伝えたいことが伝わらないのはなぜ?経済不安時代の収入UPに必須のコミュニケーション力を実践的に身に付けられる講座です。
開催日程はありません。
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【東京ワークライフバランスアカデミー 】
代表 田中美穂
【人物像】
マイペースになんでもやってみるタイプ
考えるより先に動く人間。
【経歴】
・芸術系の高校と大学を卒業
・学校卒業後は個人で創作活動を5年続ける
・上京し、ゲーム業界に入りデザイナーを志す
・アートディレクターとなりマネジメント職へ
・モーションデザイナーとしてキャラクターアニメーションに携わる
・プロジェクトのセクションリーダーとして仕事に携わる
【好きなこと】
・お絵かき
・人と話すこと
【アカデミーの理念】
夢ややりたいことがで...
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普段意識していないことを、教えていただきとても新鮮でした。
会話するにあたっての目的をまず定めることが、重要なことだと理解出来ました。
意識すればすぐにでも実践できることなので、とても収穫が多かったです。
プレゼンには何が大切なのか、段階的にどのように話せばよいのか、緊張せずに話す方法など、とても勉強になりました。これなら、私にも出来る、やってみようと、背中を押された気持ちです。受講して良かったです。ありがとうございました。
日本は、教育、特にコミュニケーションについて戦後を強くしぶとく引きずっている。大きく分けると「働き方改革」前後で分断される、という橘玲的な分かりやすいコミュニケーション現代史を皮切りに、VUCAの時代、レジリエンス、シンギュラリティの分岐点、いずれのポイントも人間が生き残っていくコア・スキルはコミュニケーションという全体感はとても素晴らしい。おっしゃる通りだと思います。
コミュニケーション論の中身に入っても、座学のご説明は秀逸で、実践で究極に役に立つのは2点です。
1つは、「説明」と「プレゼン」の目的の違い。説明に対する相手への期待値は「正確な理解・伝達」でよろし、ただし、プレゼンは違う。相手の心を揺さぶって、プレゼンの熱量に対する何らかのポジティブ反応(≒リアクション)を起こすこと。もう1つは、プレゼン発信者が気持ちの上で、プレゼン内容の意図と自分の腹の底と乖離がないこと。最初はうまく立ち振る舞うことができる人も中にはいるかも知れませんが、相手に光を当てるためのはずの信頼関係の基礎が最初から脆いと何をやってもダメ。場数も大事ですが、それ以上に心の浄化が大切だと思いました。