6回コース 書道で脳活。自由な発想「遊書」を学ぼう!下町情緒漂う浅草で!

脳を活性化しながら、自由に自分の作品を作ります。最終日は展示会開催。お友達やご家族を招待して、書家デビュー!

こんなことを学びます

全6回コース。

このコースは書道の遊書(アート書道)を通して文字を自由に表現致します。
型にとらわれない遊書を書くことで新しい認識や理解力を深め、脳を活性化させます。

左脳は言語。右脳は芸術を司ります。書くことは脳をフル回転することになり活性化させます。また集中して書く行為に大脳や臓器の働きが活発化し、体のバランスが保たれ、この時分泌される脳内物質により、思考がポジティブになります。また、墨の香りが心を落ち着かせます。

漢字は現在でも使用している、世界でも稀な古代文字です。
文字の語源や、漢字の成り立ちも学んで頂きますので、常日頃何気なく使用している漢字を、改めて深く探究し、教養も深めて頂けます。
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開催予定エリア

浅草・上野

価格(税込)

¥21,000(¥3,500 × 6 回)

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この講座の先生

古典から現代の書を自由に操る書家。受賞作も多数。

中国人書家、鎌倉の日本人書家、実務書道家に指導を仰ぎ書道を習得。中国の書法、象形文字、篆書、隷書、楷書、行書、草書を 中国人書家より個人教授を受けて書道を極める。古典書道から近代書道まで自在に表現する技は他の追随を許さず、中でも絵画的、創作アートの書は毓王のもっとも得意とする分野とされている。
2006年 現代臨書展 秀作賞
2006年 全日中展  水墨之友賞
2007年 全日中展  毎日新聞社賞
2008年 現代臨書展 顧問賞、秀作賞
2008年 21世紀国際書展 無鑑査、他、全9つの賞を受賞

カリキュラム

  • 第1回 精神と体が一つになることを体感する

    ●基本となる筆づかいとコツを習得します。
    様々な線を書くことで脳のトレーニングと体のストレッチ運動を同時に体験します。
    ●同じ動作の繰り返しを集中して行います。
    これにより日常においての集中力、洞察力が高まります。書をすることにより姿勢も自然と良くなります。

  • 第2回 漢字の起源を知り漢字に親しむ

    ●象形文字を書き写す。
    3500年前の古代の象形文字、2000年前の漢字、そして現代の漢字。
    象形文字から漢字がどう変化していったのか、想像もつかない、面白い漢字の成り立ちや歴史を学びます。これは、一種のアハ体験。ただの文字だけでは終わらない漢字の面白さを、物語で記憶し、脳を活性化しながら、漢字に親しみます。

  • 第3回 構成力と創造力を最大限に引き出す

    ●遊書(アート)に挑戦。
    遊書を書きながら、漢字をアートとしてとらえることを学びます。文字を絵画の様に表現するという新しい感覚が、左脳と右脳の両方を同時に刺激し脳を活性化させます。

  • 第4回 創作することで自己表現に挑戦!

    ●展示作品のテーマを考えます。
    新しい知識や情報を探索したり、過去の記憶を深く掘り下げたり、創作意欲を高めます。そのことによって、ドーパミンという神経伝達物質が活発化し、やる気、動機づけ、集中力、生産性を上げることを
    体感します。
    ●作品の表現法にチャレンジ。
    思い描いてることを作品としてどのように表現したらよいか、講師のアドバイスで、バランス感覚と
    スキルを養います。

  • 第5回 作品を完成させ達成感を体感する

    ●最終作品の制作。
    書は書き直しがきかないので、一回一回が真剣勝負です。程よい緊張感で、精神が磨かれます。
    作品作りをやり遂げることで達成感が得られます。自信につながります。

  • 第6回 作品展示会。発表会。

    ●一階の壁面に作品を展示し発表します。ご家族やご友人をお招きし作品を披露して頂きます。
    自分の作品への想いを第三者に語ることで、
    表現力、コミュニケーション能力も高めます。

  • こんな方を対象としています

    脳を活性化させたい。
    普段書く文字を綺麗に書くコツを知りたい。
    ストレスを解消させたい。
  • 受講料の説明

    6回受講料、材料費、施設使用料。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    墨は落ちにくいので、気になる方はかっぽう着をお持ち下さい。

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