実験が失敗しても大丈夫!「やり直しが間に合わない」「何も起きなかった」というピンチを、新学期に自信を持って出せる立派な研究に!
「実験をやってみたけれど、失敗してしまった…」
「カビが生えるはずが生えなかった、結晶が作れなかった…」
「夏休みが終わるのに、今からやり直す時間がない!」
そんな、自由研究の予想外のトラブルでお困りのご家庭のための【緊急相談窓口】です。
科学の世界では、予想通りの結果が出ないこと(失敗)は決して悪いことではありません。むしろ、「なぜ失敗したのか?」を突き詰めることこそが、最高に面白い研究になります。
本講座では、今お手元にある「失敗してしまったデータ」をもとに、
✔ なぜその結果になってしまったのか(原因の考察)
✔ それをどうレポートに書けば、学校で評価される研究になるか
を講師がマンツーマンで一緒に整理します。
「もう間に合わない」と諦める前に、その失敗を立派な自由研究の成果へと大逆転させる秘訣を伝授します。
【相談例】
「何も起きなかった」トラブル:結晶が育たない、カビが生えない、色が変わらないなど
「全滅・ストップ」トラブル:観察していた植物が枯れた、生き物が逃げた・死んでしまったなど
「予想と真逆になった」トラブル:ネットや本に書いてある結果と全く違う状態になってしまったなど
「データ不足」トラブル:途中で数日、観察や写真の記録を抜かしてしまったなど
「時間が足りない」トラブル:夏休み終了まであと3日。今ある失敗データだけでなんとか形にしたい
スムーズに解決策を見つけるため、お申し込みの際は以下の3点をメッセージにてお知らせください。
✔ 取り組んだ(取り組もうとした)自由研究のテーマ
✔ 現在の状況(どんな失敗をしてしまったか、何に困っているか)
✔ お手元にある素材(失敗した実物の写真、途中までのメモ、使った材料などがあれば)
⚠️ 注意事項
講座当日は、可能であれば「失敗してしまった実物」や「途中までのノート・写真」を画面越しに見せていただけるようご準備ください(原因究明がスムーズになります)。
本講座は「今ある結果からリカバリーする」「原因を突き止めて考察を導く」ためのサポートです。自由研究テーマの提案や、講師が代わりにレポートを執筆する代行行為は行っておりません。
残り日数があまりにも短い場合(明日提出など)、物理的に実験のやり直しが不可能なことがあります。その場合は「今ある失敗データのままで立派なレポートにする方法」へ切り替えて指導いたします。
・平日(月~金)10:00~17:00、20:00~21:00
*土日祝希望など、上記時間帯で難しい場合、個別に調整いたします。ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
*お急ぎの場合や、日時に制限がある場合は、お申込み前に「先生に質問する」からご相談ください。
✔ 自由研究サポート歴15年
✔ 自由研究コンクール入賞者多数
✔ 不登校→東京大学大学院卒
東京大学で研究に携わり、実験・論文の執筆・国際学会での発表などを経験。
研究活動のかたわら、子供たちに科学の面白さを伝えたいという思いから、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータとしても活動を始める。
出産後、研究と家庭の両立が難しくなり、仕事から離れる。
自信を失っていた時期に、「研究で培った力を子どもたちの学びに活かせるのでは」と考え、自由研究の家庭教師を始める。
自由研究指導歴15年。
子どもの興味・学習環...
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