多くのナショナルクライアントと向き合う中で見えてきたのは、「人を動かすのは、データでも論理でもなく、“誰かの本気のストーリー”だ」ということでした。
そう気づいてからは、人口減少・事業継承・産業空洞化など、地域が抱える深刻な社会課題を、「どう物語として再構築するか」に挑んでいます。
■福岡から始めた「地域メディアによる再生の実験」
2013年、私自身の第二章として東京から福岡に移住。
文化・スポーツ振興や地場産業支援など、30を超えるプロジェクトを企画・推進してきました。その中でも象徴的なものが、2023年に久留米で立ち上げた「筑後川Biz参道メディアサテライト」。地域の課題と挑戦を可視化し、物語として共有・共感・実行につなげる“地域再編集型の放送室”です。
ここから、地域創生専門チャンネル「K-WAVE」、地産地消を促す共感経済アプリ「Kポイント」など、官民連携による“地域経済の再構築モデル”を複数展開。メディア×共感×商流という三位一体の循環をつくることに力を注いでいます。
■現場で感じた“人の思考が止まっている”という危機感
地域社会現場を走り回って感じるのは、「制度やインフラでは人は動かない」という事実。必要なのは、“なぜ自分がやるのか?”に納得できるストーリーと、“誰とどんな未来を描きたいか?”という構想力です。
最近では、AIの登場によって「どうせAIがやってくれる」という諦めや無関心が広がっています。しかし私は、AI時代だからこそ「人間にしか描けない構想」や「人間にしか伝えられない物語」が、ますます重要になると信じています。
だから今、私は「地域×物語×生成AI」を掛け合わせた、世に無い全く新しい学びの場をつくり始めています。
■ストアカで伝えたいこと
ここでは、「地域と人生を再編集する思考」と「人を動かす物語の設計力」をお伝えしていきます。
✅ 何を学ぶかより、\*\*なぜ自分がそれをやるのか?\*\*を明らかにする
✅ プロデューサー目線で、人生・生業・将来をどう組み直すか?を知る
✅ 自分の活動や事業に社会的意義とストーリー性を宿す技術を得る
これは単なる講座ではなく、あなた自身が「これからの地域や社会にどう関わるのか?」という問いに、自分の答えを出すための対話の時間でもあります。
■こんな方におすすめです
* 地域や社会の課題解決に関わりたい方
* 副業やセカンドキャリアで社会的意義のある事業を始めたい方
* 自分自身や自社のストーリーを磨き、発信力で生業を輝かせたい方
* 官民連携、地域ブランディング、生成AI共創などに関心がある方
■最後に|人が動くのは、物語の力。
私は「大人が本気で今を生きる姿」が、次の世代に一番響くと信じています。地域や社会の未来は、制度でも仕組みでもなく、“あなたのストーリー”から始まります。
今ここで学び、実践を始めるあなたと、地域の未来をともにつくる仲間になれたら嬉しいです。
講師:西本英雄(にしもと ひでお)
地域再生メディアプロデューサー/筑後川ビジネス株式会社 代表取締役
/地域活性専門チャンネル「K-WAVE」発起人
地域再編集の脚本家として、地域の社会課題と向き合い中
あなたの人生と生業を、映画のように描き直す!現役メディアプロデューサー直伝|AI時代を生き抜く“人生脚本力”養成講座
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皆さま、こんにちは。講師の西本です。
この講座では、私自身の人生経験と実務から生まれた “誰にも真似できない” 実践型プログラムとして、AI時代にこそ必要な「人生と生業を描き直す力」=脚本力を、共に磨いていきます。
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▶ なぜ今、「人生を脚本にする力」が必要なのか?
いま社会は、生成AIやSNSによって誰もが情報発信できる時代になりました。けれど、こうしたテクノロジーの波に呑まれ、
「結局何をしたいのかわからない」
「正解が多すぎて動けない」
「人生が誰かのテンプレになっている」
そんな“思考停止”状態に陥っている人が、急速に増えています。
この講座で扱うのは、そうした“自分を見失った現代人”にこそ必要な、以下の力です:
• 自己理解(自分の原点と価値の棚卸)
• 創造応用力(スキルを活かす再構成)
• 自発広報力(人を動かす言語化)
• 社会共生力(社会の中での役割設計)
• 生き抜くスキル(選び抜く構想力)
つまり――
AIに何を問うか? どんな物語を描かせるか?これを考える“自分脚本家のような思考”が、これからの時代に求められるのです。プロンプトだけ覚えても社会共生やAIとの共創は出来ません。
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▶ 本講座の特長:他は真似できない、唯一無二の実践講義
私は、広告業界20年以上、地域創生10年以上の現役プロデューサーです。ラグビーW杯福岡・東京五輪広報事業・地域ドキュメンタリー映画制作など、30を超える実案件現場に関わってきました。
また、地産地消型アプリ「Kポイント」や、地域専門放送局「K-WAVE」の開発を手がけ、今も地域社会課題解決のリアルに日々向き合っています。
そんな私だからできるのが、「あなた自身の人生と生業を、企画書や脚本のように再構成する」実践ワークです。
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▶ あなたが得られるもの
✔ あなたの「人生」と「仕事」に一貫したストーリーが生まれます
✔ AIツールを単なる“道具”ではなく、“共創の相棒”として扱えるようになります
✔ 事業・副業・転職・地域活動など、あなたの「次の一歩」に確信が持てます
✔ 他人の価値観や常識から解放され、自分の納得軸で行動できるようになります
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▶ こんな方におすすめ
• 本気で自分の人生と仕事を再構成したい方
• AIや情報に振り回されず、自分の軸で生きたい方
• 地域・教育・福祉・ビジネスなど、社会性のある活動に挑みたい方
• セカンドキャリア、独立、転職、副業など人生の節目にいる方
• 単なる「スキル」ではなく、「人間力・構想力」を鍛えたい方
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▶ 最後に|これは“物語を生きる覚悟”を問う講座です
この講座は、テンプレやテクニックを学ぶ場ではありません。あなたがこれから「何を選び、何に命を使うのか?」を真剣に見つめ直す、人生再編集のプロセスそのものです。
そして、そんな問いに向き合うからこそ――
AIを味方にしながら、“人間にしかできないこと”に、今、気づくことです。
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情報が飽和し、正解が揺らぐいま、必要なのは「問いの力」と「物語の力」。
あなた自身の人生を、誰にも奪えない脚本として書き直す時間を、出会ったここで共に始めましょう。
人生を描くには、一期一会と直感を大切に。私は講師というより現役プロデューサーです、真剣勝負の世界で誰よりも人の本気度と才能に生の現場で真摯に向き合ってきました。
その機会を自ら掴んでください。
本気の方には本気でお応えします。
今後長く続く人生の道のりを、
共に育んで行きましょう。
心よりお待ちしております。
長文読んで頂きありがとうございました。
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