書く自分にドキドキする、そんな文章の書き方を教えます ぶんごころ塾

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多くの文章講座は「稼げる文章」といった実用性に寄りがちですが、ぶんごころ塾は「自分をうまく整えていく文章」の書き方を教えています。

こんなことを学びます

ぶんごころ塾の講師の河上です。
僕は数十年、
「稼げるライター」として生きてきました。

ぶんごころ塾では
「文章を学ぶ=うまく書ける」ではなく、
「文章を学ぶ=うまく生き方を深める」
というコンセプトで文章の書き方を教えています。

「どう言葉にしていいかわからない」
「書き出してもうまくまとまらない」
表現したいこと(経験・思い・気づき)はあるのに、
そんなふうに悩まれている方が多いなあと感じます。


ほとんどの方のうまく書けないワケは
頭で「うまく書こうとする」からです。

頭よりも、心で書いてみる。
理屈よりも、気持ちで書いてみる。
……そんな書き方をしてみると、
書く内容がのびのびとしてきて
思いがけない文章が書けたりします。


ぶんごころ塾では書き方の基本から教えます。
・書くことはここにある。
・暮らしに「いい感じ」を見つける方法。
・感動する力はもっと鍛えられる。
・文章はこう書けば心に響いてくる。
といった内容の〝教科書〟を事前にお送りします。

文章を書く「ものの見方や感じ方」がわかる
とけっこう評判のいい〝教科書〟です。


〝書いていると、
 自分が大切にしてきたものが見えてきた〟

〝人と比べるんじゃなく、
 自分らしい人生でいいんだと気づけた〟

〝同じ日常なのに、
 自分の言葉で書くことで心が豊かになった〟

……といった声を多くもらっています。
そんな受講生が実際に書いた
「書き始め」と「完成」した文章を教材にして
レッスンで読み比べてもらいます。
同じ人の文章が
生まれ変わる瞬間に驚かれると思います。

「うまく書けているか」より
「自分の言葉で書けているか」を
ぶんごころ塾では大切にしています。


効果や効率が求められがちな時代ですが
書くことで自身にゆっくり向き合って
「より生きやすく自分を整えていく」。
すると
今までとは違う文章が書けるようになります。
書くことにドキドキしてきます。


※レッスンについて
開催リクエストからはじめる方が多いレッスンです。
ご都合のいい日を、お気軽にどうぞ。

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4月18日(土)

15:00 - 16:30

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予約締切日時

4月17日(金) 15:00

定員

1人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥3,500

お支払方法

PayPal銀行振込
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4月18日(土)15:00 - 16:30

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オンライン受講料に含まれるもの

受講料には、オンラインレッスン代、資料代が含まれています。資料(pdf)のプリント代はご負担願います。

この講座の先生

河上 伸男のプロフィール写真
「ひとが読みたくなる」文章をずっと書いています
河上 伸男
広告代理店のライターを経て
10人ほどの制作会社を立ち上げて、
ひとの生活を愉しくする文章を書いてきました。

その間に大阪の文章教室から依頼され
これまで約750人の生徒にエッセイの指導をしてきました。

プロのライター歴30数年。
エッセイを書く心構えをまとめた本

「ぶんごころ」(しろべえ出版社)を出版。
文章を書く人の気持ちに寄り添った、
わかりやすい文章指導を大切にしています。

頭の中でぼんやりしていた言葉の断片が
つながっていくとき、
文章を書くってドキドキするほど楽しい!
自分にしか書けない文章に、き...
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この講座の主催団体

新しいあなたに出会う教室「ぶんごころ塾」

主催団体確認済み
  • 81人
  • 54回
人生をステキにする文章を書いてみませんか!

