当事者だから分かる!片耳難聴の悩みを共有できるマンツーマン相談
はじめまして!
私は4歳の時のムンプス(おたふく風邪)が原因で、右耳の聴力を完全に失いました。
現在48歳で、左耳のみで生活や仕事をしています。
「外見からは分からないから、周りに理解されにくい」
「職場で何度も聞き返すのが申し訳なくて、つい分かったフリをしてしまう」
「飲み会や会議では、常に座る位置(自分の健聴側)を気にして疲れる…」
片耳難聴(一側性難聴)には、当事者にしか分からない特有のストレスや「あるある」がたくさんありますよね。
私自身、サラリーマン(接客業)での勤務や、個人事業主としての活動を通して、数え切れないほどの失敗や悔しい思いをしてきました。
この「時間制相談」は、そんな「日常のモヤモヤ」や「誰にも分かってもらえない悩み」を、同じ当事者同士で気兼ねなくお話しできるオンラインの居場所です。
■ こんなご相談・お話に乗ります
・職場での悩み: カミングアウトのタイミング、聞き間違いによるトラブル回避の工夫など。
・日常のあるある共有: 「右側から話しかけられるとフリーズする」「騒音がある場所での会話が辛い」など、溜まったストレスの吐き出し。
・働き方の模索: 会社員と個人事業主(副業)の両方を経験している立場から、ストレスの少ない働き方についての雑談。
・ただの雑談も大歓迎!: アドバイスは不要で、とにかく「うんうん、分かるよ!」と共感してほしい、話を聞いてほしいという方も大歓迎です。
解決策を出すことだけが目的ではありません。
同じ悩みを持つ者同士でお話しして、少しでも心が軽く、前向きな気持ちで明日を迎えられるような時間にしましょう。
【申し込みの際の注意事項】
医療行為や専門的な心理カウンセリングではありません。
あくまで「同じ片耳難聴の当事者としての傾聴と経験の共有」となります。
医学的な診断や治療、補聴器等の専門的なアドバイスはできかねますのでご了承ください。
カメラのオン・オフは自由です。 顔出しに抵抗がある方は、音声のみの参加でも全く問題ありません。
ご自身が一番リラックスできる状態でお話ししましょう。
限られたお時間を有意義にするため、お申し込み後、事前にメッセージで「今日一番話したいテーマ(仕事のこと、日常の愚痴、ただ雑談したい等)」を簡単で構いませんのでお教えいただけますと幸いです。
聞き取りやすさを考慮し、静かな環境からイヤホンマイクを使用してZoomを繋ぎます。お客様も、できるだけ静かな環境からのアクセスを推奨いたします。
本相談室は、同じ片耳難聴の当事者として「経験を共有し、話を聴く(傾聴)」場です。
医師による診断、言語聴覚士による専門的なリハビリ、心理カウンセリング等の医療行為ではありません。
私は手話はできません。
医学的なアドバイスや治療、補聴器の選定・推奨などは行いかねますので、あらかじめご了承ください。
私が調整しやすい日時を事前にお伝えしておきます。
・毎日15時以降ならいつでも可
・木曜日と日曜日なら、終日可
*上記時間帯で難しい場合、個別に調整いたします。ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
*お急ぎの場合や、日時に制限がある場合は、お申込み前に「先生に質問する」からご相談ください。
購入後2日以内に、メッセージにて日程調整のご連絡をいたします。
お申し込みの際、「先生への要望・メッセージ」欄に希望日程を第2希望まで記載いただけるとスムーズです。