賢い住宅の購入や売却、管理方法などをセカンドオピニオンの立場でアドバイスします。持家・賃貸、戸建・マンションまで何なりとご相談下さい。
いつでもお気軽にご相談下さい。
1. 相談者の「住まい観」を大切にします
私はアドバイスをする場合、相談者の「住まい観」を尊重しています。住まい観とは、「いつ頃までに、誰と、どこで、どのような住まいで、どのように暮らすか」という、住まいに向き合う姿勢です。これらが、売却するか、購入するか、住み続けるか、空き家をどうするかなどの判断に影響してきます。
私たちが住いに求める価値には、居住価値(住み心地)、資産価値(長く住める)、コミュニティ(地域と仲良く暮らす)があります。どれに重点を置くかは一人ひとり異なりますが、充実した住生活を送るには、どれも欠かせません。相談者が大切にする価値、重視したい価値に寄り添います。
そして消費者目線に立脚したアドバイスを実践します。私は現在、消費生活アドバイザーでもあり、(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会の消費者教育研究会に所属し、住まいにまつわる消費者の困りごとや啓発活動に取り組んでいます。このような経験を活かしながら、相談者の皆さまの満足度を向上させて参ります。
2.次のようなお悩みや迷いにマンツーマンで対応していきます。
(住宅の購入)
・戸建かマンションか
・新築か中古か
・購入は今か先か
・エリアはどこがいいか
・契約書のチェックポイント
・資金計画
・その他
(住宅の売却)
・売却するか
・売却する時期は
・住替え先は
・不動産会社の選び方
・契約書のチェックポイント
・資金計画
・その他
(マンションの維持管理)
・日頃の管理
・建物の修繕
・管理組合の運営
・管理方法と管理会社の選び方
・近隣トラブルへの対応
・その他
(戸建の維持管理)
・修繕計画
・リフォーム
・資産価値の維持の仕方
・その他
(賃貸住宅)
・賃貸住宅の選び方
・契約書のチェックポイント
・入居中のトラブル対応
・退去時の原状回復
・その他
(高齢者施設)
・高齢者施設の選び方と注意点
・高齢者施設の費用
・入居中の注意点
・退去時の注意点
・自宅の取り扱い
・その他
(空き家の問題)
・住まいの終活の進め方
・空き家の売却
・空き家の賃貸
・空き家の管理
・利活用を支援する制度やサービス
・その他
3.これまでの住宅・不動産にまつわる経歴です
◆独立行政法人都市再生機構
・不動産の売買、賃貸、管理業務全般
・土地区画整理事業、都市再開発事業、土地有効利用事業などの再開発
・UR賃貸(団地)の建設、募集、管理運営、住宅の改良や計画修繕など
・UR賃貸(団地)の活性化に係る業務など
・不動産価格や賃料の査定
・高齢者住宅・施設の管理運営系
◆地域金融機関
・不動産鑑定士として担保不動産の評価
◆住まいの消費者教育研究所
・空き家対策セミナー、コンサルティング
・自治体等のアドバイザー
・・・再開発ビルの管理運営
・・・空き家・空き地の活用、地域コミュニティの再生支援
◆不動産に関する専門資格
・不動産鑑定士、宅地建物取引士、マンション管理士
以上
相談内容や関係資料(登記簿謄本、住宅地図、現地写真など)を事前に送って頂きます。そうすることで、相談時間を有効に使い、より詳細で有効なアドバイスに繋がります。
平日の19時頃から22時頃、土日祝の10時頃から22時頃で、ご希望の日時を三つほど教えてください。平日の日中をご希望の方は、個別に調整させて頂きますのでご安心ください。
まずは、お気軽にお問合せください。
(実務経験)
約35年間、不動産業界に身を置き、売買、賃貸、管理、再開発等の不動産全般にわたる業務を経験してきました。また公的機関と民間の双方に在籍したことから、バランスが取れた視点を養いました。
(研究歴)
社会人大学院で、中古マンションの管理と価格(修士課程)、高齢者の住替え行動(博士課程)をテーマに研究を行いました。そこでの論文が日本不動産学会と都市住宅学会で、それぞれ学会論文賞を受賞しました。
(講師歴)
これまでに大学の非常勤講師(不動産法)、教員向け研修(家庭科)、士業向け研修(不動産鑑定士、司法書士)、企業内研修(金融機関)...
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前回に続き、新たな相談事ができたのでお願いしましたが、今回も相談して大正解でした。法律が絡む複雑な問題も、先生は親身に対応してくださり安心できます。ネットでも情報は得られますが、この分野は現場を知る経験のあるプロに聞くのが一番だと思います。信頼できて、どなたにも自信をもっておすすめできる先生です。ありがとうございました。