薬のモヤモヤを整理し、次の診察や薬局で使える「質問メモ」を一緒に作ります
薬をやめる・変えるための相談ではありません。
今感じている薬へのモヤモヤを整理し、次の診察や薬局で、
・何を聞けばよいのか
・どのように伝えればよいのか
・誰に確認すればよいのか
を一緒に考える、オンラインの30分個別相談です。
処方や治療方針を判断する場ではなく、主治医やかかりつけ薬剤師へ確認するための準備をする時間です。
【このような方におすすめです】
・何のために飲んでいる薬なのか整理したい
・薬が増えて不安を感じている
・副作用なのか体調の変化なのか気になっている
・主治医へ何をどう伝えればよいか分からない
・複数の病院から薬をもらい、誰に相談すればよいか迷っている
・市販薬やサプリメントとの併用について、確認先を整理したい
・高齢の親や家族の薬について、医療者に聞きたいことがある
・検査結果と薬について、次の診察で聞く内容を整理したい
【30分で行うこと】
最初に、現在感じている不安や疑問を伺います。
そのうえで、
1.何が分からず、何に不安を感じているのか
2.薬について一般的に確認できる情報
3.主治医に聞くこと、薬剤師に聞くこと
4.症状や経過をどの順番で伝えるか
5.次回の診察や薬局で使う質問メモ
を一緒に整理します。
たとえば、
「この薬は、現在どの症状や病気を目的に処方されていますか?」
「最近感じている○○について、薬との関係を確認したほうがよいでしょうか?」
「この薬は、今後どのくらい続ける予定でしょうか?」
「市販薬やサプリメントとの併用について確認したいです」
といったように、頭の中のモヤモヤを、医療者へ伝えられる具体的な言葉へ変えていきます。
【30分後に目指す状態】
・自分が何に不安を感じていたのか分かる
・主治医や薬剤師に聞きたいことが整理される
・症状や経過を伝える順番が分かる
・次に誰へ確認すればよいか見通しが立つ
薬の不安の背景に、家族との会話、親の介護、医療費、働き方など、別の悩みが重なっていることもあります。
無理に結論を出さず、まず一つずつ言葉にして整理します。
【ご用意いただきたいもの】
すべて揃っていなくても相談できますが、次の資料が手元にあると整理しやすくなります。
・現在飲んでいる薬の名前
・お薬手帳
・薬局でもらった薬の説明書
・最近の検査結果
・気になる症状と、いつ頃から始まったか分かるメモ
・主治医や薬剤師に聞きたいこと
個人情報が記載された資料を事前に送る必要はありません。相談時にお手元で確認できるようにご準備ください。
【講師について】
薬剤師として調剤現場に携わるほか、薬局を12年間経営してきました。
薬局閉店後も、複数の薬局で採用、教育、在庫管理、収支改善などの支援に関わっています。
現在は「不安を希望に変える」をテーマに、健康、お金、コミュニケーション、働き方など、人生後半に重なりやすい不安を言葉にして整理する活動を行っています。
薬の説明だけで終わらせず、
「本当は何が不安なのか」
「医師や薬剤師に何を聞きたいのか」
「どのように伝えればよいのか」
を一緒に考えます。
・本相談は30分で一つのテーマを扱います。延長はありません。複数のお薬や複数のご家族について相談したい場合は、今回もっとも優先したい内容を一つお選びください。
・本相談は、医療機関での診察や薬局での服薬指導に代わるものではありません。
・病気の診断、処方内容や治療方針の評価、薬の中止・変更・増減の指示、検査結果に基づく医学的判断、継続的な服薬管理には対応していません。
・強い息苦しさ、意識障害、急激な症状悪化など、緊急性がある場合は本相談を利用せず、医療機関や救急相談窓口へご連絡ください。
・相談中に早めの確認が必要と考えられる場合は、主治医、かかりつけ薬剤師、または適切な医療機関への相談をご案内します。
・個人情報が記載された資料を事前に送る必要はありません。当日、お手元で確認できるようにご準備ください。
・Google Meetを利用します。安定した通信環境からご参加ください。
原則として木曜日の10:00〜18:00開始で調整します。
購入後、メッセージでご希望日時を第3希望までお知らせください。日程を調整後、Google Meetの参加URLをご案内します。
木曜日が難しい場合は、別の曜日や時間帯もご相談ください。
さいたま市教育委員会 生涯学習人材バンク 登録講師。
1968年埼玉県生まれ。薬科大学院修了後、製薬会社の学術部に配属。その後、調剤薬局チェーンに転職し、薬剤師・エリアマネージャーとして現場経験を積む。退職後は医療機器メーカーでマーケティングや商品企画を担当しながら、通信制大学の経営学部に入学し、経営ノウハウを習得。
2009年12月、理想の経営を実現するため株式会社メディトラストパートナーズを設立し、アサヒ薬局を開業。二番立地戦略を活かした「感動する接客」を掲げ、かかりつけ薬剤師制度により多くの患者様に契約いただき、公的機関(厚生局)...
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