文章を書く、というのは
「あなたという人の、
ファンを生むために書く」ことだと、
ぶんごころ塾は思っています。

でもそれは
読む人の機嫌を伺ったり、
気に入られるように書くことではありません。
 
あなたでしか書けないことを、
堂々と遠慮せずに「あなたらしく書く」。
そういう書き方をレッスンでは教えています。

世の中の「モノ」や「ヒト」や「コト」の
受けとめ方...
+続きを読む

主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

レッスン日前に、
ぶんごころ塾の「教科書」と
これまでの受講生の「文章事例」を送ります。

レッスン当日は「教科書」をベースにして
あなたとやりとりしながら
「自分のために書く文章」の書き方をお話しします。
そして、あなたらしく書けそうな
文章の内容や方向をさがしていきます。

また実際の受講生の「文章事例」を使って
「かたまり読み」(書く人としての文章の読み方です)
を体験してもらいます。


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こんな方を対象としています

これまで僕の講座を受講された方をご紹介します。

●介護士の仕事をしておられるY・悠さんは……
長い文章を書くのは初めて、とのことでした。
写真を学んだり、俳句教室に通われたり、筋トレをされたり……
そんな忙しい中、頑張って書いてくれました
仕事場でのリアルで激しいエピソードをまとめられた文章を読むと、
人間が生きるってすごいことなんだと思わず考えさせられます。

●元プロのヴォーカリストのT・拓也さんは……
「浅草キッド」という映画のレビューを書かれました。
ご自身の軽四での全国へのドサ回りと
ビートたけしの売れない時代をシンクロさせた文章でした。
書いたことで、先輩との絆をあらためて知ることができたそうです。

●web制作の会社でライターをしているM・美智子さんは……
会社を辞めてフリーライターになりたいと来られました。
レビュー、ルポ、エッセイ、インタビューと
いろんな文章が書けるようになりたいと何度も受講されました。
書き直すことで文章が変わっていく面白さにハマったそうです。
今ではライティング講座の講師もされています。

●ヨガ教室をご夫婦で始められたJ・美保さんは……
ヨガ発祥の地インドでの研修のことをルポにされました。
「迷惑をかけて生きているのだから、人を許すように」
とインドの子供達は教えられて育つ。
という文章に、日本人の育てられ方との違いを痛感しました。

●会社で経理を担当しているY・葉子さんは……
驚かせることが大好きな凝り性のオタク、
と思っていたイケメンの先輩にインタビューされました。
「面白そうなもん見つけたら、やらな損やん」という
先輩の原動力を聞き出せて、あやかりたいと思ったそうです。

●何度か個展をされている絵描きのI・ケンタさんは……
さくらももこのエッセイ「ひとりずもう」に感動して、
同じ絵を描く立場で文章を書かれました。
なぜ絵を描くのか、に真剣に向き合われ
「見たことのない線」を描きたいからという思いを知ったそうです。
あらためて彼の絵を見ると深く納得できます。

●出版社から本の執筆を依頼されているW・良子さんは……
インテリアコーディネイター、日本語教師を経て
60歳になった今から民泊を始める、というエネルギッシュな女性。
「人生を遊びきる」をモットーに
サードキャリアの人生をユーモラスなエッセイにされました。


※まだまだおられますので、レッスンでまた紹介します。


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受講する際は以下をお読み下さい

・受講はPCからのみとなります。
 文章全体を見ながら学んでほしいのでスマートホンでは受講できません。
・レッスンはGoogle Meetを利用します。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー18

  • 楽しかった( 13 )
  • 勉強になった( 18 )
  • 受ける価値あり( 13 )
  • この講座は「いろいろな発見のある講座でした。」でした
    男性 50代

    内容がとてもよく、丁寧な講座でした。

  • この講座は「心をまとめる講座」でした
    女性 50代

    厳しい人が周りにいてつらさや理不尽な思いを書き出していました。そのうち、きれいな文章の方が心を癒すのかもしれないと思いました。
    これまで自分で文を書いていましたが、レベルアップした表現を使えたら気持ちが変わると思い講座を受講しました。
    日々気付きがあれば、メモに取ってためておく手法を継続しようと思いました。
    気付きは意外とたくさんあります。

  • この講座は「文章を書く時に役立つ読み方を学びました!」でした
    女性 50代

    いきなり文章を書くのではなく、書く時の心構えや、書いた文章の直し方などを学べました。
    その人らしさを出せるようになれそうです。

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