この講座はカメラの使い方を学ぶ講座ではありません。
オート撮影などカメラ任せにせず、自身の力で、自身の想いを表現するための
基本技術を学ぶ講座です。
<こんなことを学びます>
なんだかわからないけど写真がパッとしない。
そもそもシャッターを押す以外何を操作したらいいのかわからない。
なんて思っていませんか。
あなたの思いを写真で表現するために必要なことを学びます。
写真初心者や自己流で写真を撮っている方が
写真撮影が上手になるための基礎学習です!
<<学ぶこと>>
最低限のカメラの知識
・カメラのこと、写真てどうして写るの
・センサーのこと、デジタル画像の作られ方や弱点など理解する
・シャッターのこと、フォーカルプレーンシャッターについて
・絞り値について、1段て何から絞り値を使った撮影時のデーターの取り方まで
・レンズについて、広角レンズ・望遠レンズの特徴や撮影時のチョイスの方法
・シャッタースピードと絞りとISOの三角関係の理解
・ストロボについて、オフカメラでのストロボの使用法、日中シンクロ
撮影のための基礎知識
・代表的な光の種類と特徴
・撮影時の光の捉え方、明暗の観測
・撮影時の光のコントロール方法
<こんなことが理解出来るように教えます>
撮影意図にあった画像のコントロールが出来る技術を学びます。
「写真の明るさのコントロールができるようになりましょう。」
「写真のコントラストのコントロールができるようになりましょう。」
絞り(F値)
被写界深度の理解は当然ですが、絞り値は光の強さを測る大切な数値です。
絞り(F値)を使いこなしましょう。
被写体やテーマに合わせたレンズのチョイス
ズームレンズが標準装備になっているカメラが多いので、
レンズの焦点を気にすることなく撮影している方も多いと思います。
これでは、撮影意図に合った構図・意図での撮影は出来ません。
「撮影意図に合わせたレンズとアングルを選べるようにできるようになりましょう。」
マニュアル撮影時にシャッタースピードと絞りとISOの上手な組み合わせ
「シャッタースピード・絞り・ISO優先順位の理解」
<こんな風に教えます>
お勉強とも言える退屈な写真基礎をできるだけ簡単に理解できるように
スタジオで、少人数制のグループまたは個別で丁寧に教えます。
レクチャーとできればワークを組み合わせ行います。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。
※時間内にお話できなかった事や講座の補足は、
私のブログに詳しく記載しますので参加希望者様はご覧ください。
https://blog.cip-works.com<持ち物>
カメラ、三脚などをご持参下さい。
カメラの説明書があれば持参ください。
※カメラの説明書は良い教科書ですのでできれば1度目を通しておいてください。
<定員>
基本 1名〜4名
お願い
講習時、わからない言葉が出てきた場合はご遠慮なくスルーせず必ず質問してください。
わからないことをスルーすると講習に参加いただいた事が無駄になりますので。
全くの初心者でも、基礎からみっちり教えて頂きました。自分の持っているカメラの機能に合わせて話していただきました。