もっと自分らしい音へ。音色・歌い方・フレージングを一緒に育てます。
このレッスンで提供できること
バイオリンは、同じ譜面を同じように弾いても、弾く人によって音色や歌い方が大きく変わる楽器です。
このレッスンでは、譜面を読み進めることよりも、実際に出ている「音」を大切にします。
まずは現在の演奏を聴かせていただき、
「もっと柔らかい音を出したい」
「このフレーズをもっと歌うように弾きたい」
「曲の雰囲気に合った表現を考えたい」
「自分らしい音色を見つけたい」
など、ご希望を伺いながら一緒に演奏を作っていきます。
主に、
・音色についてのアドバイス
・歌い方、フレージングの提案
・曲や場面に合わせた表現の考え方
・弓の使い方や音の出し方、ビブラートのかけ方についての提案
・こちらも実際に演奏しながら、音の違いやイメージをお伝えすること
・ご自身で取り組める練習方法の提案
などを行います。
「正しい弾き方を一つ覚える」というよりも、いくつかの方法を試しながら、あなたが出したい音に近づく方法を一緒に探していくレッスンです。
オンラインでは、通信環境や使用する機器によって音質に差が生じるため、細かな音色の判断には限界があります。その点も確認しながら、オンラインでできる範囲を生かしてレッスンを進めます。
このレッスンでは、現在の演奏やお悩み、目指したい音に合わせて、内容を一人ひとり調整します。
レッスン内容を決めるため、申し込みの際に以下についてお知らせください。
① 現在のバイオリン経験
・演奏歴
・現在練習している曲や、これまで演奏した曲など
② 今回取り組みたい曲
曲名が決まっている場合はお知らせください。
特定の曲ではなく、「音色を良くしたい」「ビブラートを見直したい」などでも大丈夫です。
③ 今回のレッスンで取り組みたいこと
例:
・音色
・歌い方、フレージング
・弓の使い方や音の出し方
・ビブラート
・曲に合った表現
・練習方法 など
④ 目指している音や演奏のイメージ
「柔らかい音にしたい」「もっと歌うように弾きたい」など、具体的でなくても構いません。
⑤ 譜面について
基本的には譜面を中心にしないレッスンです。
譜面が読めない方でも、大丈夫です。
譜面を使用する場合は、ご自身で譜面を読めることを前提としています。
譜面の読み方・書き方そのものの指導は行っていません。
⑥ オンラインレッスン環境
・ご自身のバイオリンをお持ちであること
・バイオリンを実際に演奏できる場所で受講できること
・安定したインターネット環境があること
が必要です。
オンラインでは、通信環境や使用する機器によって音質に差が生じます。
また、楽器を初めて持つ方への基礎的な演奏方法や、演奏フォームの確認はオンラインレッスンでは行っていません。
これらをご希望の場合は、対面レッスンをご相談ください。
※初めてレッスンをご希望の方には、内容や受講方法のミスマッチを防ぐため、先に「バイオリンレッスン初回相談」のご利用をおすすめしています。
ご希望の日時をいくつかお知らせください。購入後、メッセージで調整いたします。
全盲のバイオリニスト、白井崇陽です。
桐朋学園大学を卒業後、ソロのバイオリニストとして活動しています。
クラシックだけでなく、ポピュラー音楽、映画音楽、オリジナル曲など、幅広いジャンルを演奏しています。
また、音楽活動と並行して、アクセシブルゲームコーディネーターとしても活動中。
ゲームアクセシビリティ研究チーム「IGL(インビジブル・ゲーミングラボ)」代表として、視覚障碍者でもプレイできるゲームの研究・普及や、ゲームアクセシビリティの向上に取り組んでいます。
「ゲームに興味はあるけれど、やったことがない」
「中途失明をきっかけ...
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料金(税込)
¥5,000