マネジメントツール「KPI管理シート」を作成する 1dayレッスン

【他にはない!】数値管理手法の要所を学び、活かすことを「自分でできるようにする」ための講座

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こんなことを学びます

そもそも「KPI管理シート」って何?

恐らく大半の方がそう思うのではないかと思います。

まず、「KPI」とは、マーケティングや営業の現場で使う用語で、「Key Performance Indicator」の頭文字をとった略語です。日本語では「重要業績評価指標」となります。
指標なので、「数値」に表せる定量的なものになります。
イメージしやすい例を挙げると、飲食店の場合、来店客数や客単価等は、多くの場合、事業運営上の「KPI」となります。
ただ、「来店客数」をとってみると、増えたり、減ったりしている推移だけ追ってみたところで、それはあくまで「結果」であって、それだけ見ていても現状認識の域は出ません。
「何かをどれくらいしたら」あるいは「何かをどれくらいしなかったら」、「どれくらい増えたのか」あるいは「どれくらい減ったのか」の相関関係がわかっていればと、次にすべき施策、次にやめるべき施策が自ずと見えてきて、非常に効果的かつ対外的にも理解されやすいマネジメント、意思決定あるいは意思決定の誘導が可能になります。それをシートにして、わかりやすく見える化したものが「KPI管理シート」になります。

私は、前職は金融機関に勤めていました。

また、一人の中小企業診断士として、かかわる顧客企業の経営改善・事業成長をサポートする立場でもありました。
経営者や経営企画に携わる方の経営判断に違和感を感じた際や事業計画をうまく組み立てることができない場合等、この「KPI管理シート」を顧客企業に合わせて作成し、顧客企業の施策を具体化させ、取り組むべき施策の優先順位の整理をすることで、限られたリソースを、納得感を持って特定の施策に注力するよう導いてきました。
これによって金融機関時代に関わった多くの中小・ベンチャー企業が再生や成長を果たしました。
独立してからは、個人事業主、ベンチャー企業の経営者、またパートナー企業のCFO等を兼任し、背負う責任はますます重くなりましたが、この「KPI管理シート」を自社が経営する企業、パートナー企業は勿論のこと、個人事業主としての自分にも適用させることで、限られたリソースの選択と集中が可能となり、激しい環境変化の中でも、結果につながる行動を最短・最速で打ち続けられていると考えています。

このKPI管理シート(もしくはそれに似たもの)を使っている方々は、優良企業、成長企業のマネジメント層や、事業活動の順調な個人事業主の方にそれなりにいらっしゃいますが、その作り方や考え方を教えてくれる講座等は、私が調べた範囲ではないこともあり、その有用性を「使ってみたい」と思って頂ける方にお伝えすべく、本講座を立ち上げました。

なお、本講座の会場は、私が代表を務める(株)挑戦場(ベンチャー企業の先端プロダクトのマーケティング等のサポートやプロデュースを事業としてます)が運営する大阪・心斎橋の店舗「エリアベンチャーズ」になります(TV等でも取り上げて頂いたことがあります)。


【この講座で学べること】
・「KPI」の考え方がわかります。
・自社・自分にあった「KPI」の見つけ方がわかります。
・「KPI管理シート」の作成方法がわかります。
・自社・自分にあった「KPI管理シート」を作成することで、取るべき行動・施策とその優先順位、管理すべき定量数値がはっきり見えてきます。


【持ち物】
・筆記用具
・電卓(なくても可能)
・ExcelがインストールされたノートPC
(Excelがない場合は、Googleスプレッドシートでも可能)
(ノートPCがない場合は、事前にご相談ください。1台は会場貸し出すことができますが、その場合はUSBメモリーをお持ちください。)
・飲み物(持ち込み自由です、長丁場なのであった方がいいと思います)


【こんな風に教えます】
・スクール形式で、スライドとレジュメを使って講義します。
・ケーススタディによるワークを数事例行います。
・一部ディスカッション等も実施します。


【特典】
・講座終了後、希望される方には、1時間の個別相談等を無料で実施します。
(講座とは別日になります)
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心斎橋・なんば

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この講座の先生

武冨 祐介のプロフィール写真
金融機関出身のベンチャー経営者&中小企業診断士
武冨 祐介

【略歴・知見】
・金融機関での約13年の勤務、事業再生やニュービジネス審査、本部勤務時における部署の新設立ち上げ等を経験。担当支援先のIPOやM &A等の実績あり。
・中小・ベンチャーにかかる、KPI管理シートを活用した戦略や事業計画の策定・モニタリング手法の導入や、ファイナンスにかかる資金調達・財務戦略立案・資本政策等に強み。

【現在(3足の草鞋)】
・ベンチャー・スタートアップの「現役」経営者
・ベンチャー・スタートアップの「現役」CFO(複数社)
・中小企業診断士としてマネジメントやファイナンスやプロモーション等のサポートを行う「現役」個人事業主

【その他】
・公益財団法人 大阪市都市型産業振興センター 大阪産業創造館の経営サポーターを務める

【主な実績】
・日本全国の中小・ベンチャー企業の経営相談等約900社
・新製品・ユニークなプロジェクトのクラウドファンディング活用支援
・ものづくりベンチャー企業等約30社のプロダクトのセールス・プロモーション支援
・多くの個人事業主の方のワークショップ等の実行サポート(月あたり10〜15件程度)

この講座の主催団体
株式会社挑戦場

リスクテイカーの挑戦する場を創造し、世の中にもっとワクワクを!
コンセプトである「チャレンジ」「凄い」「面白い」「体験」「ベンチャー」等というキーワードが感じられる内容のセミナー・イベント等を積極的に開催中。

主催団体に質問する 教室ページをみる

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    【予定スケジュール】
    ①自己紹介
    ②(講義)KPIとKGIの考え方
    ③(講義)実際の事例をもとにしたKPI設定、KPI管理シート作成までの流れについて
    ④(講義)実際の事例をもとにしたKPI管理シートの活用方法について(法人&個人)
    ⑤(ワーク)ケーススタディI(A業界法人)
    ・KPI設定にかかるディスカッション
    ・KPI管理シートの作成
    ⑥(ワーク)ケーススタディII(B業界法人)
    ・KPI設定にかかるディスカッション
    ・KPI管理シートの作成
    ⑦(ワーク)ケーススタディIII(個人)
    ・KPI設定にかかるディスカッション
    ・KPI管理シートの作成
    ⑧まとめ
    ⑨質疑応答

    (ケーススタディについては、参加される方に合わせて、事例や順番を変更する可能性があります。また、参加者の方の様子を見つつ、間に適宜休憩を入れます。)
  • こんな方を対象としています

    ・戦略や意思決定に数値の力をもっと活用したいと考えており、基本的な考え方をしっかり学びたいと考えている企業経営者の方
    ・経営者の正しい意思決定を、数値という武器をもって引き出す必要のある企業の経営管理や財務管理に携わっている方
    ・数字管理により、自分の行動を効率化させ業績を伸ばしたい個人事業主・フリーランスの方
    (コンサルタントの方等が、本講座の内容を無断で盗用して、自身のセミナー活動等に使用されることは禁じます)
  • 受講料の説明

    受講料にはレッスン代、場所代等が含まれます
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    持ち物をよく確認の上、お越し下さいませ。

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