「通る声とは?」座学と実践の反復で「声」を手に入れる、体感レッスン!
【舞台役者・演出家】
これまでに1,000本以上の舞台に出演。またオペラやコンサートの演出を手がけるなど、国内外に渡って活躍中。
【舞台出演】
◼︎CHONG Tze Chien (シンガポール) 演出
『SEED うえる』
『OIWA -The Ghost of Yotsuya』〈Theatre Awards “BEST ENSEMBLE”受賞〉
『KINGDOMS Apart』〈Singtel Waterfront Theatre 柿落とし公演〉
◼︎Edith Podesta (オーストラリア) 演出
『Pompeii...
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通る声にするには声帯をリラックスさせることが大事だということ、その方法を学びました。参加者それぞれの声の特徴に合わせて、発声時の声の飛ばし方、飛ばす方向をイメージすることは、今後とても役に立ちそうです。他の参加者の方の皆さんの参加動機も興味深く、始めと終わりで目に見えて成長されていました。私も成長したかもと思うと少し自信が付きました。多くの気付きがあり、講師の森山さんの説明も分かりやすく終始優しく、リラックスして講座を受けられました。
自分の声に不満があるという人は少なくないはずです。
私の場合「声が通らない。で、声を張ると固い感じになって威圧的に聞こえてしまう」という悩みを抱えていました。
そんな中、本講座の内容説明動画で森山先生がおっしゃっていた「大きな声ではなく、伝わる声を」という点に興味を持ち参加したのですが……これが凄いのなんの。
声帯の仕組み、ウォームアップ、伝わる声の鍛え方と、懇切丁寧に教えて下さり、なぜ今まで出来なかったのか、これからどうすればよいのか、長年の疑問が氷解しました。
加えて、さすがは舞台演出家、各々の声質に合ったイメージトレーニング方までご指導下さったので、講座後の自主トレの指針となっています。
先日、NHKで『ビストロボイス』という番組が始まりました。それだけ声に興味のある人が多いということでしょう。そんな方々も、現役の役者でもある先生の、自在に声を操り響かせる技術を聞きに行くだけでも価値がある講座だと思いますよ。
先日はご指導ありがとうございました!
通る声を出すにはどうやってトレーニングすればいいのか分からず困っていたところ、森山先生の講座で身体のしくみからとても分かりやすく教えて頂き、感謝しております。
教わったトレーニングをあれから実践しています。声帯の温め方はまだ力の入れ方抜き方が難しく感じていますが、準備運動をしたあとの発声練習は声が出しやすく、以前とは少し変わったように感じられて嬉しいです。
講座では、生徒さんたち一人一人の声をチェックして、それぞれに個別のアドバイスを頂けたのがとてもよかったです。
私が頂いたアドバイスも驚くほど的確でしたし、皆さん講座中に目に見えていいお声になっていらっしゃいました。
仕事に役立てられるよう、トレーニングを続けて行こうと思います。